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よくあるプロフィールのフォーマットに従って、紹介文を書きました.
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林 真未(はやし まみ)=ファミリーライフエデュケーター |
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1964年生まれ。 1988年立教大学文学部史学科卒。 2003年カナダ・ライアソン大学レイモンドチェンスクール家庭支援職資格取得課程(ファミリーライフエデュケーション専攻)修了。 大学卒業後、雑誌記者業、妻業・母業を経て現職。夫の転勤に伴い神奈川、香川、東京、北海道、東京と移り住む。その間、独学で教育、子育て、家庭支援を学ぶ傍ら、学童保育指導員、子育て勉強会主宰、障害児の普通学級入学支援、お産ワークショップ実施など。2003年より子育て、子育て支援に関する各種講座、ト−クショップ(造語・喋り場の意)、エッセイの執筆、事業企画などを全国で展開中。 夫と1女2男の5人家族。 |
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TRAILBLAZER mami-family life education office(林 真未 事務所) |
Eメール mami@family.nifty.jp その他の連絡方法については、Eメールにてお問い合わせください。 ※TRAILBLAZERとは「道を切り拓く人」の意。ファミリーライフエデュケーションを日本に始めて紹介する私に、カナダの先生がプレゼントしてくれた言葉です。 |
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林 真未 プロフィールの裏側 |
(上記のようなよそ行きの記述では、私のありようを、全く表すことができないのだなあ、と感じました。そこで、ここにほんとのところを少し書くことにします) ただ、東京6大学のブランドがほしくて進学し、将来のビジョンもあいまいなまま卒業、知り合いの紹介で雑誌の世界へ行ったものの、結婚を理由に退職。主婦業の間に、東京・足立の女子高生コンクリート殺人事件(1989年)に衝撃を受け、偶然知った障害児、者差別に憤り、家庭、子育て、教育問題にのめりこむ。「子どもがいなければ、子育てのことはわからない」といわれ反発して、3人産んで育てて、気づいたら36歳。このころファミリーライフエデュケーターという仕事を知る。ある大学教授の支援を得て、勢いでライアソン大学に申し込んでしまったのが2001年、一番下の子が一歳半の春のこと。あまりの私の英語力のなさに、ライアソン大学のコーディネーターは入学許可を躊躇していたが、「プリーズ」「プリーズ」を連発して、なんとか入学。 幸い、通信教育システムが充実しており日本で勉強できたので、それからは、小学校、幼稚園、そして在宅児の3人の子と、仕事人間の夫を抱えながら、英語の文献とレポートにまみれる日々を過ごす。 怒涛の3年間を経て、2003年秋より、「お母さん」業の傍ら、新しい家庭(子育て)支援・ファミリーライフエデュケーションを日本に紹介しようと孤軍奮闘中。 これが私のリアルな日常です。 |
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