時代を一世風靡・・・出来なかったがうちの音楽好きはSHO-TAとの出逢いからだろう。
出逢いとは云っても当然面識も無いしね・・・1ファンとして出逢っただけ。
ほんで出逢った切っ掛けってのが某アマバンがコピ〜してたんだよねPearlを。
その時に聴いたのが「One Step」だから初期Pearlの頃からタイムリ〜に聴いて居た訳だ。
これを描いた今改めてPearlを振り返る事が出来たがまだまだうちの中ではSHO-TAは現役。
時には小悪魔の様な微笑み。そして時には綿帽子の様な優しい微笑みを持つ彼女。
そんな彼女が世に放った数々の楽曲を少しでも知っていただければと・・・。

「First」
「First」 01:Love Songを

02:Blue Cap Man

03:Half Moonに照らされて

04:Cry My Boy

05:記憶をよびおこせ
06:Hey Kids Move

07:気分はどうだい?

08:New Song

09:子供たちに

10:One Step
-It's a real rock band we've been waitin' for-

 兎に角「Pearl」としてのファ〜ストアルバム。
 今聴いても古さを感じない程パワフルな歌声が聴こえてくる。
 これを聴かずしてPearlを語るなかれと思うほど印象深い。
 中でも「One Step」に出逢ったからこそPearlを知る事が出来たのだ。
 この曲を一晩中聴いて元気付けられたりしたもんだ。
 しっとりしたい時にはやっぱり「Cry My Boy」でしょうね。

  Naomi"SHO-TA"Tamura:Vo.&Gu.
  H.Miyamoto:Dr.&Ch.
  Michiki Ohno:Ba.&Ch.
  Isamu"KAZUYA"O-hashi:Gu.&ch.

1987年01月21日 CBS/Sonyより発売 現在廃盤
32DH-606 ¥3,200(Tax導入前)

1995年03月08日 Q盤として再発
SRCL-3149 ¥1,529(Tax込み)

「Second」
「Second」 01:Gold Rush

02:アスファルト
     リバ〜 シティ〜
03:Feelin' Alright

04:Cool Down
      -特別な愛の詩-
05:Merry Xmasに
     -クリスマス-
06:Rock and Blues Woman

07:Key Word=T

08:SoulfulなKiss

09:Pearl

10:Still (スタイル)
-We'll just keep singin' till our spirits are out-

 前作から僅か8ヶ月でリリ〜スされたセカンドアルバム。
 今作品は全曲SHO-TAの作詩・作曲となる。
 ファ〜スト+セカンドと2枚組みアルバムって感じなのかな。
 それ位にファ〜ストの曲の流れに近い物を感じる。
 Gu.の格好良い「Feelin' Alright」や軽快なサウンドの「Key Word=T」辺りがうち的にはとても◎。
 それにバンド名と同じ「Pearl」って曲名も珍しげ。

  Naomi"SHO-TA"Tamura:Vo.&Gu.
  H.Miyamoto:Dr.&Ch.
  Michiki Ohno:Ba&Ch..
  Isamu"KAZUYA"O-hashi:Gu.

1987年09月21日 CBS/Sonyより発売 現在廃盤
32DH-776 ¥3,200(Tax導入前)

1995年03月08日 Q盤として再発 現在廃盤
SRCL-3150 ¥1,529(Tax込み)

「E=MC2
「E=MC2」 01:Step Out Of The Road

02:アコ〜スティック レディ

03:Bluesをやらないかい

04:Wild & Sugar

 幻の名盤ミニアルバム・・・この頃はミニアルバムって8cmだった。
 とは云っても後に発売になるベスト盤にて殆どの楽曲は聴けるが・・・。
 このアルバムと云えば「アコ〜スティック レディ」。
 うちはこの曲がめっさ大好き。
 哀愁と切なさが滲み出ているが兎に角大好き。
 まぁ好き嫌いの出そうな曲ですがねぇ・・・ハハハ。

  Naomi"SHO-TA"Tamura:Vo.&Gu.
  H.Miyamoto:Dr.&Ch.
  Michiki Ohno:Ba.&Ch.
  Isamu"KAZUYA"O-hashi:Gu.&ch.

1988年05月21日 CBS/Sonyより発売 現在恐らく廃盤
15EH-8001 ¥1,500(Tax導入前)

「Century Toys」
「Century Toys」 01:プロロ〜グ

02:Back To The Roots

03:Beat Shot Night & Day

04:A Day Dream
         -夢の続き-
05:Big Apple

06:ボトムライン
07:センチュリ〜・トイズ

08:1・9・9・0

09:Peace Planning Show

10:被害妄想のスタ〜ダム

11:雨音
-時代が造りあげた ス〜パ〜ヘビ〜級のRock'n Roll ALBUM-

 凄い勢いでリリ〜スしまくっていた時代。
 それと共に若干のメンバ〜変更がされた。
 一人メンバ〜が抜けた事により若干曲調に変化が見える。
 だがSHO-TAの力強さは衰える事を知らない様だ。
 むしろ以前よりもパワフルさを感じる1枚。
 「ボトムライン」の格好良さにはシビれるものが在る。
 おまけとしてステッカ〜が同梱。

  Naomi"SHO-TA"Tamura:Vo.&Gu.
  Miyamoto"HONEY"Hiromi:Dr.&Vo.
  Ohno"Michiki"Sumisu:Ba.&Vo.

1988年10月21日 CBS/Sonyより発売 現在廃盤
32DH-5135 ¥3,008(Tax込み)

1995年03月08日 Q盤として再発 現在廃盤
SRCL-3151 ¥1,529(Tax込み)
おまけステッカ〜。

「She's Fresh」
「She's Fresh」 01:Hot Girl

02:五月の風の中で

03:Good Luck

04:She's Fresh

05:I'm You
06:プレシャス・ラブ

07:All Power To The People

08:蒼い影

09:Midnight Hour

10:時は通りすぎて
      ゆくだけさ いつも 
-FOLLOWING AFTER NEVER-ENDING DREAMS,
 RUSHING THROUGH THE VAST SKY
 AS IF REACHING BEYYOND THEFUTURE AND THE PAST-

 デビュ〜からのメンバ〜と離れ独りでPearlを背負った作品。
 バンド内で何が起ったのかはうちには判らない事だが
 兎に角PearlがSHO-TAが独りになったって事は確か。
 「Hot Gorl」「Good Luck」「時は通りすぎてゆくだけさ いつも」
 その辺りを聴くと元メンバ〜達に送ったメッセ〜ジなのかなとも思える。
 苦しいかっただろう時を乗り越えつつこれだけのアルバムを
 世に放ったSHO-TAは輝いている。
 今作品にもおまけ同梱。

1989年11月22日 CBS/Sonyより発売 現在廃盤
CSCL-1050 ¥2,800(Tax込み)

1997年07月21日 Q盤として再発
SRCL-3970 ¥1,529(Tax込み)
おまけステッカ〜。

「Borderline」
「Borderline」 01:Love Songを
02:Half Moonに照らされて
03:Rock and Blues Man
04:Cool Down
      -特別な愛の詩-
05:Gold Rush
06:Step Out Of The Road
07:Bluesをやらないかい
08:ボトムライン
09:Big Apple
10:センチュリ〜・トイズ
11:All Power To The People
12:Good Luck
13:五月の風の中で
14:プレシャスラブ
15:Cry My Boy
16:One Step
-PEARL初のBEST ALBUM-

 全曲Remasteringされた初ベスト。
 独りになってしまったPearlの仕切り直しと云う意味でのRemasteringなのだろうか。
 所謂初期Pearlの集大成とも云えるこのベスト盤。
 程良いバランスで各アルバムからチョイスされているので◎。
 まだPearlを知らない人はこれを買うのがベストかもね。
 って云うかもっともっとPearlって売れても良かったんじゃないかなぁ・・・。

1991年09月21日 Sonyより発売 現在廃盤
SRCL-2180 ¥2,800(Tax込み)

1997年07月21日 Q盤として再発
SRCL-3971 ¥1,529(Tax込み)

「No One Sees No One Hears No One Speaks」
「No One Sees No One Hears No One Speaks」 01:NO ONE SEES
    NO ONE HEARS
     NO ONE SPEAKS
02:哀しいほどのBLUE SKY

03:REAL WORLD

04:STILL SPECIAL

05:MIND GAME
06:DREAMER

07:LIFE

08:FARAWAY

09:NO MERCY

10:風よ

11:X'mas EVE
-2年ぶりのオリジナルアルバム。闇と光のはざまからキックオフ-

 SHO-TAが帰って来た。
 曲調も新たになり賛否両論在っただろうがうち的には格好良く思える。
 やはり彼女自身の心境の変化が在ったのだろう。
 この時より作詩/作曲の表記が「SHO-TA」から「田村直美」に変わる。
 「REAL WORLD」にリアルさを感じ「DREAMER」に夢の儚さを感じる。
 「光と闇のはざま」でなく「闇と光のはざま」に敢えてしたのは何故だろうか。
 ジャケットの写真に格好良さを感じた。

1991年11月21日 Sonyより発売 現在廃盤
SRCL-2257 ¥2,800(Tax込み)

1997年07月21日 Q盤として再発
SRCL-3972 ¥1,529(Tax込み)

「Justice」
「Justice」 01:MARQUEE MOON

02:WORKIN' LIKE A DOG

03:口唇に気高さを

04:CRYING BIRD

05:QUALITY OF LIFE

06:NEVER KEEP ME OUT
07:TAPESTRY

08:GLORY & POWER

09:IMAGINATION

10:TIME GOES ON

11:BELL

12:FIREFLY
-走り続けろ静寂の中を 壊してしまえ絶望という壁を-

 完成度的には高いのだが何かが変わり始めている感じ。
 恐らくSHO-TAも色々な音にチャレンジして行きたいのではなかろうか。
 それとも前作からプロデュ〜サ〜として着いた「K.Tsukimitsu」氏の影響か。
 まぁそれ程変化に富んだ楽曲の数々。
 「MARQUEE MOON」や「WORKIN' LIKE A DOG」「IMAGINATION」と軽快サウンド在りの
 名曲「CRYING BIRD」に「FIREFLY」とぐっとくるバラ〜ド在りの贅沢盤。

1992年06月21日 Sonyより発売 現在廃盤
SRCL-2422 ¥2,800(Tax込み)

1997年07月21日 Q盤として再発
SRCL-3973 ¥1,529(Tax込み)

「Window」
「Window」 01:ALL RIGHT

02:泣きくずれる
     君を抱きしめて
03:HEAVEN

04:RISING GENERATION

05:どうぞ教えてください

06:嵐がやんだら
07:TRUST

08:FIGHTING HEART

09:RAMBLIN' ROSE

10:FEEL SO BAD

11:SHADOW PICTUR
-昨日の気持ちのまま あなたを愛せないなら、今日の気持ちで 愛し続けたい。-

 今作品においてPOP調になりつつある楽曲。
 しかし単純にPOPに転向した訳ではなさそうだ。
  「私の中ではまだ開いていない窓とかドアがいっぱいあって。
   それを開けてみたらいったい何が出てくるか・・・・・。そんな気持ちを込めてつけたタイトル。」
 そう云っている所から察するに未だ模索中なのだろう。
 現実的には中期Pearl最後のオリジナルアルバムとなる訳だが、
 最初から最後まで一気に聴けるアルバムに仕上っている。
 「No One Sees〜」のジャケットから一転今回の写真は格好良いではなく「可愛い」。

1993年05月21日 Sonyより発売 現在廃盤
SRCL-2617 ¥2,800(Tax込み)

1997年07月21日 Q盤として再発
SRCL-3974 ¥1,529(Tax込み)

「Good To See You」
「Good To See You」 01:泣きくずれる
     君を抱きしめて
02:REAL WOLD

03:Feelin SO BAD

04:風よ

05:誰があの空涙の色に

06:口唇に気高さを
07:ALL RIGHT

08:風がやんだら

09:落ち葉のAIR MAIL

10:哀しいほどのBLUE SKY

11:CRYING BIRD

12:LIFE
-'91年〜'93年にかけての足跡を刻んだベスト・アルバム。-

 所謂模索し続けていた時代のベストアルバム。
 さらっと聴き流してしまいがちだがシングルのc/w収録や未発表曲の収録も在る。
 未発表の「落ち葉のAIR MAIL」はハッとする程の澄んだ唄声だ。
 この曲を聴くためだけに買っても惜しくない程の完成度。
 しかしどちらかと云うとこの後のソロ「田村直美」的楽曲なのであしからず。
 反面ジャケット等は間に合わせ的な造りが伺えてちょいと残念。

1994年05月21日 Sonyより発売 現在廃盤
SRCL-2907 ¥2,800(Tax込み)

1997年07月21日 Q盤として再発
SRCL-3975 ¥1,529(Tax込み)

「Sixteen Gems」
「Sixteen Gems」 01:Cry My Boy
02:Cool Down
     -特別な愛の詩-
03:アコ〜スティック・レディ
04:センチュリ〜・トイズ
05:誓書 -バイブル-
06:プレシャスラブ
07:Life
08:哀しいほどのBLUE SKY
09:風よ
10:CRYING BIRD
11:口唇に気高さを
12:泣きくずれる
     君を抱きしめて
13:風がやんだら
14:誰があの空涙の色に
15:ONE STEP (INNER Ver.)
16:ALL RIGHT (COOL Ver.)
-PEARLとして、そしてヴォ〜カリストSHO-TA(田村直美)としてのHISTORY BEST ALBUM-

 既に「田村直美」として再デビュ〜を果たしている時に発売された物。
 HISTORY BESTとは裏腹に中期Pearlの楽曲が多いのが目立つ。
 しかし初期Pearl時代の物はかなり濃い楽曲がチョイスされている感がある。
 未発表Ver.の「One Step」や「アコ〜スティック・レディ」そしてシングルから「誓書 -バイブル-」と
 まさに初期を代表する物ばかりだと思う。
 今回ジャケットは初回限定物だが内容的にはイマイチ。
 しかしまぁ2枚だけ写ってるSHO-TAが可愛いので◎。

1995年08月21日 Sonyより発売 -初回限定ジャケット-
SRCL-3128 ¥2,800(Tax込み)

「Pearl」
「Pearl」 01:有名人
    -Take care boys,
       watch out girls-
02:Oh, 現代のBluse
        -All believers-
03:虚ろなリアル
    -Lay your hands
         on me, baby-
04:Everybody tears
    -すべての矛盾を愛せ-
05:Peace on the grave
    -愛を知らず逝った君に-
06:いつも側にいるよ
      -Heart of hearts-
07:Don't you wanna "loose"?
   -あきあきするほど
      死ぬほどもっと愛して-
08:I will -君が願うままに-
-伝説が現実になった日 〜East meets West〜-

 女性ボ〜カリストとして活動中だった田村直美が新メンバ〜を引っ提げ帰って来た。
 後に云う後期Pearlの活動開始だ。
 豪華メンバ〜との共演となる作品だがその豪華さに負けない程SHO-TAはパワフルだ。
 やはり中期より初期に近い風味な楽曲に聴こえるのは
 Popに近い田村直美を良く聴いていたからなのだろうか。
 兎に角Pop路線な田村直美、Rock路線なSHO-TA共に健在だ。
 まぁ本人はそれ程双方を分けて考えてはいなかったようだが・・・。

  Naomi"SHO-TA"Tamura:Vo.
  Carmine Appice:Dr.&Pe.
  Tony Frankin:Ba.
  Kenji"KENNY"Kitajima:Gu.

1997年01月15日 Polydorより発売 -カラ〜ジャケット仕様-
POCH-1620 ¥2,500(Tax込み)

「4 Infinity」
「4 Infinity」 01:Words Don't Work

02:Feel So Wild, Feel So Blue

03:ジェラシ〜に気を付けろ
            -Jealousy-
04:Harvest Moon

05:Last Night

06:Do Whatcha Got
07:Dusty Road

08:火の鳥 -Phoenix-

09:My Wishing Heart

10:New Style

11:Dream On

 やはりPop路線とRock路線に分かれていたのではないだろうか。
 まず曲名からしてそうだ。
 初期Pearlと後期Pearlではヨコ文字タイトルの場合に於いて
 単語の一文字目は大文字表記残りは小文字表記している。
 しかし中期Pearlでは全て大文字表記となっている。
 田村直美ソロとして活動している時も全大文字表記である。
 やはり心の何処かでは区切って考えていたのではないだろうか
 まぁそれはうちの勝手なる思い込みなのであしからず。
 今作品もカッコイイRockで仕上がっている。
 立体的に見えるポストカ〜ドがおまけ同梱。

  Naomi"SHO-TA"Tamura:Vo.
  Carmine Appice:Dr.&Pe.
  Tony Frankin:Ba.
  Kenji"KENNY"Kitajima:Gu.

1998年06月17日 East West Japanより発売 -カラ〜ジャケット仕様-
AMCY-2756 ¥3,059(Tax込み)
おまけステッカ〜。

「Live In Japan」
「Live In Japan」 01:Dusty Road

02:Words Don't Work

03:OH, 現代のBluse
        -All believers-
04:Harvest Moon

05:火の鳥 -Phoenix-

06:Dream On
07:Everybody tears
    -すべての矛盾を愛せ-
08:有名人
    -Take care boys,
       watch out girls-
09:New Style

10:ジェラシ〜に気を付けろ
            -Jealousy-
11:虚ろなリアル
    -Lay your hands
         on me, baby-
12:I will -君が願うままに-
01:LOVE

02:Candle Light

03:Under My Skin

 Pearlとしては初のライブアルバム。
 当然ながら後期Pearlの楽曲しか収録されていないが会場の雰囲気がヒシヒシと伝わってくる。
 うちは一度もPearlのライブに行った事が無いのだがステレオのヴォリュ〜ムを上げて聴くと
 まるでライブ会場に居る気持ちになれる事が出来る一枚。
 疲れた時弾けたい時に聴くと良いと思われる。
 2枚組みのもう1枚は新曲が3曲も入っているCDが同梱。
 ライブCD+シングルCDってトコでしょうか。
 この新曲が良い感じ。
 ライブ盤を聴いて熱くなった躰をク〜ルダウンしよう。

  Naomi"SHO-TA"Tamura:Vo.
  Carmine Appice:Dr.&Pe.
  Tony Frankin:Ba.
  Kenji"KENNY"Kitajima:Gu.

1999年12月18日 Public REDより発売
PIPR-1004〜5 ¥3,500(Tax込み)