宮本まき子 Makiko Miyamoto Copyright(c)2006 Office MIYAJIN
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@officemiyajin

家族カウンセラー・エッセイスト・家族問題評論家・大学非常勤講師
{まき子のご挨拶}
桜がきれいですねぇ。春なんだとしみじみ。
気が付けば大震災から一年余。
復旧から復興へと、社会も大きく変わっていくみたいです。
昨年の卒業式で「苦境にあって天を恨まず・・・」と涙ながらに答辞を述べた東北の中学生の言葉は、私の座右の銘になりました。
今年は「この国の未来に責任をもとう」という、大きな課題を自分に課しております。
単行本の出版予定もあり、その中でも多くの方にいっしょに歩みましょうという呼びかけをするつもりです。
「自助、公助、共助」が当たり前の日本人でいて本当に良かったと思いました。
【最近の著書一覧】
※これ以前の著書は「著作項目」にあります
2010年3月刊『ジェンダー白書7 KEKKON 結婚 女と男の諸事情』(北九州市立男女共同参画センター”ムーブ”編、明石書店)に、
「結婚の展望〜結婚は恋愛の領収書?」を寄稿しました。
2009年12月刊 『自分も幸せになる「姑道」十ヶ条』(PHP研究所)が発売されました。
2008年4月10日刊「パパ&ママのハッピー育児アドバイス」(永岡書店):全国の一般書店・ネット書店で販売中です。
2008年3月刊 「孫ができたら読む本」(PHP研究所) :この本は、主に直販でお求めいただけます。
** 週刊新潮 2008年5月15日号の書評欄で紹介されました。 **
「熟年離婚」より「孫育て」(東京新聞出版局) 在庫切れ
【ネット連載・・・・2011年9月末で三年続いたサイトエッセイを終了しました。最終回に団塊の世代への提言を述べています。ぜひご一読を!】
2008年10月10日〜 介護・福祉の応援サイト「けあサポ」 アクティブシニアライフサポーターズ (中央法規出版)
「まだイケる、もっとイケるぞ 団塊・熟年世代」の連載中。(2011年9月末で月2回の連載終了予定)
過去・現在・未来の家族のあり方をテーマに、痛快な語り口で”元気の出るエッセイ”を書いております。「けあサポ」で検索してください。バックナンバーも読めます。
【雑誌掲載
★PHP雑誌「のびのび子育て」2012年5月号に寄稿しています
★PHP雑誌[のびのび子育て」2011年11月号にに寄稿しています
★秋田書店「フォア・ミセス」で「嫁姑バトル・黙っていれば負けるだけ」を連載しています。
「児童心理」(金子書房)2010年9月号『こんなときの叱り方 ゲームばかりして宿題をしない』に5ページ寄稿しています。
「女性セブン」(小学館)2010年8月12日号『われらの時代に』No385「夫婦の距離」にコメントを述べています。
「地域文化」2009年秋号(財団法人 八十二文化財団)に、『家族とは誰も孤独にしないこと』を寄稿しています。
「児童心理」(金子書房)2009年6月号 『「親都合」が優先する子育て』を寄稿しています。
2009年3月号「かいごの学校」(日本医療企画)「ラクになるからラクにする介護へ 〜心に留めたい5カ条〜」を寄稿しました。
2009年2月号「プレジデントファミリー」(プレジデント社)に寄稿しました。
2008年冬号 スタイリッシュ父親情報誌「FQ JAPAN」(Access Interanational)に寄稿しました。
2008年12月号「児童心理」(金子書房)に寄稿しました。
2008年6月1日 「小児科」(金原出版)第49巻第7号995〜1001頁に、「現代は本当に親子の危機か ―二世代育児のススメ―」を寄稿しました。
【メディア発表】
2010年9月7日 森永製菓と川島隆太東北大学教授による共同研究発表の報道関係者向け参考資料P6「データで見る現代の親子関係」を解説しています(森永製菓ホームページ記載)。
脳科学の川島隆太教授(東北大学)の「ホットケーキ理論」に、エッセイ『自己肯定感を高め、幸福感のある子どもの育て方』を寄稿しています。
2008年9月9日 森永製菓株式会社と川島隆太東北大学教授による共同発表の報道関係者(74社)向け参考資料に、「現代の家族意識と親子の会話の問題点」についての評論を寄稿しました。
** 川島教授の研究テーマは子どもの知育に関する脳研究分野で、「親子のコミュニケーションにおけるホットケーキ調理の可能性」において、子どもの前頭前野を活性化し親子関係に良い変化があったと結論づけています。 **
【新聞掲載】
日本経済新聞『らいふプラス』2010年6月9日夕刊に「祖父の手探りの育児デビュー」にコメントを載せています。
朝日新聞『人生デザイン』2010年3月6日「現役続行術」と、2010年6月19日「親子の距離は」にコメントを載せています。
上毛新聞書評欄『書く力がつくイギリス教育』(山本麻子著 岩波書店)2010年5月29日に対し、「適切に本質をとらえてもらった」と著者(在イギリス)から連絡をいただきました。
2009年3月22日版 夕刊フジ 第4面「専門家が見る紀香の心境」で30代キャリア・ウーマンの心理をコメントました。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/234125
時事通信社配信の下記書評を執筆担当しました。主に地方新聞の書評欄に掲載されています
「ニューヨークの高校生、マンガを描く・彼らの人生はどう変わったか」(2012年 マイケル・ビッツ 沼田知加訳 岩波書店)
「自己愛過剰社会」(2011年 ジーン・M・トウエンギ&W・キース・キャンベル 桃井緑美子訳 河出書房新社)
「子供がケータイを持ってはいけないか?」(2011年 小寺信良 ポット出版)
「間違いだらけの子育て」子育ての常識を変える10の最新ルール(2011年 ポー・ブロンソン&アシュリー・メリーマン著 インターシフト社)
「人生を逆転する学校」{2011年 宮澤保夫著 角川書店)
「子どもたちの放課後を救え!」(2011年 川上敬二郎著 文芸春秋社)
「サードカルチャーキッズ」(2010年 デビッド・C・ポロック+ルースヴァン・リーケン著 スリーエーネットワーク社
「評伝 大村はま...ことばを育て 人を育て」(2010年 刈谷夏子著 小学館)
「書く力が身につくイギリスの教育」(2010年 山本麻子著 岩波書店)
「日本の子どもの自尊感情はなぜ低いのか」(2009年 古荘純一著 光文社新書)
「外国人の子どもたちの挑戦」(2009年 清水睦美著 岩波書店)
「離婚で壊れる子どもたち」(2010年 棚瀬一代著 光文社新書)
「子どもが忌避される時代」(2007年 本田和子著)
「家庭教育の隘路(あいろ)」(2008年 本田由紀著)
「シドニー子育て記」(2008年 雁屋哲著)
「砂漠に創った世界一の学校」(2009年 スワーダ・アル・ムダファーラ著)
【テレビ出演】
2008年2月21日(木)・3月13日(木) TBS系列『徳光和夫の感動再会! 逢いたい』に専門家としてゲスト出演しました。
【ラジオ出演】
2011年 4月 八戸コミュニティラジオ局BeFM 「えふりこぎでゴメン」にゲスト出演、東日本震災復興のエールを送りました。
2009年4月6日(月)18:00〜19:00 NHK FM放送「まるごと千葉60分」にゲスト出演しました。
トーク内容は、「ユーモラスに語る現代の家族の変遷について」です。
【公職】
2009年7月1日〜2011年6月30日まで千葉県浦安市社会教育委員を委嘱されました。
八戸市より、八戸特別大使を委嘱されています。
【主なプロフィール】
「子育て」 「子どもの心理発達」 「仕事と育児の両立支援」
「家族問題」 「男女共同参画」 「人間関係づくり」
「少子高齢化問題」「思春期と性教育 「若者たちへの提言」「次世代育成支援」などをテーマに著作、講演活動、企業内研修市民講座等をおこなう。
フジテレビ「スーパーニュース」、TBS「怪傑熟女」などに
コメンテーターとして出演。メディアに媚びない率直なコメントで人気をはくす。最近ではシンポジウムのパネリスト、コーディネーターとして意見を掘り起こし、新しい提案をしている。老若男女どの世代を対象に話しても、必ず好評をとれる講演講師としてその評価が定着。
国立山梨大学非常勤講師
「親と社会人になる前に知っておけ基礎知識」「誰も教えない性教育」「母性社会学」等、目からウロコの型破り「実践実学」を盛り込んだ授業で750人の学生らの次世代育成をした。2004年より同大看護学部でも授業を持つ。学生がつける授業評価は常時高得点。
好奇心旺盛、人間大好き、フットワーク軽快、ネットワーク多い。一方、物事の判断については深慮熟考タイプ。
広い視野からナビゲーター、オピニオン・リーダーをめざす団塊の世代の旗手。