

| 守る会の活動内容 小児がんは医学の進歩により治癒率が向上して きました。 しかし、子供たちの生命を脅かす 病気であるとこには変わりありません。 当会では、小児がんの子供とその家族が直面して いる様々な問題や悩みを軽減するために、次のよ うな活動を行っています。 本部事務局では、専任のソーシャルワーカー(相談員)が 電話、手紙、FAX、面接による相談を受けております。 相談の内容としては、診断時、再発時、末期時の家族の ショックや混乱、病気や治療内容に対する不安や疑問、 告知の問題、学校・社会生活など多岐にわたっています。 もちろん、相談内容の秘密は守られます。 また、医師による個別医療相談も行っています。 様々な事情で経済的に困っている家族、治療による 経済的負担が大きい家族に療育費の援助を行って います。 (申請手続きは事務局まで) 小児がんに対する正しい知識の普及と、患者・家族の 抱えている問題に対する認識を図るために、 また、一般 社会の偏見を取り除くために、 広報・啓蒙活動を行っています。 年4回の会報「のぞみ」やパンフレットを通して 働きかけています。 小児がんに関するさらなる進歩を願い、専門医師・ 研究者に研究費の助成を行っています。 より身近な地域で仲間同士・関係者との交流を図って います。病気の知識や実際的な経験を学びあい、 よりよい療養生活と医療環境の整備の実現を めざしています。 支部は北海道・宮城・埼玉・新潟・関東・長野・福井 静岡・東海・関西・岡山・広島・香川・愛媛・九州北・ 九州西・熊本・鹿児島・沖縄です。 当会の資金は、法人・一般寄付ならびに会費によって 運営されています。 なお、寄付金については特定公益増進法人のための 免税の特典があります。 |
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