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Tungsten T3、即バラしちゃいました(^^; さて、恒例(爆)届いて開封した後は、セットアップする前にバラしでしょう、バ・ラ・し(笑) ・・・ということで、今回も到着早々充電もせずにばらっばらにしてみました(・∀・)あ、各写真をクリックすると拡大写真が表示されます ※ネジ一本外しただけで、メーカーサポートは受けられなくなります。このページを見て、ご自分でバラして元に戻らなくなったとしても、私は一切責任を取りません。もし分解されるのであれば、自己責任でお願いします<(__)> 1. 到着 Sparco.comから発送通知メールが届いてから、ワクワク、ドキドキしながら到着を待ってました。で、数時間おきにトラッキングをチェックし、いつ届くのかと心待ちに・・・(^^; まぁ、表の日記に書いてますけど。届いたときはそりゃー嬉しかったっす(笑)ということで、まずは箱を開封して、中身を確認。同梱物はT|T3本体、フリップカバー、CD-ROMとGraffiti2のステッカー、Read Me First他、クレードル、そして電源アダプターの4点です。シンプルですねぃ。箱もiPodみたいに正四面体だし・・・。ま、とりあえず全部取り出して記念撮影です(笑) 2. バラし さて、記念撮影も終わったので早速バラし(をぃ、笑)筐体のねじ周りはT|Tと一緒。ということで、まずはスライド部両サイドの+ねじを外します。それからスライド部裏筐体を外すんですが、今回若干設計がT|Tのときとは変わってまして、スライド裏筐体はコネクターカバーんとこに、はめ込みでつっこんであります。最初、ココを外すのにちと難儀しました。だって、筐体アルミ?なんで、すぐに曲がっちまいそうで・・・。ま、慣れるとそう難しくはありません。T|Tみたいに中のネジを外さないかんってこともないですし、ね。 スライド筐体を外すと、後はT|Tのときと手順は一緒。って、終わらせると、すっげー手抜きレビューになっちゃうので、簡単に手順をまとめると、まず、筐体上側のねじ2本を外します。それと下側にも2本、ステー金具に取り付けてあるネジがありますのでこれも外します。これで、筐体を固定しているネジは全て取り除かれたことになります。で、次にハードウェアボタンと5way Naviにつながっているコネクタと電源コネクタを外します。このあたりの構造はT|Tと全く同じですので、T|Tバラしのレビューを参照して下さい。で、筐体自体は両サイド二箇所ずつ(計四か所)ではめ込みになっているので、カード等を挟みながら取り外していきます。あ、Voice Recorderボタンがある方から外すとやりやすいです。あとは、各パーツを取り外していくだけで、右のようにバラバラにできます。 では、次に各部分を見ていきましょう。まずはスピーカー。スピーカーは裏側筐体にこんな感じでとりつけてありました。ま、単にはめ込まれているだけです(笑)。が、T|Tのときはそれこそ載っかっているだけだったので、少しだけ組み直しやすくなりましたね。そうそう、組み直した後にBejweledのGame of the year editionをやってみたんですが、このスピーカー結構イイ音してます。ちょいとびっくり(笑) 続いて充電池です。写真真ん中あたりに見える黒い奴。容量は900mAh(?)だそうですが、T|T3のスペックの割には若干容量小さめである様な気もします。T|Cだと二つ入っていたんですけどね。実際コノ筐体にバッテリ2個は難しいでしょうが、もう少し大きな容量のものが入っていてもよかったんじゃないかなぁ。まぁ、無線LANとBTとでは電池の食い方は違うとは思いますけど、どっちも結構食いそうですよね(^^; 通常使用する分においては大丈夫だと思いますが、BT入れっぱなしとかだと、すぐにバッテリ切れそうな気が・・・。までも、実際にバッテリがどれくらい保ってくれるのかはこれから使っていかないことにはわからないトコです・・・。 お次は液晶。ついにワイドハイレゾになりました。T|Tクラスのサイズ、というよりもでPalmで、ようやく望んでいた機種が出たって感じですね。某S社はなかなか出してくれませんしねぇ・・・(^^; あ、写真は液晶の裏っかわなんですが、貼ってある製品番号シールにはでかでかとSH○RPの文字が・・・(^^; うーむ、高精細液晶ってことで採用されたんですかね?T|Tのときは確かS社のものだったと思いますが・・・(あ、どっちもS社か・・・紛らわしいな、こういう書き方すると・・・(v_v; でも伏せ字で書いてもすぐわかっちゃうしなぁ(笑))。 さて、最後はメイン基板。相変わらず小さいです。よくもまぁ、コレだけのサイズの中にあんなスペックのものを詰め込んだものです。さて、はっきり計ったわけではないので、正確なことはいえないですが、T|Tのメイン基板よりも若干縦に長い様な感じがしました(おそらく2mmくらい?液晶の大きさが若干長くなった分、大きくなっているようです)。多分、T|Tの筐体に入れ込むのは難しいだろうなぁ(ってそんなことを考えていたんかぃ、爆)真ん中上側に鎮座しているのがIntel PXA261 400MHz。T|T3の心臓部です。うーん、結構小さいもんですねぇ。あ、基板自体にはAS○Sのロゴがプリンティングされてました。・・・てことは、palmOne社の製品のメイン基板を手掛けているのは・・・なのか。知らなかった。 あ、そうそう。5way Naviの部分は写真のように金属のカバーでシーリングされていました。これはずすのはちょっと・・・(^^; ということで、ナイトライダー化するのは厳しいでしょうねぇ(^^; まぁ、OS5でナイトライダーを制御できるアプリも今んとこありませんしね。できたとしてもやらないかな。ということで、以上、T|T3の即バラしレビューでした。 3. おまけ バラしとは関係ありませんが、ちょいとおまけ情報。CJKOSとPOBoxで日本語化できました。表示も入力もオッケーです。これで、明日からメイン機としてすぐにも使えます(・∀・) |