神経科の病気ではないかと思っていたら


神経科の病気ではないかと思っている人でも神経科にかかるのはとても勇気がいります。

診察を受けようと決意するまでに相当な時間を費やして、その間神経科の病気に苦しんでいてとうとう 我慢できなくなって受診する人がほとんどです。

「早く来院すれば良かった、この症状で10年も苦しんだ。」という人もいます。

特別な科ではありません、 気軽に受診して下さい。


病気かどうかわからないが調子が悪いと思ったら


内科やその他の科で特に異常がないと言われているがかなり具合が悪い、なんとなく憂うつだ、元気がでない、意欲がでない、動悸が激しい、呼吸が苦しい、眠れないなどの症状があったら一度神経科の医師に相談した方がよいと思います。


神経科の病気について


神経症、不眠症、恐慌性障害、うつ状態、対人恐怖症などがあります。