第二百八十三話

 99/12/6


 忘年会の季節になってきました。

 3年くらい前には「忘年会の予行演習」と「忘年会」と「反省会」までやっていた犬友達との忘年会も、MIXのA君のお宅の息子さんが2ヶ月ほど前に亡くなったこともあり、なんだか盛り上がることも出来ず寂しいまんまです。

 が、犬友達以外の忘年会なら無いことも無いのです。

 3日は主人が忘年会、4日は私が忘年会でした。

 私が忘年会の帰り、駅から電話すると「もしもし」と言った途端にオ〜〜オ〜〜オ〜〜・・・と言うスゴイ声。
 電話なんて何にも聞こえない。
 みっともないとは思いながらも大声を出すと、主人も電話の向こうで大声で怒鳴ってるらしかった。

 私の「もしもし」が聞こえるんだわね・・・

 ルイた〜ん、静かにしてよぉ。 声が聞こえない。

 家に帰ると「お帰り! お帰り〜〜!!」とすごい歓迎。

 そういう時って、何かあげたくなっちゃうじゃない?

 んで、シュ太に歯磨き用の臭い(?)牛の蹄をあげました。
 シュ太は毎日食事の後に蹄を噛んで歯磨きをしているのです。
 あんな臭いものが歯磨きになるのかどうかは多少疑問ではありますが、まぁ、歯石はたまらないでしょう。

 犬の歯石や虫歯って結構大変らしいです。
 歯石を取ったり虫歯の治療・抜歯となったら全身痲酔なんだそうです。
 だから、指にティッシュを巻いて歯磨きしたり、犬用の歯ブラシなんぞでゴシゴシと歯磨きしてあげたりしている人がいるようなのです。

 我が家はなんもやってない・・・
 ルイは硬い物も噛んでいない・・・
 歯磨きやった方がいいのだろうか?
 でも、昔いた犬達はそんなことやったことなかったけれど、歯なんて悪くならなかったけど。
 今の犬は昔の犬より軟弱になっているのだろうか?

 ま、そのうちわかるでしょ。

 いいのか?! そんなことで!! >自分

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