大岡昇平 追悼文リスト

最近テレビで追悼文を読む企画をやってたので真似しました。


新聞では、「〜さんの話」という形の単文がありますが、それも示しました。
新聞のそれぞれの日付は翌日または翌々日。

昭和63年12月25日 没


新聞


○「朝日新聞」
・埴谷 雄高「戦争を直視 正義感貫く」
・野間 宏  「創造的同志一人失った」
・秋山 駿  「根本見つめ文学深めた」
・黛  哲郎 「評伝」
・安岡章太郎「大岡昇平さんを悼む」


○「毎日新聞」
・秋山  駿「本当のことを言う人」
・埴谷 雄高「人格と傑作結びつく」
・篠田 一士「二十世紀文学者の死」


○「読売新聞」
・水上 勉  「作家のかがみ」
・大江健三郎「「昭和」を苦しく生きた大作家」


○「日本経済新聞」
・小田切 進「批評家としても卓抜」
・埴谷 雄高 「日本の正義感の代表」



雑誌(平成元年)


○「朝日ジャーナル」1月20日号
<追悼 大岡昇平の人と文学>
・水上 勉 「足もとを照らす光が失せた…」
・川村 二郎「人間を深く愛するひとありて」 


○「ちくま」2月号
・水上 勉 「大岡さんを憶う」


○「群像」3月特大号
 <追悼 大岡昇平>
・埴谷 雄高
 安岡章太郎「座談会 大岡昇平・人と文学」
 大江健三郎
・本多 秋五「寂蓼の感」
・水上 勉 「近所に住んでの思い出」
・丸谷 才一「『野火』の思い出」
・中野 孝次「大岡さんへの感謝」
・管野 昭正「精神指導の規則」
・金井美恵子「いくつかの思い出」
・池澤 夏樹「大岡さんの思い出」
・秋山 駿 「矜恃に満ちた生」


○「新潮」3月号
 <大岡昇平 人と文学>
・大江健三郎「「類い稀な文学的現象」」
・丸谷 才一「末期の眼と歩哨の眼」
・中野 孝次「戦場体験の抑制と解放」
・ 辻  邦生「恋の力学」
・高井 有一「「優しさ」について」
・中村 稔 「大岡さんと中原、富永」
・管野 昭正「スタンダールの幸福」
・井伏 鱒二「大岡昇平と宮入貝」
・永井 龍男「鉱泉宿」
・高見澤潤子「兄との思い出」
・安岡章太郎「土佐案内記」
・水上 勉 「大岡さんの優しさ」
・吉田 ?生「「調べ魔」への負債」
・四方田犬彦「愛するものについて語りつづける」
・太田 治子「父と同い年の先生」


○「海燕」3月号
<大岡昇平追悼>
・埴谷 雄高「対談 大岡昇平の文学とその周辺」
 野間 宏
・吉田 秀和「大岡さんの文体について」
・篠田 一士「『野火』から『レイテ戦記』」
・秋山 駿 「大岡昇平と中原中也」
・古屋 健三「大岡昇平とスタンダール」


○「中央公論」3月号
<追悼>
・水上 勉 「大岡さんのきびしさ 温かさ」


○「新日本文学」春号
・今井公雄 「鎮魂 大岡昇平」



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