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青森県りんご試験場<文献>によると、来歴のよくわかっていなかった昂林の遺伝子診断の結果、ふじの枝変わりか、あるいはアポミクシス(単為生殖など、受精や減数分裂をおこなわずに生殖が行われる場合の総称)によって生じた可能性が高いということです。収穫期は青森県では9月下旬です。 県内で広く栽培されています。大きさは平均350g位で、果形は円形〜長円形。果皮の着色は良く、果実全体に紅色縞状不規則に着色します。果肉は黄白色で多汁、肉質は緻密で硬く蜜が少し入り、甘酸適和で食味は良好です。 <文献> 遺伝子診断(DNAマーカー)で判るリンゴの親子鑑定・交雑和合性 赤田朝子 青森県りんご試験場平成15年度試験成果・情報発表会資料2004年2月13日 |