[舞太郎](2007.12.22)“いつかはセントバーナード”...これが今の気持ち。 昨日、夢にまでみたセントバーナードの仔犬を見つけた。かわいい。 たまたま、同じ場所に小ぶりの成犬が看板犬としていた。 それでもとにかくでかい、一般的大型犬のラブやゴールデンがおもちゃに見える。 ペットショップのお兄さんによると、 見つけた仔犬は、そこの看板犬よりひとまわり大きくなり、 70〜80kgになるのではないかと言われた。 海外では、100kg超えのセントバーなどがかなりいるそうだ。 大きなものは130kgを超えるそうだ。 この辺のクラスになると、頭の位置が、私の顔のあたりにくる。 犬というより、ポニー?とかそんな感じ。 私が今乗っているミニバンでは乗れそうにないので、でかいトラックでも買わなくちゃ。 飼う場所の確保や食費など、数千万円のお金がかかりそう。 ちなみに小型犬を飼うのに、 一匹当たり(生涯)で300万円程度のお金がかかるといわれている。 やはり、今の私には無理。 じゃあ、ブルドッグがほしい。 フレンチブルやボストンテリアでなく、本当のブルドッグ。 これなら成犬でもせいぜい30〜40kg程度。 なんとかなりそうかぁ、と考え、 岐阜県の某ショッピングセンター内にあるペットショップへ見に行った。 これもかわいい。生体犬料45万円。 良いギターを一本買ったと思えば出せない金額ではない。 どうしよう・・・と、考えながらフラフラ、 同ショッピングセンター内の楽器屋をのぞいてみた。 アコギのところをざっと見て、 「あんまり購買意欲をそそるものはない、試奏するまでもないなぁ」と ぼーっとしていたら、 すぐ隣のエレキギターコーナーから、結構うまい演奏が聴こえてきた。 見ると、私と同年代のおっさん。 「おっおっ、結構イケテル」なんて思い、よくよく拝見すると、 なんと、あのROLLY寺西さんではないか。 イケテルなんて失礼、凄くカッコいい(笑)。 私の頭の中は、ブルドッグの影が薄れ、ギターを弾きたくなっていた。 セントバーナード < ブルドッグ < ROLLYさん。 ROLLYさんのおかげで、ブルドッグ購入意欲が少し萎えた。