真夏のメリークリスマス パースで学会発表
ガイドブックによると、パースは「世界でもっとも住んでみたい街」として知られているとか。 そんなオーストラリアの西側に位置するパースへ、しかも夏場がクリスマスシーズンの豪州へ4泊7日の学会発表の旅だよ。 それにしても事前のヤフー天気予報では最高気温が30℃だったけど、行ってみたら真夏って感じじゃなかったな。 日本の4〜5月ぐらいの感覚で、長袖1枚でちょうど良かったぞ!?
Perth

往路、復路とも機中泊のちょっとハードな今回の出張。 夜便での出発に合わせて16:00過ぎの成田エクスプレスでのんびりと空港へと向かったのさ。 ひょんなことから隣席の女性と会話したら、偶然にも同じ便でパースへ向かうことが判明(驚)。 中国系オーストラリア人の大学教授?で、1週間の日本出張から帰国するところだとのこと。 パースに関する情報収集にはもってこいの相手ということで、搭乗までの待ち時間おつきあいしてもらっちゃったよ。 ちなみに彼女の搭乗券には「LEE/XXXXXX DOCTOR」と記載されてた。「MRS」じゃないところがポイント。

asayake 20:45定刻にテイクオフ。だが、「揺れが激しいから機内サービスは遅れます」ってアナウンスがあって夕飯はしばらくおあずけだ。 23:00頃になってようやく腹を満たすことができて、あとは寝るのみ。 どんな状況下でも眠ることに困ったことがないから、気持ちよーく熟睡さ。 でも、4:00過ぎには照明がつき始めたぞ。もう朝食だとさ。なんだか慌しいフライトだよ。 ここで、ちゃんちゃんをはじめとする写真大好き人間の方々に耳寄り情報。 オーストラリア直行便の朝食の時間帯、左側の窓から見える朝焼けの眺めは絶好のシャッターチャンスです。 通路席派のMAiKOパパは自分の目に焼きつけるのが精一杯でしたとさ。ちなみに右上の絵はイメージです。 それらしく再現してみたけど、実際とはかなーり異なります。 教訓、「朝焼け見たけりゃA座席を希望すべし。ただし、早起きしないと見れないよ」

っと、ここからは現地での学会の話を書いてもつまらないから、中略。代わりに空き時間に撮ったビューティフルな写真をご覧あれ。 壁紙に使いたいなどのご要望があれば応相談。

←フリーマントル港
   コテスロー・ビーチ→

←学会会場兼宿泊先だったHyattのクリスマスツリー
   高さ5m(推定)

     夕暮れ時のビル群→

さぁ学会発表も無事に終わって、あとは帰るのみ。成田・パース間の直行便は週に3便しかないから、復路はシドニー経由だよ。 パースは日本マイナス1時間、シドニーは日本プラス2時間(サマータイムのため)ってことで、頭が錯乱気味だったけど、 無事に帰国してきましたっと。

あれっ? 旅行記なのに現地での出来事が全然書いてない気がするなぁ。まあ出張だからご勘弁を!

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