ジャンボ王林は、青森県三戸郡南部町の谷内助九郎氏が、1958(昭和33)年に、ゴールデン・デリシャス印度を交配・育成した品種。収穫時期は10月上旬〜中旬です。
  果実の大きさは350〜500g位で、王林の欠点を改良したという青りんごの大玉品種です。 肉質硬く、酸味が少なく、甘い果実です。 青森駅前その他のりんご店に多数販売されていました。店の人によると、果梗付近のサビが特徴だということです。

 早生王林として店に並んでいるりんごがあります。ジャンボ王林とよく似ていますが、同じなのか違うのか、素人の私にはわかりませんでした。しかし、種苗会社の方に伺いましたら、同じものだということです。また、大玉王林として10月中下旬に発売されている王林が見られますが、これもこの品種ではないかと考えていますが、よくわかりません。どなたかご存知の方は教えて下さい。