'07.01.21
行ってきました20thAnniversary。
高校時代に存在を知ってからずっと聴き続けた"Sho-ta"の記念すべきライヴ。
その"Sho-ta"の20周年のお祭り。
これに行かなきゃファンじゃないっしょや。
開演前には見たこともないくらいの長蛇の列!
去年がこれだったら椅子のELLじゃなかったのに(笑)。
およそ20分押しでの会場だった。
気分はどんどん高まっていく・・・。
オープニングSEは「MOVE OVER」!
のっけから絶叫モード炸裂しちゃいました。
個人的には「プロローグ」で開演なんてのを期待したんだけどね(笑)。
しかしまさかまさかの「MOVE OVER」でした。
もういきなり鳥肌モン。
そのまま歌うかと思いきや一転「Love Songを」に。
しかも最初から"KAZUYA"まで従えてだ。
生"KAZUYA"は初めての体験だ、Pearlの原点だ。
「Love Songを」はおそらく一曲目だろうと思っていましたがビンゴ。
2006 Ver.でした、これは試聴もせずひたすら我慢した甲斐あって感涙。
20年前の"Sho-ta"とはやっぱり違う今の"Sho-ta"が歌う20年前の曲。
歌い方に余裕が在ると云うかなんと云うか・・・。
とにかくカッコイイ"Sho-ta"には違いない。
そのままの勢いで「One Step」になだれ込む。
今日は裏切られまくり(笑)。
まさかこんなに早く歌うなんて思いも寄らなかった。
SEで裏切られ"KAZUYA"の登場で裏切られさらに「One Step」だもんね。
もうどうにでもしてー!って感じですよ。最高!
軽いMCを挟んで初期Pearlの楽曲。
どれもこれも聴きたい曲ばかりだ。
これで盛り上がらない訳がない。
跳ねる叫ぶで自分がどうなってるのか判らない状態。
もっともっと聴きたい曲も在るんだけど20年を詰め込むには
これくらいで収めなくちゃライヴは終わらないのだろう。
いやこちらとしては終わらなくていいぞ!(笑)。
このままPearl Partyにしてくれて構わないのだ。
ってかPearl Partyにして下さいお願いします!(切実)。
そんな願いが通じるわけもなくライヴは進行される。
初期Pearl→一人Pearlと来て続くは田村直美楽曲。
まるで"Sho-ta"の音楽史をなぞっているかのような曲順だ。
しかしそこはただ単に歴史をなぞるだけではない。
今現在の"Sho-ta"が歌う過去なのだ。
当然楽曲も昔のアレンジとは違う。
スーパーギタリスト"ichiro"を引き連れてのライヴだし!
当然のようにRock色が強い傾向にあるのは否めない。
うちがLIVE A GO GO!に参戦している時は全て"ichiro"と一緒だ。
彼のギターは素晴らしい。
もう"Sho-ta"とは息ピッタリの相性だと思う。
うちも彼くらいにギターが弾けたらなと思う・・・(高望み)。
「永遠の一秒」では・・・。
♪腕を伸ばせば届く この距離も〜
と云うフレーズがあるがそんな時"Sho-ta"がこっちに手を伸ばしている!
迷いもなく手を伸ばすうち・・・届かないが気持ちは届く(自己満足)。
こういった思い込みで楽しむのもライヴならではの楽しみだ(笑)。
今宵は思いっ切り楽しまなくてわね。
思いも寄らぬアコースティックコーナー。
エレアコに持ち替えた"ichiro"が奏でるアルペジオは!!!
まじですか!?
まさか「Cry My Boy」を聴けるなんて!
もう死んでもいいです!いやまだ死ねません「アコーステックレディ」を聴くまでは。
Sho-ta楽曲ベスト5に入る「Cry My Boy」を聴かされてもうボロボロです。
心地良いボロボロ感をありがとう。
ってかアコギ弾いてる"ichiro"カッコ良すぎだー!
あれ?"Sho-ta"を見に来てるのか"ichiro"を見に来てるのか判らなくなってきた。
数年かけてでも「Cry My Boy」は弾けるようになりたい。
アコースティックコーナーも終わればロックな"Sho-ta"に戻る。
アコースティック「マンマミーヤ」(笑)に引き続き「Everybody run on
a bumpy road」。
Crisisをさんざ聴きまくったので耳に新しい。
その後に流れるは・・・知らない曲だ・・・うぅ。
この時点でうちは発売になったばかりの新譜を聴いていない。
新曲が3曲入っているのは知っていたがそれ以上は知らない。
きっとその中の1曲だろうと思いながらも聴き入る。
新曲が終わった途端に知っているフレーズがかき鳴らされる!
「Twister」だ!
身体が即座に反応する。
♪don't know when we went wrong way "Twister"
もう気分は最高潮。
ってかアウトロ長すぎ(笑)。
これでもかって位の意地の張り合い拍手しているこっちがくたびれるくらい。
その疲労感も心地良いのがやっぱりライヴなんだなと。
そんな時に"Kenny"登場。
場の空気が一気に変わる。
これが"Kenny"の成せる業なのか?
うちは初"Kenny"なのである。
FENCEのギターで新生Pearlのギターだと云うくらいしか知らない。
しかし観客を魅了するチカラを持っているオーラを感じる。
若干インテリっぽいのは予備知識としてあったのだが(笑)。
エアギターをする"Kenny"がお茶目だ。
"Kenny"の登場ではやはり新生からの曲だ。
ライヴでは定番になりつつある「Dusty Road」。
登場していきなりこんな熱い曲を奏でる"Kenny"は凄いな。
新生Pearlは生で見ておくべきだったなと軽く後悔。
"Carmine"に"Tony"は元気なのだろうか・・・。
「虚ろなリアル -Lay your hands on me,baby-」これも大好きな曲だ。
うちはバラード系のが好きなのか?
ノリノリな曲も好きなんだがこういった曲をやられるとガツンと心にしみる。
必然とこぼれ落ちる涙。
音楽は感動出来るんだ。
こんなに感動できる歌を歌えるのはやっぱり"Sho-ta"なんだな。
ありがとう!
"Carmine"のビデオレターには驚いたがそれ以上に
"MICHIKI"+"Honey"のメッセージがオールドファンには嬉しい。
泣かせる演出だぁね。
"Tony"もメッセージで登場元気そうだ。
"Sho-ta"の活動20周年には沢山の人々が携わってきたんだなと思う。
アンコールでは「Hey Kids Move」。
しかも"KAZUYA"+"Kenny"の同時登場。
もちろん"ichiro"も一緒でのトリプルギターでのステージだ。
これは熱かった!
これほど贅沢なステージを堪能できるなんて幸せだ。
ギターソロでは3人が奏でまくる中"Sho-ta"もエアギターで参加(笑)。
"Sho-ta"も楽しそうだ。
必然的にこちらも笑みがこぼれてくる。
幾度もCDで聴いた曲だが今日の「Hey Kids Move」特別な気がした。
もう2度とこの組み合わせでは見れないかもしれない。
しっかり目に焼き付けたのである。
ラストアンコールでは「Heaven's Here」。
もうこれで終わってしまうのかと思うと残念で仕方がない。
ずっと楽しみにしていたライヴ。
これからも行ける限りライヴには行こう。
"Sho-ta"の生き様を見ていこうと思う。
最高の夜だった。
燃え尽きたの一言で片付けていいのかな?
ライヴ全体を通して見てみると"Sho-ta"が舞台袖に消える回数が多かった。
後から思うに風邪での喉の調子の関係だったのだろうか。
正直云って風邪の事は知らなかったのだ・・・。
とても風邪の中のライヴとは思えなかった。
それくらい"Sho-ta"のステージは凄かったと思う。
ライヴ中に"Sho-ta"の口から発せられた言葉で「歌うのは天職」だと云う言葉。
それを聴いてうちは一生"Sho-ta"の歌声を聴いて過ごしていこうと思った。
いや元々そう思っていたのだが改めてそう思ったのだ。
"Sho-ta"を知って18年?19年?
これほどまでにファンをやっていて良かったと思った事は無いだろうと思う。
好きなアーティストは他にも居るのだがやはり"Sho-ta"には適わない。
20周年おめでとう。
今まで本当にありがとう。
そしてこれからもよろしくお願いします。
最後になるがライヴT-シャツが早々に売切れたのは悲しい事実。
通販でも良いから再販して欲しいと切に思う。
今年は作る枚数少なかったんかな・・・ちぇ。
チケット整理番号は71番でした。
ここんとこの中では後ろの方でした・・・残念。
セットリスト。
01.Love Songを
02.One Step
MC
03.気分はどうだい
04.Cool Down -特別な愛の詩-
05.センチュリー・トイズ
06.Bluesをやらないかい
MC
07.NO ONE SEES NO ONE HEARS NO ONE SPEAKS
08.自由の橋
09.永遠の一秒
MC
10.ゆずれない願い
11.WILD SENSATION
MC
12.Cry My Boy (アコースティック)
MC
13.Can't live without this love (アコースティック)
14.Everybody run on a bumpy road
15.I'm a liar
16.Twister
MC
17.Dusty Road
18.有名人- Take care boys,watch out girls-
MC
19.虚ろなリアル -Lay your hands on me,baby-
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En1-1.Hey Kids Move
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En2-1.Heaven's Here |

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