マホロバガクザより重要なお知らせ
いつも応援頂いている皆様、ご協力頂いている関係者の皆様
まず、改めて本心より感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。
この度のアルバム発売、またそれに伴うツアーにおいても我々の
音楽活動を応援し、支えて頂き本当にありがとうございました。
そんな皆さんに不本意ながらこの度、残念な発表をしなければ
なりません。
11月20日(木) のライヴをもって、加部耕平(Dr)は
マホロバガクザを脱退します。
彼から初めてその旨を聞いた際は、バンドの現状、とりまく状況、
そして応援してくれている皆さんのことを考えても到底承認できない
ことで、数ヶ月に渡り説得し幾度も話し合いを重ねて参りました。
このツアーを共にすることによって彼が音楽に対する気持ちを
取り戻せることに最後まで希望を持って活動しておりましたが
残念ながら本人の意志は固く、もうこれ以上時間を費やすことは
双方の人生、またマホロバガクザの音楽活動を楽しみにしてくれて
いる皆さんにとっても賢明ではないと判断し、この度この場を持って
発表させて頂くことに致しました。
日頃の応援に対してこういった決意をしなければならないことは
非常に心苦しく、また我々自身、この4人で培ってきたものを
あきらめなければならないことが非常に残念でなりませんが、
今は気持ちを改め、更に先に向かって歩んでいこうと思います。
現在のところ予定はありませんが、今後もマホロバガクザは存続していきます。
この数ヶ月の間には様々な苦悩もありましたが、それを乗り越えて
より一層、良い音楽と楽しい時間を届けて参ります。
マホロバガクザ一同
加部耕平より皆様へ
いつも応援ありがとうございます。
突然の報告になりますが、私加部耕平は11月20日をもって
マホロバガクザを脱退いたします。
自分がこれから歩む人生や、自分の音楽に対しての情熱を考えた時、
このまま音楽活動を続けていく事ができないと思い、脱退の決意をいたしました。
ならとろじも無事発売しバンドとしてまさにこれからという時期に、メンバーを初め、
関係者の方々、そしてファンの皆様には本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
メンバーからの説得もありましたが自分の気持ちが変わる事はありませんでした。
自分の身勝手でわがままな行動と、脱退に対しての至らないコメントになりますが、
今まで支え応援してくださったファンの皆様、本当に申し訳ありません。
そして本当にありがとうございました。