大岡昇平音声資料
・「朝の訪問」小林秀雄へのインタビュー
NHKラジオ 昭和27年2月放送
(CD『昭和の巨星 肉声の記録』小林秀雄 NHKソフトウェア)
・「自作を語る「野火」」
NHKラジオ 昭和60年8月4日放送
(CD『昭和の巨星 肉声の記録』大岡昇平・坂口安吾・三島由紀夫 NHKソフトウェア)
同番組は別のカセットでも発売されている。
「私の文学遍歴 スタンダールから『俘虜記』『野火』へ」
(カセット『肉声で聞く 昭和の証言』円地文子・武田泰淳・大岡昇平 NHKカセットブック)
・「漱石と国家意識」
昭和47年10月3日 56分 岩波文化講演会
・「文学の可能性」
昭和52年5月25日 43分 岩波文化講演会
(『学芸カセット 大岡昇平講演』全二巻 岩波書店/NHKサービスセンター)
・「エンターテインメントの魅力 ―推理小説と私」
1986年9月20日 55分
・「戦後の展開 ―大衆社会現象との関連」
1987年10月3日 80分
(『カセット近代文学館 文学・エンターテインメント ―大衆文学の魅力』
県立神奈川近代文学館)
講座文学・エンターテインメントとは。
1986、1987年、神奈川近代文学館のホールで、延べ10日間20人の講師によって開催。大岡の他、中里介山、大佛次郎、吉川英治、 松本清張などがいる。