夢で会えたら


好きな人が夢の中に出てきたら嬉しいな、って考えたことはありませんか?
あの人は今夜どんな夢を見るのかしら、と思ったことのある人もいるでしょう。
そんな人の為に、タイのサイト内のスレッドにコピペしてあった「夢の中に入る方法」を紹介してみたいと思います。


実際にやってるのはこのようなゴスな方々(想像)
この方法は、いわゆる魔術です。どこかしら「厨」な香りもただよいますが、現実世界で憧れの同級生に話しかけられない微妙な年頃の少年少女にはいいかもしれませんね。で、その手順と注意事項なんですが、下記の通りです。

下着も含めて白い服を身に着け、寝ている頭の上のほうに火をつけた一本の線香をまつり、口にキンマの葉を9枚くわえる。手は下のほうで組み合わせ、あの人の夢の中に入って行きたいと想う、その人の名前を唱えると、それを実行した人の99%がその成果を得られる。
この方法を用いた人は数知れない。もしあなたが意中の人の夢の中で、その人とお喋りすることができたら、それがどんなに楽しいことかあなたは理解出来るでしょう(それはもうクラクラするくらい)。

1.午前0時を過ぎてからすること。
2.満月の夜にしかしないこと。
3.帰ってくる時間は自分で決め、そして目を閉じる。
4.夜明け前には帰ってくること。さもないと命が危険にさらされる。
5.行った事のない人の夢の中に誘い込まれても絶対に行ってはいけない。特に地獄。
6.もし二回以上やったら、その次やる度に寿命が99日縮む。
7.ここに書いてある全てのことを行う前に、これらのことはアユタヤ時代の呪文を私達が翻訳したものであることを覚えておいて欲しい。

追伸:読み終わったら必ずこれをコピペしてどこかのスレッドに貼り付けて下さい。それをやらない人には3〜5日中に思いもつかない悪いことがおこります。


これに近いような内容のカキコとかメールって日本でもたまに見かけますね。私は数年前、●浜在住の某嬢から「止めた人が犯人と見なされ、強姦殺人の被害者の友人に殺される」という旨のメールを頂戴した記憶があります。
どんな人が来るのか楽しみで、そのメールは自分のところで止めました。残念なことに誰も来なかったです。多分それなりの事情があったんでしょう。

それはともかく、インターネットを通してアユタヤ魔術が普及していく図式ってだけでクラクラするのに、他人の夢の中に出入りするとか誘い込まれるとかいう世界観にはカルロス・カスタネダもびっくりです。三回目から寿命が99日縮むとのことですが、それだったら勇気を出して告白したほうが長い人生の中で絶対お得だとも思いますし。
でも、夢の世界って結構シュールで面白いので一回ぐらいは試してもいいかな、、、とりあえずキンマGETしないと。


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