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■ストーン・サークル■ 庭のポイントとして、レンガをサークル状に敷こう・・・ と、庭を造り始めた当初から思っていました。 植物を"ソフト"として捉えるなら、 それをまとめ、受け止める"ハード"の部分、 花壇や敷石がしっかりしていてこそ、植物がより一層映えるというもの。 雑草も防げて言うことなしです♪ 庭の入り口にある、黄モッコウバラのアーチをくぐり抜けると、 このサークルが、「ようこそ!」と出迎えてくれる… そんな様を想像しながら作りました。 ■■■■■■■■■■■■■材料■■■■■■■■■■■■ 《直径約2mのサークル》 ウェザーディル ウェザードコッツ 中心の円と放射状にカットされた輸入物の石材は、 組み合わせで、いろいろなデザインが可能なようになっており、バラ売りです。 今回使用したのは次の二種 中心の円になる半円状の石 サークルC×2枚 放射状の石 サークルB×16枚
除草シート これは、なくても可です。 小砂利×適宜 庭造りの初期の段階で土中から出た物を サイズごとに袋詰めして取っておきました。以外と、いろいろ使えます。 砂×約160kg 目地砂(ケイシャ)×1袋 内容量の表記がありませんでしたので、良く分かりませんが でも、5kgくらい? 割り箸×4本 凧糸×適宜 水平器×1 砂を踏み固める板・砂を馴らす板片 ほうき ■■■■■■■■■■■■■作り方■■■■■■■■■■■■ 1 サークルをつくる場所に、割り箸に凧糸を結んだものを使って、サイズ通りの円を書きます。 レンガの約3倍〜程度の深さの穴をサイズ通りに掘ります。 2板を使って、穴の中を良く踏み固めます。 3穴の中に除草シートを敷き、そこに薄く砂利を入れます。シートの周りをカットします。 4穴の表面から、ストーンの厚み分を引いた高さまで砂を入れ、板片を使って、平らに馴らします。 先ほどと同じ要領で、板を使って、良く踏み固めます。水平器で、平らになっているかどうかを確認。 (ここで、注意して頂きたいのは、ストーンとレンガの厚みが違う事。レンガの方が厚いのです。 穴はレンガの厚みを目安に掘りますが、砂は、ストーンの厚みを目安にして入れて下さい。 5凧糸の両端に割り箸を結び、穴の両端から水糸(穴にストーンを入れたときにストーンの表面が来る位置を確認する為の目安糸) を、水平器で確認しつつ張ります。 6穴の中心点を正確にはかり、真ん中の半円のストーンから水平器で確認しつつ、敷いていきます。 7ストーンを敷き終わったら、レンガを敷く部分の砂をレンガの厚みになるよう取り除きます。 使用したレンガは厚みが不揃いだった為、一個づつ水平をとり、砂の厚みを調整しながら敷きこみました。 8最後に目地砂を全体に蒔き、ほうきで掃いて隙間に入れ込みます。これで、ぐらつきがなくなります。 (目地砂は、普通の砂よりも目が細かいので、小さな隙間にもすーっと入るのです)
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