トピアリーとは、葉の小さな常緑樹(ツゲ、イチイ、ローズマリーなど)を装飾的に刈り込んで幾何学的な図形や動物の姿をかたどったもので、15世紀イタリアのルネッサンスとともにヨーロッパ各地に広まったと言われています。
日本の生垣や、公園の球形に整形されたツツジやサツキ、菊人形、キクの懸崖もトピアリーの一種です。 |
右の写真は大鰐町から軍馬平を経由して黒石市に出る途中の大鰐町駒木で見かけたサワラの生垣です。
高さ4m以上もあるのに枯れ枝が一本もないほど手入れが行き届いていて見る度に圧倒させられます。 |
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十和田市から国道102号線を十和田湖方面に向かってややしばらく車を走らせると右手の田園の中に下の写真のような樹木を刈り込んだオブジェが見えます。
その数30個ほどもあるでしょうか?実に見事な出来ばえです。その素晴しさにしばし車を止めて見とれてしまいました。 |

野辺地から県道8号線に入り小川原湖に行く途中で見かけたトピアリーです。
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小川原湖を後にして十和田市に向かったときウサギのトピアリーがありました。目と口ヘソ?は空き缶がはめ込まれていました。
右のリング型もちょっと可愛いですね。 |
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下田の間木堤に水鳥を見に行く途中で見たトピアリーです
なかなかの芸術作品と思いませんか?
トピアリーは今や世界的な樹木の芸術として広く庭園に採用されているようです。
ご参考までにカンボジアとタイのバンコクで見た物をご紹介します。
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| バンコク:王宮のヒンドゥ神話の聖鳥キンナラ |
カンボジア:ノコール プノン ホテルの中庭 |
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