| 我が子〔犬〕に是非食べさせたい食材。 |
| 食 品 |
どんな子に? |
理 由 |
くず粉〔さつま芋やじゃが芋が混ざっているものや
漂白剤などの添加物の入っていない本くず
粉を選んで下さい。〕 |
アレルギー体質の子・下痢ぎみの子
肌が丈夫でない子
食事の変化に敏感などの子。 |
くずは漢方薬である〔葛根湯〕の主成分です。
消化吸収が良く、カロリーも高いので胃腸に負担をかけずにエネル
ギーを摂取出来ます。 |
お米〔玄米・胚芽米の方が栄養素が豊富ですが
白米より消化しづらい。しかし、玄米などの
切り替えにチャレンジする価値はあります。〕 |
体臭のきつい子。 |
お米は脂肪の少ない良質なエネルギー源です。
体臭を改善する。 |
| はと麦 |
肌荒れの子。 |
利尿作用があるので、体内の余分な水分を除去する。
皮膚角質層りの新陳代謝を高める。
はと麦だけに含まれる〔コイクセノライド〕ががん予防・がん抑制に効
果があると言われている。
昔から、イボ取りの特効薬として知られている。 |
| 大豆〔納豆として与えるのがBest。〕 |
肥満の子。 |
理想的なアミノ酸バランスを持ち、タンパク質含有量も豊富です。
肥満改善・抗酸化作用/抗血栓作用が期待出来る。
犬の腎臓機能を高めると言われている。
納豆で与えると、いっしょに食べた食材の消化吸収に役立ち、善玉
乳酸菌を増やすと言われている。 |
| あずき |
肥満・心臓病・腎臓病の子。 |
含まれるサポニンは、むくみを除去し血液を良好にし皮膚の炎症を
抑える。
腎臓病や心臓病の子には積極的に与える。 |
| じゃが芋〔但し、芽は良くないので必ず取り除く。〕 |
貧血・アレルギー皮膚炎の子。 |
含まれる豊富なビタミンCは、でんぷん質で保護されているので過
熱しても減少しません。
カリウムが豊富にふくまれているので、過剰な塩分の排泄や肉食に
よる老廃物の排泄を促進する。
含まれるトリプトファンは、造血作用がある。 |
大根〔有益な酵素が豊富なので、積極的に与え
たい食材です。
おろし大根がBestなので、おろしりんごと
半々で与えると嫌がらず食べると思いま
す。我が家では、細かく刻んでご飯に混ぜ
るだけです。〕 |
便秘・皮膚炎・手作りご飯に移行中の
子。 |
含まれるジアスターゼが、炭水化物の分解/消化を助けるので、手
作りご飯移行期の子には是非与えたいものです。
含まれるプロテアーゼは、血液をネバネバにするタンパク質を分解
するので、排尿をスムースにして
体内水分バランスを正常にする。
食物繊維も豊富なので、便秘にも効果がある。
葉は、ビタミン・ミネラル・カルシウムが豊富で、皮膚や骨歯を丈夫
にする。 |
| かぼちゃ |
皮膚炎・便秘・糖尿病の子。 |
ビタミンの中でも特にβーカロテンとビタミンCを多く含み
強肝作用もあり、食物繊維も豊富でがん抑制物質もある
ので血行を促進し皮膚や粘膜を丈夫にして便秘を回復する。 |
さつま芋〔ビタミンCは、皮の下にあるので皮は
剥かずに与えましょう。〕 |
便秘・高血圧症・ダイエットしたい子。 |
食物繊維やビタミンCが豊富なので、コレステロールの抑制
や動脈硬化や高血圧予防・便秘に役立ちます。
カリウム・マグネシウム・カルシウム・リン・鉄も含んでいる。
カロリーがご飯と同量で半分しか無いのでダイエット食にもな
る。 |
| トマト〔ナス科〕 |
胃腸の弱い子。 |
熱しても壊れ難い豊富なビタミン〔ビタミンCが多い〕とミネラル
を含み、リコピン〔抗参加物質〕が老化防止やがん予防になる。 |
| にんじん |
目に病気のある子。 |
含まれるβーカロチンはビタミンAになり目に良い。夜盲症や
白内障を予防する。
ミネラルや繊維質も多く胃腸機能を高めいろいろな生活習慣病
の予防になります。
造血作用もあるので貧血の改善や予防になります。 |
| キャベツ〔アブラナ科〕 |
胃潰瘍の心配のある子・ |
含まれている抗潰瘍性ビタミン=ビタミンUが、胃潰瘍の予防や
治療の他にがん予防効果もあります。〔生を細かく刻んで与える
と良い。〕
含まれているカルシウムは、他の野菜より吸収率が良い。
ただ、過剰摂取は、甲状腺に悪影響を与えるので注意が必要。
海草類と併用摂取すれば安心です。 |
| ブロッコリー〔アブラナ科〕 |
|
アブラナ科の野菜の特徴は、抗がん物質を含んでいること。
ブロツコリーは特に多い。
ただ、過剰摂取は、甲状腺に悪影響を与えるので注意が必要。
海草類と併用摂取すれば安心です。 |
| 白菜〔アブラナ科〕 |
アレルギー体質の子・胃腸の弱い子。 |
含まれる食物繊維が柔らかい為、胃腸の弱い子にも負担を
かけない。
アクが少ないので、アレルギー体質の子にも負担が少ない。
ただ、過剰摂取は、甲状腺に悪影響を与えるので注意が必要。
海草類と併用摂取すれば安心です。 |
| ごぼう |
便秘の子・糖尿病の子・肥満の子。 |
食物繊維が豊富なので便秘の解消。
糖分の吸収抑制作用があるので、糖尿病や肥満の子に有効。
含まれるイヌリンが腎臓機能を正常にする。
亜鉛・銅・セレン・鉄〔貧血防止〕などのミネラルも豊富。
カリウムが豊富なので、過剰摂取のナトリウム〔塩分〕を排出
してくれる。 |
| ピーマン〔ナス科〕 |
|
βーカロテンは、トマトの3倍以上、ビタミンCはトマトの13倍も
含まれている。ビタミンPも多く、毛細血管を丈夫にする。 |
| しょうが |
皮膚病の子・肝臓に問題を抱えている
子。 |
少量用いるだけで、解熱作用・抗炎症作用・鎮痛作用・解毒/
殺菌作用・鎮咳作用・強心作用・抗酸化作用・抗がん作用や
肝機能改善の他下痢にも有効。 |
| こんにゃく |
|
身体に不要な物質を対外に除去する。
含まれるグロコマンナン〔食物繊維〕が血中コレステロール値を
引き下げる。定期的に与えたい食材です。 |
| ひじき |
貧血ぎみの子。 |
鉄とカルシウム〔海草の中では一番多い〕が非常に多い。
カルシウム源として毎食与えたい食材。
但し、消化しづらいので細かく刻んで過熱して与えて下さい。 |
| こんぶ |
甲状腺に問題のある子。 |
各種ミネラル〔カリウム・マグネシウム・鉄・亜鉛・銅・カルシウム〕
や食物繊維、ビタミンB群・ヨウ素〔甲状腺を正常に戻す。〕や
がんを抑制する多糖類などが多く含まれている。
また、含まれているアルギン酸は、体内に必要なカリウムやカル
シウムを残し、ナトリウム〔塩分〕やコレカテロールを体外に排出し
てくれる。
乾物をミルサーして常備して毎日与えたい食材です。 |
| わかめ |
甲状腺に問題のある子。 |
食物繊維・ミネラルに富み、こんぶ以上にヨウ素を含んでいる。
含まれているアルギン酸は、体内に必要なカリウムやカル
シウムを残し、ナトリウム〔塩分〕やコレカテロールを体外に排出し
てくれる。
含まれるフコダイン〔多糖類〕は、がんを抑制する。
有効な成分の摂取には、細かく刻んでよく煮て煮汁ごと与えて
下さい。 |
| しいたけ〔生より天日干しがBest〕 |
|
食物繊維・ビタミンD〔骨をじょうぶにする。〕やビタミンB12〔貧血を
予防する。〕が豊富。
含まれているβーグルカンやレンチナンはがん抑制・治療をし、
リグニンは、骨髄における造血作用や神経を正常に働かせる。
胞子には、強力な抗ウィルス物質が含まれている。
乾物のままミルサーで粉にして2時間煮つめてスープごと粉も与え
ると良いでしょう。 |
| えのきだけ |
|
食物繊維が豊富。きのこ類特有の抗がん効果。胆石の予防。
ナトリウム〔食塩〕の排出。
消化しづらいので、出来るだけ細かく刻んで与えて下さい。 |
| まいたけ |
肥満の犬・高血圧の犬・糖尿病の犬。 |
ビタミンB群・ビタミンD・ミネラル〔亜鉛・銅・カリウム〕を多く含む。
含まれるβーグルカンはがん抑制・治療。
体内脂肪代謝を促進するので、肥満の子には有効。
消化しづらいので、出来るだけ細かく刻んで与えて下さい。 |
| りんご |
下痢ぎみの子。 |
腸内で善玉菌を増殖させるので、すりおろして与えると便通が
改善する。
含まれる有効なペクチンは、皮に多いので皮ごとすりおろして与
えて下さい。 |
| オリーブ油〔エキストラ・バージン・オイルがBest〕 |
|
ビタミンEや単不飽和脂肪酸のリノール酸が豊富で悪玉コレステ
ロール値を下げ、善玉コレステロール値を増やす。結果、心臓/
血管/血液のトラブルを予防する。 |
| ごま |
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成分の50%以上は、有効な脂質。セサミンなどの抗酸化物質が
発がんを抑制する。 |
| 魚 |
|
特に北方系のイワシやニシンには、オメガ3脂肪酸という、抗炎症
作用・血行促進作用・血中中性脂肪減少効果のある脂肪を含んで
いるので、積極的に与えたい魚〔白身の魚類〕です。
赤身の魚を与えるとアレルギー反応を起すと言われている。
それは、赤身の魚には、ヒスジチンという物質があり脱炭素酵素を
持つ細菌によってヒスタミンというアレルギー反応物質を生じるから
ですが、保存温度が10度以下で適切に保存されていれば問題は
無い。
一度生じたヒスタミンは、加熱しても徐々に増えるので注意が必要。
但し、仮にアレルギー反応が起きても数日で回復します。 |
| 肉 |
|
生肉に関しましては、ページ上をご参照下さい。
出来得るならば〔他にカンガルー・ウサギ・ダチョウ・牛・鳥など〕種類
を豊富に与えるのが良いそうです。
豚はビタミンB1が豊富です。
但し、我が家では人間がそのまま生で食せる生肉以外は
与えていません。 |