【職歴】
1989年、某コンピュータ関連会社に入社。システムエンジニアとなる。
京都大学名誉教F先生の元で構造活性相関システム開発に関わる。
コンピュータに化学構造式を描かせるための座標生成アルゴリズムを考案。
NASDA(宇宙開発事業団)でテレサイエンスシステム開発に関わる。
気象庁地震観測所にて震源解析システム開発に関わる。
国立天文台野辺山宇宙電波観測所にて観測システムに関わる。
5年ほどの山暮らし。この間の1995年、
N先生らの銀河中心核の巨大ブラックホール発見があり、感動。
RWCPにてA先生の元でPCクラスタのPAPIA開発に関わる。
スーパーコンピュータの並列コンパイラ開発に参加。
JBIC(社団法人日本バイオ産業情報コンソーシアム)に研究員として出向。
2年程、徳島大学ゲノム機能研究センターのI先生の元、
遺伝子多様性モデル解析事業に関わる。コンピュータによる疾患感受性遺伝子探索を担当。
2002年、頭と心が壊れて休職。
現在、一応社会復帰。リハビリを兼ねて劇場に通う。
(2003.10.21)