[舞姫一覧] [homepage]

夕貴美保(ゆうきみほ)

【ご本人からの情報】
生年月日1975年10月10日
出身地東京
サイズT160 B83 W58 H88
好きなものアンティ−クもの、うどん、おいなりさん
差し入れ希望手紙、イオカ−ド、
フォ−カス(写真週刊誌です:註 Simple Life)
デビュ−のきっかけ浅草のフランス座をのぞいた時の感動が忘れられなくて
デビュ−の時の感想頭の中まっ白
目指す踊子さん、
またはステ−ジ
チャ−リ−・チャップリン
踊り子になって
一番良かったと思う事は?
旅に行けること
好きな曲、踊りたい曲は?その日の気分によって変ります。
苦手なお客さんは?う〜ん、わがままな人
ひと言緊張とハ−トをお客さんからいただいてます。
ステージにあまり自信がなく、
おちこむことも多いのですが優しい拍手をいただける様にがんばりたいです。
[情報提供:Simple Life](2000.06.09)

【活字情報】
昭和51年6月21日生まれ。岩手県出身。身長163。B84W58H88。
平成11年1月1日『若松劇場』よりデビュー。『若松劇場』専属。
[ザ・ストリッパー2 2000.08.18発行]原芳市・双葉社より

【コメント&生情報】
2008年1月ももう中ごろに。
全国的に寒く、雪みぞれ雨と気分も憂鬱。
雨ってイヤやな!と思うけど否案外そうでもない。
雨は全てを時に流してくれる恵みの雨、
再生の雨でもあるのよと教えてくれた踊り子がいたっけ。
そうそれは今日の天気は「雨時々笑顔!」。
そんな言葉がぴったりの跳びっきりの笑顔を観せてくれた
踊り子「夕貴美保」さんです。
しかし惜しまれつつも2007年12月31日(月)9年の歩みをもって
ファンの心とともに若松劇場にて引退されてしまいました。
でも私の心もファン心にも今も幸せな気持ちがずーとずーと残っているのです。
暖かい気持ちがね。確信できる。
夕貴さん曰く「幸せだから引退出来る。
辛いという字に一を足すと幸せになるでしょう。」
努力を重ねファンを魅了し続けファンとともにまたママはじめ劇場の人、
踊り子仲間たち全てに支えられ逆に励まし歩んだ9年間、これが一。
悔いなく幸せだったと。
遍く人々を優しく照らす月の魅力が好きだったという夕貴美保さん。
これからの人生の幸せを祈って夜の月を観る度思い出すと思います。
夕貴さんと愉快なファンが集うHP「めろめろめろん」。
夕貴さんの日記はデビューの日そして引退の日
同じく舞台を見守ってくれたママへの感謝。
日々を過ごす踊り子仲間への繋がり感謝など楽しく時に真摯に綴られていますよ。
BBS学園生徒のお客さんも楽しい人ばかり。
「我○は猫ではないおじさん」。
「インドから放置民されてないおじさん」。
「やっぱりちょろとだったおじさん」
「などなどでわでわおじさん」
「合言葉はMおじさん」など、
夕貴さんのおおらかな笑顔はお客さんによっても培われたともいえますね。
では「引退の日」
12月31日(月)の様子と夕貴さんの踊り子グラフティーを
簡略ですが思い出とともに快走。
2007年12月31日(月)若松劇場。
恒例で大晦日は2回まわし。
「今日だけのスペシャルショー」
夕貴美保引退公演。
香盤は1.春乃はなみ、2.SAKURA、
3.西園寺瞳、4.小嶺春、5.千葉なぎさ、6.牧瀬茜、
7(今日だけのスペシャルショー)夕貴美保フィナーレ
(2007年12月31日(月)〜20081月10日(木)敬称略)
2回目フィナーレ後、夕貴美保引退セレモニー。
グランドフィナーレ、夕貴さんの引退の舞へ。
場内「戸閉まれへん」立ち見だけで100人超えのお客。
寿司詰めすご過ぎる熱気。
丹波さん2桁リボン、手拍子、拍手喝さいの中、1回目「飛翔」
演目命名はずーと心の友でもあり続けている牧瀬茜さん。
憧れていた御姐さんのように日舞洋舞「花魁」
を最後の演目にと。
2回目「浦島」浦島伝説を。
闘舞、天女の舞、別れ行く寂しさが切ない。ポラ、一人1枚サインなし。
地球7週半じゃなく劇場1週半ロビー抜け。
客全員購入「はーい、ありがとうございます」あの明るい声が堪らない。
全員に一人ずつ笑顔で握手。
別れを惜しむ。フィナーレ。引退セレモニー。
ファン今週の踊り子さん、元踊り子さんなど、駆けつけて。
壁に「飛翔」のメッセージカード。くす玉、クラッカー。
缶飲料踊り子客皆振舞われて司会は牧瀬茜さん。「乾杯!」
愛川ゆきさんの音頭で、華やかに。
キャンドルサービス、記念撮影もしっかりとね。
若林美保さん、ゆのさん、卯月朱美さん、黒崎優さん、
引退されたHAZUKIさんなど今週の踊り子全員、駆けつけた踊り子さん、
元踊り子さんなど一人一人から心のこもったメッセージ、プレゼントが夕貴さんへ。
そのたびの抱き合って喜びを分かち合う姿が美しかった。
特に茜さんへはチューのお返しが。
夕貴さんの楽屋裏ネタなど笑いあり涙ありの若松らしい光景で和やかに。
社長さんも降りて来て餞けの言葉「半年に1度でも乗ってくれへんか。」
などと懇願。
(あくまで冗談)。
それに応える夕貴さんの挨拶のなかで「若松の踊り子で本当に幸せでした」
という言葉が印象的でした。
盆にいる夕貴さんを囲んで客踊り子皆で「贈る言葉」の大合唱。
親父ばっかで加齢臭!すごいけど感動した。
カレーは夕貴さん十八番郡山で3日掛けてよくファンにご馳走してくれたからね。
20人以上のファンから続々と花束贈呈、
ファン代表で関東圏皆勤応援5年以上という人から
夕貴さんへの熱い思い出と餞別の言葉がジンと来る響きだったよ。
夕貴さんからの最後のファンサービスはジャンケン大会。
浦島の亀、チャップリンの衣装などプレゼント。
客席からのペンライトが何十本も、クラッカー2桁の丹波りん、
両サイドからの盆投げのへのリボン、
キラキラ桜吹雪(劇場許可済み)歓喜の手拍子の中
夕貴さんのグランドファイナルステージ「ゴールドパトラ」、オープンショー。
アンコール、「飛翔」へと。
「今日私は9年間の歩みを卒業した。
沢山のお客さんに囲まれ若松の皆が揃い素敵な女の子達が駆けつけてくれて
溢ればかりの歓声と拍手の中私は夕貴美保をまっとうした。
今日の日を私は一生忘れないと」。
夕貴美保さんは目にうっすらと涙を浮かべながらも笑顔で踊りきりました。
あっぱれ若松。あっぱれ夕貴美保。最高でした。
9年間本当にお疲れ様でした。ありがとう。

1999年1月1日(金)若松劇場デビュー。
8香盤中2番目。
演目は「天使のウインク」。
以降、
1中若松、1結休。
2上若松、2中休、2結郡山。
3上若松、3中休、3結若松。
と主に月の中を中を休むパターンのスケジュールで出演していく。
都合で全部を表記出来ないのが残念。
なんと2週連続で休みは2006年の2上中のみ。
いかにコンスタントに出演されたていたのかが判ります。
引退までの3ヶ月前からのスケジュールでも
2007年10月上蕨OS(初乗り)最後のお誕生日祝い。
演目
「フルーツ娘」
「ラストバースデー」。
10中休、
10結若松「ピンクのくじら2007 牧瀬茜×夕貴美保」、
11上、郡山(ラスト)「フルーツ娘」「ドリームアメリカン」「酔拳」、
11中休、
11結若松「浦島」「チャップリン」、
12上川崎(ラスト)「浦島」「ラブバード」、
12中若松、「エロ婦警」「浦島」「酔拳」「4人でチームショー」、
12結(〜12/30)「飛翔」「ゴールドパトラ」 12月31日「飛翔」「浦島」。
グランドフィナーレ「ゴールドパトラ」、アンコール「飛翔」。
ラストまで41日連続だったんですね。凄いです。
(拍手)
出演劇場
若松70回、
郡山18回、
札幌道劇 2回、
仙台R 4回、
SNA 3回、
大和 7回、
歌舞伎町10回、
TS 6回、穴埋め1回、
川崎10回、
らブーム 1回、
浜劇 5回、
上野 6回、穴埋め1回、
浅草 1回、
大宮 7回、穴埋め1回、
栗橋 1回、
渋谷道劇10回、
池袋 4回、
西川口 2回、
蕨OS 1回、
名古屋 3回、
芦原12回、
東寺 2回、
晃生 5回、
九条10回、
道後 5回、
広島 7回、
小倉 4回、
博多 5回

出演ステージ数。
1999年  990ステージ、
2000年  970ステージ、
2001年 1022ステージ、
2002年 1008ステージ、
2003年  986ステージ、
2004年 1054ステージ、
2005年  978ステージ、
2006年  988ステージ、
2007年 1008ステージ(12/31を除く)
(2002年3結道後の5回回し、
2006年札幌でのワールドカップ中継のため3回回しなど、
その他カウント計算法解釈など誤差があると思います。
計9004ステージ。
プラス12月31日の4ステージ。唯々凄いです。

演目は
「天使のウインク」
「チームwith聖子」
「だんご4姉妹」
「赤の貴婦人」
「ブラックチャイナ」
「キテレツ元祖入浴ショー」
「ストリップ50年史股旅三度笠」
「ピンクのクジラ」
「春よ来い」
「恋は不思議」
「キテレツ」
「チャップリン」
「ウエディング」
「ピエロ」
「ウエートレス」
「浴衣」
「雨に唄えば」
「かじょ」
「ピクニック」
「碧の海」
「セーラーウエイトレス」
「アジアの華達」
「エロ婦警」
「浴衣(夏祭り)」
「小さきもの」
「奇妙キテレツ」
「サンタウエートレス」
「旅の花」
「チィアガール」
「ストリップ55年史再び股旅三度笠」
「2004浴衣すすり泣き」
「MB」
「6さく」
「ドリームアメリカン」
「浴衣祭り花咲く旅路集大成」
「帰ってきた白雪姫」
「バースデー」
「エロチカ7」
「ラブパピヨン」
「チキチキバンバン」
「酔拳」
「クリスマスピンクのクジラバージョン」
「ゴールドパトラ」
「ラブバード」
「スパイダーレディー」
「フルーツ娘」
「なにわのスパイダーレディー」
「ラストバースデー」
「浴衣バスルームから愛をこめて・神田川」
「ゴールドパトラ広島バージョン」
「ゴールドパトラ芦原バージョン」
「ピンクのクジラ2007」
「浦島」
「飛翔」
[どびん](2008.01.27)

2006年3月7日 芦原
白いドレスでレビュー!いつ拝見しても楽しいステージの夕貴さんです。
芦原ミュージック劇場がまるでナイトクラブの様です (^^♪
ベットまでのダンスは楽しさいっぱい
ベットは赤いナイトドレスで爽やかに妖しげにと、
誠に多才な踊子さんでございますね (^_^)v
[吾郎](2006.04.02)

2006年1月2日船橋若松劇場
ザッツ・レビューてな感じです、華やかで愛らしく
夕貴さんならでこそのステージでした、わくわくするといった言葉が
ぴったりです (^_^)v 小柄ながら楽しさ大爆発って感じです
いつ観ても凄く明るく感じの良い踊子さんです。
[吾郎](2006.12.03)

2005年7月26日 シアター上野
フランスの国旗をイメージさせる、3色のドレスで、リズミカルなダンス。
そのうちステッキを取り出して何をするかと思いきや
ステッキがハンカチに変わるマジックショー。
ありきたりに思えるものを新鮮に演じるのが、彼女の彼女たるところです。
[土浦の数学講師](2005.07.31)

2005年5月9日 船橋若松劇場
ブルー、白、赤のふりふりドレスで場内全て巻き込むノリノリの音楽とダンス、
素晴らしい踊子さんです
お茶目な表情が最高!手拍子・タンバと盛上り放題です(笑)
爺ちゃん・若者・中年・壮年と全てに満足感と躍動を伝え盛上げる見事な手腕、
若松劇場のミルキーウェイ(2階から舞台へのバルコニーと螺旋階段)も駆使してみせてくれます、
楽しかったですね(笑)
ベットは淫靡でいて愛らしく観せてくれて、ポラなんぞ気配りたっぷり、
オープンも楽しく、いつも楽しく素晴らしい踊子さんです。
[吾郎](2005.05.11)

2005年1月2日 船橋若松
巧いダンスと見事な演出、懐の深さをつくづくと感じさせられます・流石は夕貴さん(感動)
正月という事で御屠蘇サービスしてました、おつなもんですね(笑)
ロビーのテーブルの上にお菓子があり・・どうぞ召し上がれ(茜・美保)とありました、
なんだか嬉しい心づかいですね(笑)人気がある訳です。
[吾郎](2005.01.07)

2004年10月6日 ショーアップ大宮
ほんとに素晴らしい踊子さんですね、
美しい白い女神から、御茶目な紅い踊子、セクシーな黒と・・・
いやはや楽しませて戴きました・・・ 可愛くて綺麗・・・
御茶目で妖艶と劇場へ行って決して損は無い踊子さんです。
[吾郎](2004.10.07)

優雅なダンス、お茶目なダンス、ロボットダンス、等、
バラエティーーに富んだステージを楽しむことができました。
演技の幅が非常に広いです。プロ中のプロ!
[Mr.ビ―ン](2004.10.03)

2000年2月2日に夕貴美保さんのステージを初めて見ました。
着物が似合う笑顔のチャーミングな方でした。
ポラロイドを撮ってサインをお願いしたら、
ポラロイドの裏に写真シール(プリクラ?)をたくさん貼っていただきました。
とってもうれしかったです。即、ファンになりました。
[シバ](2000.02.05)

1999年1月1日 船橋若松劇場にてデビュ−。
色白で、ベティさんを彷彿とさせるキュ−トな感じの踊り子さん。
キテレッツ(香取しずかとペア)、だんご四姉妹(早見聖子、香取しずか、牧瀬茜)、
ピンクのクジラ(牧瀬茜とペア)などキャラクタ−系のユニットが多いが、
和物のステ−ジも洋風のジャズっぽいステ−ジもこなせる表現力豊かな実力派です。
表情がころころ変り、見ていて楽しいステージと、豊かな表現力に裏打ちされた、
見事なポ−ズのポラは必見。
ドラマを見ているような、小道具を効果的に使った表現力豊かなステ−ジは
“女優”を感じさせる素晴らしいものです。
コミカルなステ−ジとドラマチックなステ−ジの両面を使い分けられる彼女は、今後の注目株の一人です。
[Simple Life](2000.06.09)


[舞姫一覧] [homepage]