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簡単な説明書きが箱に張られていましたが、それによると、「1998(平成10)年に発見されたふじの枝変わりで、味はふじそのもので蜜が入ることもある。糖度15〜16、酸度0.3で、支会にて増殖中」ということです。 上の写真のように、黄色がかった淡緑色のりんごです。説明がないとふじとは思えません。 食べて見ましたが、味や食感は、一般のふじと似ていますが、普通のふじよりも、酸味が少なく、糖度も16度と甘く、果肉が少し軟らかい感じの美味いりんごでした。 普通のふじは着色のため、葉を除去したりするなどいろいろと神経と手間をかけますが、このりんごは、その必要がないのも、味のよい一因でしょうか。消費者の私どもには、今のところわかりません。 前述のように「支会にて増殖中」とありますが、どこの支会または支部なのか、スーパーの店員さんに尋ねましたがわかりませんでした。 地方独立行政法人青森県産業技術センターりんご研究所のりんごの専門家に伺いましたら、弘前市悪戸の竹内昭二氏の畑のふじの枝変りであるということがわかりました。その他に、追々に調べるとわかることがあると思います。わかりましたら説明を追加していきます。ご存知の方がおられましたら教えて下さい。 |