■WOOD DECK■ ウッドデッキのペイント
ここではペイントのみのご紹介です。 (デッキ本体の工事は大工さんにお願いしてしまったのです。) ペイントって思っていたよりも簡単でとっても楽しい作業でした! 是非、トライしてみてくださいね。
デッキ本体に使った材木です。 材質はヘムファーK.D材CCA加圧注入材です。 挫折する恐れがあったので(笑) 工事は大工さんにお願いしました。 工事期間は3日でした。
【用意するもの】 ■紙やすり(320番,240番) ■ウッドデッキ用塗料(オイルステイン剤使用) ■ローラー×2(広面を塗ります) ■刷毛×2(ローラーの入らない細部を塗ります) ■塗料を入れる平皿×2(ローラーが転がせるサイズ) ■空き缶×2(細部仕上げのとき塗料を入れると便利です) ■マスキングテープ ■新聞紙(マスキングや、塗料缶を置くときに使います) ■ぞうきん(デッキについた土を払います) ■軍手かビニール手袋 ■ダンボールまたは、いらない毛布など
では、いよいよペイントです。 我が家は2色でペイントしたので、道具は2色分です。 自己流も入ってます(笑) 日差しの強すぎない、風のない日の作業がおすすめです。 (塗料が早く乾きすぎると、塗りにくいのです。)
@ まずは全面にヤスリをかけます。 紙やすりの240番を使いました。 ヤスリをかけておくと、 塗るのが大変楽なうえに、きれいな仕上がりになるので、 必ずかけてください。 ■ホームセンターで電動のやすりをレンタル できるところもあります! こちらですと、あっという間に仕上がります!
A 床下を塗ります。 仰向けでの作業になるので、 体の下にダンボールや毛布などを敷いてやると楽です。 かなり塗料がたれますので、いらない服で作業してください。 しかも、床下は冷えます。暖かい日の作業をおすすめ!
B 手すりを白(不透明アイボリーホワイト)で塗ります。 手すりと、床の色を変えるので 手すりの付け根付近の床面にマスキングをしておきます。
広い面はローラーで一気に塗り、 隅の方は刷毛で塗ります。 4時間程乾燥させます。 乾燥後、紙やすり(320番)をかけてから、2度目を塗ります。
ある程度乾燥したら、 すぐにマスキングをはずします。 そのままにしておくと、塗料がかたまりすぎて マスキングが取れなくなったり マスキング付近の塗料がはがれたりしてしまいます。
C 床面と階段のステップをブルー (透明ナチュラルブルー)で塗ります。 先程とは逆に手すりの方にマスキングをします。 床面にはねた白の塗料を紙やすりでけずります。
ローラーで一気に塗り、隅の方は刷毛で塗ります。 4時間程乾燥させます。 乾燥後、紙やすり(320番)をかけてから、2度目を塗ります。
透明塗料の場合、 木目がいかせるのですが、塗りムラが出ます。 ローラーに塗料を付けすぎないのがコツです。 色が薄い場合は更に3度目を塗ります。
D デッキの脚と床、階段の側面を白で塗ります。 (ここを先に塗ってしまうと、 ブルーの塗料が流れてくる場合があります。)
細部の塗り直しをし、塗りもれをチェックします。
E 良く乾燥させれば完成です!
■白にペイントする場合、純粋な「ホワイト」を使うと、 かなり光った派手な感じ(まぶしいかんじ)の白になります。 「アイボリーホワイト」等、少し色味のある ホワイトの方が、おすすめ。 塗ってしまうと白そのものですので、ご安心を。 ■我が家は今回オイルステイン塗料しか 手に入りませんでしたが、 キシラデコールのように、木が呼吸できる塗料のほうが、 デッキは長持ちします! |