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Malus pumila var.niedzwetzkyana ×Malus Baccata (Siberian crabapple)の実生から育成した品種で、1920(大正9)年に発表されています。 春には赤い花を付け、秋には真っ赤な果実をたわわにならせます。果実を割ると、上図のように中まで朱色です。大きさは径2.5cm程度です。 皆さんご存知の小さいリンゴアルプス乙女果実と比べてみました。アルプス乙女は50g程度、ホパは10g 程度です。 初め、花粉樹としても活用されましたが、病気に弱く、リンゴ畑に植えると、病気の感染源になる可能性が強いとして、次第に使用されなくなりました。 弘前市りんご公園で栽植・展示しています。 果実と花は、弘前市りんご公園からいただきました。 〔文献〕 Fr.John Fiala Flowering Crabapples The Genus Malus p 131 Timber Press 1994 |