★マイクロ波バンド・・・ミリ波バンドで「WSJT」をやろう★
 そして・・・●SSB、CWで「待ちうけ受信OK」●!

   
こりゃ〜凄い事になるぞ!!

マイクロ波、ミリ波用 局発部Xtal元発信PLL化の実験
  又、始めてみました・・・今回は PIC制御版です!

L、OSC基板の元発信・・Xtal発振子を高安定度外部基準器でPLLロックする・・・
PICマイコン制御・ワンチップMMIC・PLL基板yuニットの紹介!



最近利用されている・・・マイクロ波WSJT用には勿論、マイクロ波
ミリ波バンドでの・・・「待ちうけ受信、交信」
には、目的周波数を
数10Hz、数百Hz・・(0.1ppmm〜0.001ppm)以内に安定化
させることが必要です。

通常のXtal発振子は・・・5ppm(−10度〜+60度)ですから
待ち受けどころか、相手が何処に居るのかわからず探しまくる〜〜
では、、マイクロ波WSJT、PSKとかには勿論、SSB、CWでの待ち
受けは出来ませんね・・・・

そこで、この通常Xtal発振を・・・外部高安定化基準発信器(TCXO
、OCXOGPS基準、ルビジューム発信器・・・)等でPLL化させる事で、
此れが可能となります。

今回のこの「Xtal Lock」基板ユニット(36mm×36mm)は・・既に有る
「UTV−5600〜B2P>24G、47G・・・・トランスバーターの局発基板上
に載せて、その局発元発信・XtalをPLLロックするもので、基準発信器の
10MHz,12.8Mz OCXO、GPS基準器等の周波数安定度でトランス
バーターを動作させるものです。


こんなに小さな基板ですが、そこに載っているは更に更に小さなLSI・・・>
実はこのワンチップPLL・LSIの中身は・・2〜3GHz入力可の・・スワロー
カウンター用デユアルモスプリスケーラー(64/65 128/129分周・・・)とか
を含む、シリアル・プログラマブルデバイダーとか・バイナリーカウンター・・
とか・・位相比較器とか・・・PLL回路を構成するに必要な回路は全て収納
されていて、接続された・・PIC制御・・・・>PIC+PLL−LSIの2個で実に
簡素な回路構成のPLL回路が出来上がってしまうのです!

36mm×36mm基板でもご覧の様に余裕の回路構成なんですね!
さすが〜〜LSI・・SSOPだ〜〜〜!

此れに使用した富士通製 SSOP・ワンチップPLL−LSIのData−Sheet
は下記です・・・お勉強する方ご覧下さい!
http://www.fujitsu.com/downloads/MICRO/fme/pll/MB15E05.pdf
http://www.fujitsu.com/downloads/MICRO/fme/pll/MB15E06.pdf
http://www.fujitsu.com/downloads/MICRO/fme/pll/MB15E07.pdf

上記、Pdf・Fileの日本語版は下記富士通WEBに有ります。
http://jp.fujitsu.com/microelectronics/products/assp/rf/

 100円玉と比較です・・・!



部品は全て取り付けました・・・・プログラム済みの「PIC」もソケットに挿入しています。



 このPLL基板を10GHz前後出力局発基板に搭載し易い様に修正しました。





今回のこの「Xtal Lock」基板ユニット
★「JA6BLS 滝本さん」・・が開発研究したものに基づいて大量
生産化?安価基板?にしたものです!
従来のTrvterのLOSC・XtalをPLLロックさせることが出来ますので、
手持ちのTrvter改造(基板追加)でマイクロ波・ミリ波バンドでの
WSJT、SSB待ちうけ・・・をやってしまいましょう!!

●・・・基板のみの頒布も行います。
●・・・動作済み基板ユニット頒布OK
●・・・TRVTERの高安定化改造をこの基板組み込みでOK・・・改造引き受けOK!
●・・・PIC・マイコン 「MB15E05のプログラム済みの頒布有りです。

★・・・この基板で・・・PICマイコンのお勉強を是非やってください、、、、


★調整中のPLL基板搭載局発です。
局発の200MHz台とか110MHz台を途中から引き出して、PLL基板に注入して、
外部OCXO 10MHz発信器でロックさせています。




★まずはスペクトラム写真からC/N比・状況をご覧下さい!
 PLL化した元発信を200逓倍してもC/N比の悪化は無いですね。。

24GHz用局発Xtal・・>56.85MHz×200逓倍=11.37000GHz
(これを更に2倍して22.7400GHzで使います)
 通常のままで(PLLロックしていない状態)200逓倍したC/N状況です・・
    Span=20KHz(2KHz/div)




24GHz用局発Xtal・・>56.85MHz×200逓倍=11.37000GHz
(彼を更に2倍して使いますが・・)
Xtalを200KHzで位相比較してPLLロックしたものを200逓倍したC/N状況です。

   Span=20KHz(2KHz/div)



(PLLロックしていない状態)200逓倍したC/N状況です・・
 Span=5KHz(500Hz/div)



(PLLロックした状態) 200逓倍したC/N状況です・・
    Span=5KHz(500Hz/div)



●UTV−24G(IF1200MHz)にPLL基板搭載型・局発基板を使っているもので、
 24GHz 「WSJT」通信・・又、SSB,CW待ちうけ受信を行えるものです。



[yama:13403] XtalロックPLL基板ユニットについて・・・・より抜粋!

先に紹介して置きました、「yama:13132〜13135」、マイクロ波バンド
トランスバーター局発基板の元発信Xtalを外部基準発信器でPLL
ロックさせてその安定度を格段と上げる・・・XtalLock基板ユニットが
いよいよ頒布開始です!

マイクロ波、ミリ波「WSJT」、「待ち受け受信」、に素晴らしい効果を期待
出来ます。
PLL基板そのものの大きさは・・・・36mm×36mm×0.8t ガラエポ基板
で出来ていますが、取り付けは・・
添付写真・・・・を参照下さい。

[旧・Type局発基板]・・・への取り付けと、



「新型PLL基板取り付けOK基板」の・・・



1100MHz台の引き出し方法です・・・ケースには既に孔は開いていますので
細めの同軸ケーブルの先端を約13mmぐらいむき出して、先端を仕切り板の
上の方に半田付けして・・・引き出しリンクです!


取り付けの状況写真です、、簡単に取り付けられますし、調整も簡単です。
是非お勧めです。




紹介文は・・・
「yama:13132〜13135」・・・・を参照下さい!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


★発振回路・改造説明図です。

@マキ電機鰍フ局発基板・Xtal発振回路の基本的な
  改造方法です。

**使用Xtalは「マキ電機」仕様のものの場合です、、
   Xtal容量が変った場合は、変更が必要となる場合
   が有りますから用注意です!




Aロック電圧補正回路つきです!

★機器内温度上昇(ロック電圧上昇・・3V以上))により、Xtalロックが
 外れた場合の機器外部から、、手動VRでロック範囲に電圧補正を
 行う「ロック電圧補正回路」デス。
 VRは遊んでしまっている・・トランスバーターの表パネル「VXO」ボリューム
 を流用します。




★「PIC」(12f629)を各種用意してあります!

「PIC」・・・のプログラミングも 「各バンド・周波数」に対応したプログラミング
済みのものを・・・1個のPICの中に・・・「8モード」を入れてあり、必要なプロ
グラムを・・3端子ジャンパーで・・・「HI or LOW」 3bit(8モード)選択して
使えますので応用に広い仕様となっています。

まずは・・・
下記の・・・NO.1、 NO.2、 NO.3・・・の3のPICの中身プログラムで
5.6G〜47Gまでを選択して利用できますので便利よいと思います。
まだ他にも、、必要に応じて・・・マイクロ波、ミリ波バンド用で必要な周波数
も追加してゆきたいですね。
プログラミングで・・・更なる可能性のある事になりそうです!!

頒布は、安く、、自作しやすく、、下記のように選択できますので応用製作
を楽しんでください。

============================
★・・・頒布は「マキ電機梶vが行っていますので、価格、トランスバーた改造
    ・・・等に付いて問い合わせ下さい。
          http://www.makidenki.co.jp/index2.html
============================

●PLL基板のみ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ¥1、500
●PLL基板は調整済み(PICプログラミング済み)で ・・・・・・・・¥5、800
(当社トランスバーター装着の場合)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・¥5、300+7、400=¥13200(工事調整費)
●PIC無し調整済み基板ユニット・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ¥4、300
●ワンチップPLL・・・「MB15E05〜07」のみ装着済み基板・・¥3、000
●PLL基板のみ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ¥1、500


-------------------------------------------------------------          
★PICは・・下記が用意出来ます・・・(8プログラム入り)(1個)・・・・¥1、500                   
-------------------------------------------------------------

「NO.1」
5.760MHz用・・・8プログラム入り(切替簡単)
===================

●[IF−周波数」・・・・・・ 「RF入力」・・「基準周波数」・・「比較周波数」
----------------------------------------------------------
 1280.0MHz(56.00MHz)    (224MHz)      (10MHz)           (100KHz) 
            〃         (224MHz)      (12.8MHz)         (100KHz)
            〃            (1120MHz)     (10MHz)           (500KHz)
            〃                  (1120MHz)     (12.8MHz)         (200KHz)
  435MHz(59.1666MHz)   ( 355MHz)     (10MHz)           (100KHz)
             〃        (355MHz)      (12.8MHz)         (100KHz)
             〃                (1065MHz)     (10MHz)           (500KHz)
             〃        (1065MHz)     (12.8MHz)        (200KHz)
------------------------------------------------------------

「NO.2」
10.1G/10.4G/47G用・・・8プログラム入り(切替簡単)
=========================
-------------------------------------------------------------
10.1G用
1296.0MHz(55.9MHz)      (1118MHz)     (10MHz)          (250MHz)
 1296.0MHz(55.9MHz)     (1118MHz)     (12.8MHz)        (200KHz)
 435MHz (61.28125MHz)  (980.5MHz)    (10MHz)          (250KHz)
 435MHz(61.28125MHz)   (980.5MHz)    (12.8MHz)        (100KHz)

10.4G用
1270MHz(57.50MHz)       (1150MHz)     (10MHz)          (250KHz)
1270MHz(57.50MHz)       (1150MHz)     (12.8MHz)        (200KHz)

47GHz用
1280MHz(57.275MHz)     (1145.5MHz)    (10MHz)          (250KHz)
1280MHz(57.275MHz)     (1145.5MHz)    (12.8MHz)        (100KHz)
-------------------------------------------------------------

[NO.3」
B24.020GHz用・・・8プログラム入り(切替簡単)
=====================
-------------------------------------------------------------
1280MHz(56.85MHz)       (227.4MHz)     (10MHz)          (100KHz)
1280MHz(56.85MHz)       (227.4MHz)     (12.8MHz)        (100KHz)
1280MHz(56.85MHz)       (1137MHz)      (10MHz)          (500KHz)
1280MHz(56.85MHz)       (1137MHz)      (12.8MHz)        (200KHz)
435MHz(49.1354166MHz) (1179.25MHz)  (10MHz)          (250KHz)
435MHz(49.1354166MHz) (1179.25MHz)  (12.8MHz)        (50KHz)
436MHz(58.96MHz)         (1179.2MHz)    (10MHz)          (200KHz)
436MHz(58.96MHz)         (1179.2MHz)    (12.8MHz)        (200KHz)
-------------------------------------------------------------

★その他、77GHz、135GHz、249GHz・・局発用「プログラム済みPIC」
    マイクロ波、ミリ波・・各バンド・パイロット信号用「プログラム済みPIC」
    その他・・・アマチュア無線に関しての応用を考えて色々と準備致します!
      ☆「PIC」プログラムの「特注」OKです、、、(有料)。

★U、SHFアドバイス講習会(川崎講習会)では製作、調整・改造・・・等
  を実施いたします。

 
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JH1UGF 槇岡寛幸
 横浜市鶴見区
jh1ugf@nifty.com





この基板に関しての問い合わせは・・・・
「マキ電機梶v・・・・です。

JH1UGF 槇岡寛幸
 横浜市鶴見区
jh1ugf@nifty.com



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