闘いの足跡
2004年度活動
1.10東急分会旗開き
1.14東京労組旗開き
1.21全労協主催・自衛隊イラク派兵反対座り
込み
1.23東京地裁民事部・進行協議
2.13労働者法律センター総会
2.25東京地裁・分会長と分会員が会社職制よ
り名誉毀損で訴えられる・尋問
3.8労働委員会調査・和解などについて
3.9東京地裁民事部・準備書面提出
3.12東京労組春闘統一行動・東急電鉄社前行
動・220名参加
4.9東京地裁・会社側証人に対する主尋問と反
対尋問
4.15労働委員会調査
4.16東京労組春闘統一行動第二波
4.27団体交渉開催・賃上げ一時金交渉
5.1メーデー参加
5.6東京地裁・会社側証人2名の主尋問と反対
尋問・組合側証人2名の主尋問と反対尋問
5.11団体交渉開催・一時金など
5.19東京労組春闘統一行動
5.27東京地裁・会社側証人1名に主尋問と反対
尋問・組合側証人3名に主尋問反対尋問
6.3団体交渉開催・一時金交渉
6.8労働委員会調査
11.30第四回団体交渉開催
12.27東京都労働委員会へ 残業差別問題での
不当労働行為で申し入れ
2002
2.8
東京都労働委員会 便宜供与など
不当労働行為で申し入れ
2.13渋谷駅バスターミナルの改善要求を
会社に提出
2.20東京都労働委員会 第一回調査
3.20東京労組春闘第二波統一行動
国土交通省申し入れ行動
私たちが企業内組合を脱退して、東急分会
を発足してから早いものでもう4年が経過
しました。
4名で発足して、現在は12名前後で活動
しています。
その間様々な出来事がありました。
分会への加入や脱退、会社やバス労組から
の圧力により、脱退せざるを得なくなった
仲間たち。
残業差別はいまだ続いています。
つらい想いを残したままこの世を去った仲
間。私たちに最後まで闘うことをメッセー
ジとして。
少しずつですが、職場の中では私たちの存
在が認められてきている感じる今日この頃。
私たちは闇雲に権利だけを主張しているわ
けではありません。
組合活動ってなんだろう?その原点に立ち
返りすべての労働者が立ち上がり、怒りを
もって世の中に、企業に変革をもたらし、
人が人らしく生きる権利(最低限の権利で
はないでしょうか)を勝ち取りましょう!
共に闘いましょう!

闘いの足跡として、右の表に大きな出来事
だけを載せてあります。
しかし、これだけではなく、例えば労働基
準監督署へ、休暇取得の問題や、休憩時分
の事などで、相談や申し立てに行っていま
す。

このように、私たちは、合理化への闘いや
、職場での権利闘争、そして、みんなが利
用しやすいバスを目指して日々活動に励ん
でいます。

皆様の、暖かい応援をお願いします。


団結して
勝利するまで
闘おう!

←メールはこちらから

発足から2003年までの活動はこちら