【活字情報】
T160,B80・W56・H85 昭和48年生まれ。
常時200の出し物を持ち、その日の客層や雰囲気で振り付けから選曲、衣装まで変える。
最近はタッチ、ポラ、天狗ベッドと出し物のグレードも高くなり、
温泉場ストリップには欠かせない存在に。
フリーのカノジョは「これから生き残っていけるのはギャラがそこそこ安くて、
私みたいにお客をたのしませられる踊り子ですよ」と豪語する。
[週刊実話2001.11.19] 日本ジャーナル出版
【コメント&生情報】
2006年1月20日シアター上野
さくらぁってな演目で豪華絢爛なお着物で御登場です、初春を感じさせるステージでした。
[吾郎](2006.12.02)
2005年12月21日ニュー郡山ミュージック
相田樹音さん:クリスマス週ですので、クリスマス相田風。
クリスマスツリーまで出てきて相田サンタがプレゼント配ります・笑、
相変わらずの心配りでございました、この日客入りは悪天候の余波を受けてか今ひとつ・・・
しかし、こんな時にこそ相田さんの実力が出てきます、各回同じ演目でも内容を
ちょいと変えてステージを構成、バリエーションの多さとアドリブの見事さが感動的に
楽しかったです・笑。
[吾郎](2006.12.02)
2005年12月18日雪の鶴舞劇場
2回目は相田さんも、クリスマスソングに乗ってのダンス。
淡いピンクっぽいキラキラ振袖衣装の袖を淑やかに持ってポーズをとったりしながら、
比較的ゆっくり踊ります。ベットショーは、赤と緑の点滅豆電飾を体に絡ませ、
人間クリスマスツリーとなって、優雅なポーズ。照明も盆上のライトひとつだけとなり、
赤と緑の光が強調され、幻想的な世界が作り出されていました。演技終了後、暗転の中、
ジングルベ〜ル♪と歌いながら舞台から引けて行ったのが愉快でした。
3回目は、ストリップミュージカル、ア○ーダ。もともとはオペラですが、
BGMはミュージカルという感じのものでした。金髪のお姫様かつらの上に冠。
いつもながら、相田さんの煌びやかな衣装を見ていると何となく心豊かな気持ちになってきます。
もともとは、悲恋物ですが、相田さんのステージではそんなことは無く、盾と短剣を持ち、
お客さん達を刺す真似。お客さんの中に大袈裟に「あ゛ー!」っとリアクションをする人も居て、
楽しい内容となりました。4回目は、2回目の短縮バージョンだったように思います。
蛍光色の黄緑と赤っぽい色が、四角く区切られたデザインの薄手衣装。この回は、
最初からシンプルな衣装で、髪型もストレート。ゴテゴテした感じが無く、
「素」の相田さんが垣間見えるような感じがしました。お化粧の仕方も変えたのか、
目がいつもより大きく見えました。サンタの赤いプレゼント袋からお菓子を取り出し、
演技をしながら、盆周りのお客さんに配っていました。
全体として、娯楽性豊かなダンスパート、そして、いつもながら優雅で大きなポーズで
楽しませてくれました。演技中、各回、パンプレありました。
[Mr.ビーン](2006.12.13)
2005年6月11日(土)鶴舞劇場
1回目、赤いトーシューズのバレリーナ。
白い幅広のレースが重なった上下セパレート。
爪先立ちで華麗な舞い。舞台に体を水平に傾け、
片足上げたり、直立で片足上げたりと、バレエのポーズ。
途中、美○と野○(歌詞無し)の曲になり、場内はよりムードある雰囲気に。。
端にフリルの付いた、薄紫の傘を広げ、その上に白くて大きなレース布を被せ、
膝立ちで歩きながら、ステージをクルクルと回ると同時に傘も一緒に回します。
幻想的な空気が醸し出され、見る者を夢の世界へと誘います。
2回目、ヨーロッパの高貴なお姫様。宮廷舞踏会用の高級ドレス。
出し物に合わせてお化粧の仕方も変えているようです。
クルクルとカールしたゴージャスなエクステ。
確か、パイプオルガンの音色が混じった曲で、上品なダンスだったと思います。
果物をつまみ食い(?)するパントマイムも入ります。
と、突如雷鳴が鳴り響き、タ○○○ックのサントラが流れ、事態が慌しく急展開。
あの、高貴な姫君は海の藻屑と消えたのでしょうか。
いえいえ人魚姫に生まれ変わったのです。
でも、人間だった頃の思い出が忘れられません。薬を飲んで、人間に変シーン(身)!
でも、最初の頃はうまく歩けません。う〜ん、、芸が細かい!上手い!
3回目、新作「○リー○のために」
薄手の赤いレースのロングドレス。
同じ色と素材の大きな帽子。一輪の赤い花を持ち、
「○リー○のために」がラテン風にアレンジされた曲に乗り、熱く舞います。
2曲目もラテン風「ボ○ロ」。
こちらの舞いでも、曲のリズムが徐々に速くなるに連れ、場内のムードも熱くなります。
衣装は、途中、白地に花模様の付いたタイトなドレスになります。
白、黄緑、青などのレース布が付いた、
長さ5mぐらいのショールを体に絡ませながらベットショー。
膝立ちLポーズから、シャチホコ。
サッと足を回して正面向いて180度開脚。そして斜め向きの倒立片足上げ。。
ゆっくりと流れるようにスムーズなポーズの連続。。芸術です!!
衣装にも惜しみなくお金が掛かっており、見ているだけでも心豊かな気分にさせてくれます。
3回とも、芸術として、娯楽として、非常に楽しめるステージでした。圧倒されました。
内容が盛り沢山で覚えきれませんでした。
4回目は、どんな出し物だったのでしょうか。
[Mr.ビーン](2005.06.12)
2005年1月1日と4日 シアター上野
輝く御着物と和の音楽でのダンス・新年早々の演目って感じです(笑)
軽やかなダンスアクロバッティックなベット・
賑やかなポラ・パンプレとオープン樹音ワールドは健在でした(笑)
[吾郎](2005.01.07)
2004年11月8日 シアター上野
奇数回は靴磨き、偶数回は豊穣の舞と相変らずサービスたっぷりのステージでした、
靴磨きはレトロな曲で場内の爺ちゃん達が大喜びで一部合唱してました(笑)
心憎いです。
アクロバティックなベット、ポラポーズとオープン等・
相田さんならではの構成ですが今回は見事にしっとり系のステージでした(微笑)
この次はいったい何でしょうか?楽しみです。
[吾郎](2004.11.10)
2004年7月8日 大和ミュージック
奇数回:水辺のゆかた未亡人、偶数回:妖しげな白い舞姫でした。
ゆかた未亡人は涼感たっぷりで情緒があり淫靡な展開です・生唾ものです(笑)
3回目は縛られて放置されちゃう御客さんのおまけ付き・なんで私が(笑)
白い舞姫は素晴らしい音楽を背にして見事なダンス!
4回目は手にミラーボールで妖しげな雰囲気が最高潮でした、
さらりと決まる見事なバランスのポーズ、
ポラロイドショーも盛上げ・パンプレ付き・オープンも楽しくサービス満点。
兎に角楽しく見られて素晴らしい相田樹音さんのステージでした。
[吾郎](2004.07.12)
2004年5月7日 新宿TSミュージック
今回のステージは華麗なダンスショーから始まりました、
音楽・照明・ダンスが始まった時から劇場の雰囲気はドーンと変わります、
手拍子は相田樹音さんの為にあるって雰囲気です(笑)
美しい白基調の衣装(動きやすそうにできてました)でダンスすると
皆は樹音ワールドに包まれてしまいます。
凄い方です・踊っている時に場内隈なく見て・このまま、ただじゃぁ帰さないよぉ・・・
きっと、そう考えているに違いないと思います(笑)・
次は観客参加的なダンスです、いやいや流石に樹音さん考えていらっしゃいます。
樹音さんから渡された(渡し方もキマッテました)フラッシュライトを持たされた方々は、
ベット後半に照らすか手拍子するかのジレンマに身悶えします、
皆さん楽しそうですと言うより楽しいのです。(笑)
ポラロイドショーは、なんとおまけ付きで、しかも毎回パンティープレゼントまで(笑)
ダンス・サービスともに見事に素晴らしい相田樹音さんです。
次の相田樹音さんのステージがホントに楽しみです。
[吾郎](2004.05.08)
今回は相田樹音さんで全てが吹っ飛びました、凄い踊子さんでした、
気がついたら相田さんのステージしか頭に残っていません、強烈な方です、
でもまた見たいって思ってしまう、素敵なエンターテナーでした。
ストリップの素晴らしさを教えてくれる踊子さんですね。
ちなみにポラ買うとjunePClubの会員になってました(笑)
新宿TSミュージックにて。
[吾郎](2004.02.10)
彼女のステージをどう表現したらよいのか良い言葉が見つかりません。
エネルギッシュといえばよいのか・・・確かな技術に裏付けされた上で、
数々のアイデアと頭の回転の速さによる巧妙なアドリブ。
ハマる人も多いと思います。もちろん私もハマりました。
[舞太郎](2003.01.07)