第1編 治療による偶発症

  【1.抜歯後の神経麻痺と疼痛への対応】

中村平蔵ら「最新口腔外科学」 1983年 p467 医歯薬出版
野間弘康 術後神経麻痺の臨床 日本歯科医師会雑誌 46(8)850-859,1993

アデノシン三リン酸二ナトリウム  399adenosine triphosphate disodium(ATP)
【作用】 末端の2個のリン酸基はATP-aseによって容易に分解され,高い遊離エネルギーを放出する.ATPはリン酸供与体として,各種の補酸素を介して,糖質,脂肪,蛋白質の代謝などに関与する.
【適応】 1)心不全 2)以下の疾患に伴う慢性脳循環障害による諸症状の改善:脳血管障害(脳出血後遺症,脳梗塞後遺症),頭部外傷後遺症 3)消化管機能低下のみられる慢性胃炎 4)調節性眼精疲労における調節機能の安定化 5)(アデホス顆粒,トリノシンG)メニエル病及び内耳障害に基づくめまい 
治療薬マニュアル1998年版/(C)1998 IGAKU-SHOIN Tokyo

【2.怖い歯性感染症の重篤化】

・注2:MRSA メチシリン耐性黄色ブドウ球菌。多くの抗生剤に耐性を持つ。全身状態の低下した患者が感染すると、時には広範な院内感染の原因ともなる。バンコマイシンが効果を示すとされるが、1997年にバンコマイシン耐性腸球菌(VRE)の存在も報告され問題になっている。http://plaza20.mbn.or.jp/~sirokuma/ganesh/mrsa.html およびhttp://jss.medbank.or.jp/samplerep/lunchon/lunch2.html 参照。 

SIRS:medicina 1996 vol33 no.1(医学書院)より引用

【3.歯科治療で心内膜炎を発症させる?】

注2:歯科治療による感染性心内膜炎から心臓弁膜症に進行した1症例 堀智範ら日本歯科麻酔学会雑誌 20(4)704-708,1992
AB 症例は42歳の男性で,心疾患の既往はなかった。歯科医院にて左側下顎第3大臼歯の歯髄処置を受けた約1か月後に感染性心内膜炎(I)を発症した。抗生物質の大量投与により軽快したが,その後大動脈弁にゆうぜいエコーを認め,大動脈弁置換術を施行した。術前に,Iの原因と考えた歯牙を抗生物質の予防投与下に抜歯した

注3:三尖弁の感染性心内膜炎の1症例 藤田晋一ら 医学検査 43(9)1515-1517,1994
AB 症例は19歳男性で,12月に歯科治療をした後翌1月26日から発熱,40日間の抗生物質投与を行ったが効果がなく,3月12日当科に入院した。胸部X線で右第二弓と左第四弓の突出,心胸郭比は60%と拡大していた。黄色ぶどう球菌を検出,心エコー図検査で三尖弁中隔尖に巨大なゆうぜいを認めた。三尖弁閉鎖不全症と診断,手術で弁温存が不可能なため人工弁に置換した

注4:緊急弁置換が必要となった活動期感染性心内膜炎の1例 滝上剛ら 道南医学会誌29,167-167,1994
AB 症例は53歳男性で,歯科治療を契機に発症し,急速に心不全が進行したため,緊急大動脈弁置換術を要した活動期感染性心内膜炎の1例である。活動期においても確実な病巣部切除と適切な修復により,良好な成績を収められる。活動期心内膜炎に対して,不可逆的な心筋障害による血行動態の悪化,あるいは脳合併症が発生する前に積極的な外科治療が必要である

注5:感染性心内膜炎治療経過中にくも膜下出血をきたしneck clipping術にて救命しえた細菌性脳動脈りゅうの1例 大山高令ら 心臓 26(4)416-420,1994
AB 症例は24歳女性で,歯科処置後1か月間微熱が持続し受診した。心雑音出現で感染性心内膜炎と診断され入院した。抗生剤(ベンジルペニシリン)投与にて軽快後,残存う歯抜歯後に髄膜刺激症状が出現した。CT・脳血管造影にて細菌性脳動脈りゅう(MCA)破裂によるくも膜下出血と診断され,髄膜炎の合併がみられたが抗生剤再投与で軽快した。しかし脳血管造影再検にてMCAの拡大傾向を認め脳動脈りゅうneck clipping術を施行し,良好な経過で退院した

注10:アメリカ心臓学会の歯科治療のための予防投薬法 http://ddsdx.uthscsa.edu/om/oralmed.html

【4.エナメル上皮腫を診断できるか?】

注1:歯堤あるいは歯胚のエナメル基に似た組織学的構造を示す上皮性腫瘍。良性腫瘍だが、再発頻度が高く、またまれに悪性の経過を辿るものもある。病理写真はhttp://www.mor.aichi-gakuin.ac.jp/public/byouri/html/amelofolli02.html.01 参照。

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第2編 緊急時への対応

【1.治療中ショックをいかに対処するか?】

【2.セファクロル系抗生剤によるアナフィラキシーショック】

パルスオキシメーター
http://aids.med.nagoya-u.ac.jp/pathy/ksap/mn/pulsoxba.html
#写真が載っているもの
http://www.nec.co.jp/japanese/today/newsrel/9703/1201.html#chuu1
http://www.aichinet.or.jp/~colin/OR/BP508STD.html
http://www.colin-bp.co.jp/product/bp508/index.html

アナフィラキシー
http://dasnet02.dokkyomed.ac.jp/ksap/cm/anaph410.html
http://www.kdcnet.ac.jp/rinsyo/naika/doc7.htm#10

経皮的動脈血酸素飽和度 http://www.city.gifu.med.or.jp/L_sao2.html

注5:Hama R,Mori K, High incidence of anaphylactic reactions to cefaclor[letter],Lancet 1:8598,1331,Jun 11,1988

注6:島田 馨、鈴木修二ら Cefaclorの安全性調査−全国規模におけるprospective study−日本化学療法学会雑誌 43(1) JAN.1995

【3.歯科治療後の脳傷害、その原因は?】

【4.治療中の気道閉塞を救命するには?】

ハイムリック法
http://www2.wbs.ne.jp/~kajiyama/kyuumei/ibu.htm
http://www.kagoshima.med.or.jp/people/first/first4.htm
http://www.city.nobeoka.miyazaki.jp/sonot/syobo/oukyu-t/ot-1-07.html
http://www.ic-net.or.jp/home/hiroto/index.html
(救急関係は消防士、消防署のサイトにいいものが多い)

誤嚥
http://www.mars.dti.ne.jp/~sanada-f/entNMH/e-swallow.html
http://tokyoweb.or.jp/tokyo-reha/pages/div/st/st9en.html

【5.緊急薬の投与について】

【6.歯科医師に求められる救急処置とは?】

福岡地裁判決平成6年12月26日 判例タイムス890号p214 →http://www.law.co.jp/okamura/sika/sika04.html

救急蘇生図:http://atom.onh.go.jp/fui/katei/katei2.htm

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第3編 安全性の確保

【1.アレルギーテストの方法】 

【2.感染症患者にどう対応するか】

注1: エイズ拠点病院とは、以下の機能を有する病院で、全国で300以上の医療機関が拠点病院に指定されている。1.エイズに関する総合的かつ高度な医療の提供2.情報の収集と地域の他の医療機関への情報提供 3.地域内の医療従事者に対する教育等 全国の拠点病院については、http://www.lapjp.org/lap1/lap2/data/kt/kyoten.htmlを参照。

ユニバーサルプリコーション:http://www.kcphc.co.jp/No.11.html

コラム HIV陽性者の歯科的管理 注6:CDCのガイドライン http://aepo-xdv-www.epo.cdc.gov/wonder/PrevGuid/PrevGuid.htm

【3.薬物相互作用にご注意】

H1blocker
http://plaza24.mbn.or.jp/~andy/H1blocker.htm

Top/Net(東海四県薬剤師会が合同運営するBBS)
http://www.hatelecom.or.jp/gifuyaku/topnet.html

注3:血しょう中Nifedipine濃度に及ぼすグレープフルーツジュースの影響 橋本泰明ら 臨床薬理 27(3) 599-606,1996
AB 日本人における標題薬(ND)の薬物体内動態に及ぼすグレープフルーツジュース(GFJ)の影響を健常人15例で検討した。徐放性フィルムコーテイング錠(NFL)と腸溶性固体分散製剤(NFR)における影響力の違い,GFJの濃度及び飲用時間を調べた。NFRはGFLの影響をより強く受け,GFJの濃度が高くなるほどその影響は強くなった。飲用時間でNFR服用1時間前にGFJを飲用した場合,同時服用と同程度影響を認めた。1時間後にGFJを飲用した場合,tmaxが延長した

 Ca拮抗薬ニフェジピンおよびニソルジピンの薬物動態に及ぼすグレープフルーツジュースの影響 東純一ら 薬理と治療 24(2) 461-470,1996
AB ニフェジピンはグレープフルーツジュース(GFJ)で服薬しても,その安全性および薬物動態に臨床使用上問題となるような変動を認めなかった。一方,ニソルジピンでは,GFJでの服薬により血中濃度が水で服薬した場合に比較してCmaxで約5.8倍,AUCで4.8倍それぞれ増加した。その際,未変化体濃度に対する代謝物濃度の比率は低下した

テルフェナジン
http://www.ahs.kitasato-u.ac.jp:8080/docs/ts/html/note/di00586.html
http://www.umin.u-tokyo.ac.jp/fukusayou/adr142c.txt
http://www.mhw.go.jp/houdou/0904/h0410-1.html

【4.治療と鎮痛 局所麻酔を考えよう】

注1:立花均ら 歯科保存学領域におけるオーラ注の臨床成績について 日本臨床歯内療法学会雑誌 16(2),211-217,1995

注2:砂田勝久ら 日本歯科麻酔学会雑誌、20(3), 521-532, 1992
   北川栄二ら 日本歯科麻酔学会雑誌、23(2), 348-367, 1995

注3:岡 俊一  日本歯科麻酔学会雑誌 18(1) 53-66,1990

http://www.daiichi-net.or.jp/~monzen/shika11.html 

懸秀栄 Felypressinが冠血流と心筋組織酸素分圧に及ぼす影響 日歯麻誌 24(1) 113-114,1996

【5.配布された救急薬の問題】 

注1:van Harten J.,et al.,Lancet,December 12:1363-1365(1987)McAllister RG Jr,et al.,Am.J.Med.,81(Suppl 6A):2-5(1986)Grossman E.,et al.,JAMA,276:1328^1331(1986)

1)口腔内でかみ砕いて、20分嚥下させないと89%が吸収されないが、嚥下させると血中濃度は速やか に高値を示した
2)有効血中濃度到達時間は
  かみ砕いてから飲む
  かみ砕いたのち5分間口腔内に含んだのち飲み込む
  カプセルのまま飲む
   の順に早かった
3)ニフェジピンの舌下投与による血圧低下作用は、舌下からの吸収でなく腸からの吸収と考えられている

注2:高血圧緊急症や偽緊急症に対してニフェジピン・カプセル舌下投与は回避すべきかJAMA<日本語版> 5.1997.81-85
過去20年以上にわたり力プセル型の二フエジピンは,高皿圧緊急症の治療として広く知られてきた。他の藁剤.例えばニト□ブルシド・ナトリウム,塩酸二力ルジピン,ジアゾキサイド,二ト□グリセリンは,静脈内投与時に血圧のモニクリングが必要であるが,二フエジビンは経口投与時には厳格なモニクリングは必要ないと言われている。二フエジビン・力ブセルの舌下投与は便宜的で安全と報告されているが米食品医薬品局(FDA)は高皿圧緊急症やその他のどのような型の高皿圧の治療としても認めてはいない。なぜならその投与成果のデークがないからである。文献の総説によると重大な副作用,例えば脳血管虚血,脳卒中,重篤な低皿圧の数々の症例,急桂心筋梗塞,伝導障害,致死的疾患,死亡例などが報告されている。ニフェジピンの舌下吸収はわすかであることが知られており,だいていの薬は腸粘膜から吸収される。報告された副作用の重大性と臨床的な有用性を確証する証拠がないことから,高皿圧緊急症や偽緊急症にニフエジピン・力プセルの投与は避けるぺきである。 

ミダゾラム点鼻
福田理ほか ミダゾラム経鼻投与鎮静法に関する研究 第1報 鎮静効果と血中濃度の推移 日本歯科麻酔学会雑誌21(4)705-714,1993

カルニゲン
http://www.ff.iij4u.or.jp/~msanuki/emerg/bpu.htm#carnigen
http://www.on.rim.or.jp/~marika/99-4.html
http://www.bekkoame.or.jp/~nyann21/yakuzai.htm

エフェドリン
http://www.ff.iij4u.or.jp/~msanuki/emerg/bpu.htm#ephedrin

ペルジピン
http://www.ff.iij4u.or.jp/~msanuki/emerg/bpd.htm#perdipine

テープ剤...ニトログリセリンなどの冠拡張薬には、胸部に貼付し、経皮的に浸透して徐々にその作用を発現するテープ剤として発売されているものがある。
http://www.yamanashi-med.ac.jp/~d0pharma/page/each/17047.html 参照

ミオコールスプレー http://www.yamanashi-med.ac.jp/~d0pharma/page/each/17142.html がわかりやすい

トレンデレンブルグ体位 http://aids.med.nagoya-u.ac.jp/pathy/ksap/hd/hdhddown.html 参照
http://parsons.umaryland.edu/~kreese/positioning/sld003.htm に図がある。

アンビューバッグ:http://www.jomon.or.jp/~takeuchi/qq/kizai/respi.html  にわかりやすい説明と写真がある

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第4編 在宅診療の進め方

【1.在宅診療はどのように進めるべきか】

注1:いくつかの大学では、特殊診療科を設置したり、さらに踏み込んで補綴などの講座を改組するなどして、「高齢者歯科」への取り組みを進めている。http://www.tmd.ac.jp/dent/gero/gero-J.htm http://www.ddh.tohoku.ac.jp/koza.htmlなど参照。

注5:Mahoney FI, Barthel DW: Functional evaluation: the Barthel index.Md State Med J 14: 61-65, 1965

注6:http://www.mars.dti.ne.jp/~shigerus/pages/know/keio/fim/fim_main.htmlに充実した解説がある。

2)道免和久, 千野直一, 才藤栄一, 木村彰男: 機能的自立度評価法(FIM). 総合リハ18:627-629, 1990

4)ADL全般については、土屋弘吉他編: 日常生活活動(動作) - 評価と訓練の実際 -. 第3版, 医歯薬出版, 1992  参照

海野雅浩 : 在宅老年者歯科診療の危険性, 日歯麻誌, 1993, 21(3), 528-541

【2.在宅診療のリスクマネジメント】

注1:佐藤雄治ら、高齢な有病者の印象採得時の呼吸・循環動態の変化 日本歯科麻酔学会雑誌 23(1),211-212,1995

病院歯科の重要性
日本歯科麻酔学会雑誌 1998,26(4),572-573
http://village.infoweb.ne.jp/~ikachan/index.html

【3.在宅診療に必要(便利な)器材とモニター】

(1)Journal of Anesthesia 10(supplement)354、1996フィンガー・パルスオキシメーターは麻酔管理上、信頼できるか 杏林大学医学部麻酔科学教室井上鉄夫、巌 康秀、宮田真子、宇都宮宗久、田代 護、本城 繁、三川 宏
(2)臨床モニター 7(supplement)73、1996携帯用パルスオキシメーターONYX(tm)の測定精度 慶応義塾大学医学部麻酔学教室芹田良平、立川俊一、大西 幸、森崎 浩、島田宗明、落合亮一武田純三、福島和昭
(3)日本臨床麻酔学会誌 16(8)185、1996簡易型パルスオキシメーターOnyx9500(TM)の精度評価 鹿児島大学医学部麻酔・蘇生学教室森川五竜、小田利通、吉村 望

伊沢正彦,渡辺達夫,笠原浩 : 家庭用掃除機を利用したポータブル・バキューム,障害者歯科,1985,6,90-95

【4.嚥下障害と誤嚥】

注1:胃瘻(いろう)口腔から胃の間に機能障害や閉塞があり、経口摂取が不能であったり、頭部疾患などの意識障害で摂食不能(摂食できても誤嚥しやすいなど)となった患者に対して、腹壁から胃内にチューブを挿入するための瘻孔を胃瘻という。胃瘻と経鼻胃チューブの比較、経皮的内視鏡胃瘻造設術(PEG)の概要は http://www.saigata-nh.go.jp/nanbyo/riha/foodmenu.htm#2 参照

胃瘻カテーテルの写真:http://www.medicon.co.jp/tx_keig2.html

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第5編 いくつかの問題

【1.意外に怖いラテックスアレルギー】

・ラテックスアレルギーの写真 名古屋大学医学部環境皮膚科学講座 杉浦 真理子/早川 律子「デンタルマガジン」93号(1998年6月21日発行) http://www.dental-plaza.co.jp/ から辿れます。

・ラテックスアレルギーのHP http://jss.medbank.or.jp/ana/desc_ltx.html  http://allergy.nch.go.jp/Latex/  http://pweb.netcom.com/~nam1/latex_allergy.html  また、上記の国立小児病院アレルギー科のページからリンクしている、世界のラテックスアレルギー関連のリンク集 http://pw2.netcom.com/~nam1/latex_allergy/gloves.html も参考になります

注4注4ビスフェノールA:2,2-ビス(4'ヒドロキシフェニル)プロパンC15H16O2 精子数を減少させると報道され社会問題化した環境ホルモンの一種。シーラントやコンポジットレジンの成分モノマーであるBisGMAを合成する際の原材料として使われているが、溶出実験など種々の検討の結果、ADA(全米歯科医師会)・日本歯科医師会とも、人体への影響はない、と結論している。ごく最近、レジンのこれらの為害作用は、ビスフェノールA本体ではなくその添加物に原因がある、とする報告もなされている(日本内分泌撹乱化学物質研究発表会、1999,8 東京)http://wwwsoc.nacsis.ac.jp/jsedr/sympo/2ndsympo.html)
東京医科歯科大学歯学部第1保存学教室のページ (1)http://www.tmd.ac.jp/dent/odnt/news.html (2)http://www.tmd.ac.jp/dent/odnt/paper-j.html (3)http://www.tmd.ac.jp/dent/odnt/sonota.html も参照

【2.口腔外科の診療領域】

注1「標榜」:http://bpwww2.nikkeibp.co.jp/NMANDNHC/NHCdiary/1996_05c.html 参照

「歯科口腔外科に関する検討会」議事全文は http://www.mhw.go.jp/shingi/0628-2.htmlhttp://www.mhw.go.jp/shingi/0628-3.html に公開されています。

注2:LiSA 5(1),59-84,1998

【3.歯科衛生士の救急処置教育】

コラム:スタッフ向け救命処置講習会のテキストより http://bambi.u-shizuoka-ken.ac.jp/~o-prof3/emerge/lecture.html 【4.障害者の歯科治療をどう行なうか】

注3:嶋田昌彦 笑気および電気刺激の内因性モルヒネ様物質に及ぼす影響 日本歯科麻酔学会雑誌 11(4),441-449,1983

【5.脳機能と歯科治療との関係】

レット症候群については、http://www.bekkoame.or.jp/~toshi95/ に詳しい。

注4:真野行生:脊髄小脳変性症 Journal of Clinical Rihabilitation別冊 108-110,1997

咀嚼と脳血流
http://orthod.dent.tohoku.ac.jp/bone/cbf.html
http://www.msic.med.osaka-cu.ac.jp/citilec/97no14.html
佐藤亨至,三谷英夫,マルコAメヒア,伊藤正敏:ポジトロンCTによる咀嚼時脳血流動態と咬合との関連,日矯歯誌 55:300-310,1996

咬合・咀嚼機能 寺沢 アセチルコリン
http://health.osaka-dent.ac.jp/HP/98/koukueisei05.html