お世話になっている楽器たち


左のクマが吹いているのがクライネ・ソプラニーノ、中はアルト、右のはグレートバスです。
同じリコーダーでもこんなに大きさが違います。


ここでは私が持っている楽器たちを紹介します。

別にキャリアと技術のあるリコーダー吹きというわけでもないのに、結構たくさん持っていたものだと我ながら感心してしまいます。
昔から楽器屋さんで楽器を観て歩くというのが好きなんです。楽器って、昔からの職人の知恵がかたちになった、存在自体が芸術という感じがしませんか。他の楽器に比べたらリコーダーは安価なものですから、ついつい衝動買いしてしまうんですよね。

紹介しているのはほとんどが海外のメーカーの木製のものですが、別に日本製のものや合成樹脂製のものを軽くみているわけではありません。高校生のときに持っていたアウロス社のプラスチックのアルトリコーダーは、音程も正確だし、最低音も最高音も楽に出せるという点ではすばらしい楽器でした。国内でもヤマハや竹山のリコーダーは世界のどこに出しても通用するすごいメーカーだと思います。

お気に入り度を ☆ の数で示していますが、これはあくまで私の個人的な好みです。
私はシャープでツヤのある音より、ソフトでぼそっとした音が好きなんです。そんな音はたいてい、柔らかい材質でできていて、管の内部がつるつるではない楽器から出てきます。あんまり高価でないリコーダーがそういう音を出してくれることが多いので、私にとっては高価なものイコールいい楽器というわけではありません。
☆の数が少なくても、どの楽器にもぞれぞれにいろんな想いがしみていて、どれも私には大切な楽器です。
ソプラニーノ・ソプラノ  アルト  テノール・バス・グレートバス



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