私が吹いてみたリコーダーの名曲

人生の中で出会って、いつまでも心に残る曲ってあるでしょう。
そんな曲をあとで聴いたり演奏したりしてみると、そのころのことが鮮明に思い出されたりするものです。
別にクラシックの名曲に限らず、そのときそのときの流行歌だったりCMソングだったりテレビの主題歌だったりもします。
それほどに音楽は私たちの人生と密接につながっているんだと思います。

ここでは、自分にとってのそんな曲の中から、リコーダーで吹いてみたものを並べてみました。
4つのアメリカのダンス
J.W.Duarte作曲
(ゼンオン・リコーダー・ピース)

愉快な曲です。
もう昔話なのですが、中学生のときクラスメートの
石野さんと石倉さんとでやったものです。
リコーダーは楽しい!という原体験になりました。
ブランデンブルグ協奏曲 第4番
J.S.Bach 作曲
(Breitkopf & Hartsl 版)

レコードで流れてくるメロディーがリコーダーによる
ものだということを知って仰天して、自分もやって
みようと思い、相手もいないのに何度も練習しま
した。
後年、通っている教会の宣教師のシェーア先生
と合わせてみて、感動しました。
ハ長調のトリオソナタから アレグロ
J.S.Bach 作曲
(ゼンオン・リコーダー・ピース)

結婚式のときに何かやってみようということになり
合唱団の仲間の池田君とやりました。
私には難しい曲すぎたけど、一生忘れられない曲
になりました。
協奏曲 第2番 ハ長調
John Baston 作曲
(Schott 版)

ミカラ・ペトリのCDで演奏されていたのを聴いて
ロンドンの楽譜屋さんで買いました。
単身赴任中で家であまりすることもなかったので
何度も何度も吹きました。
協奏曲 ハ長調
William Babell 作曲
(Hargail Music Press版)

同じくミカラ・ペトリのCDで演奏されていたのを
聴いて、ウィーンのドブリンガー書店で買いまし
た。音楽の都の中心にある一日いても飽きない
すごい楽譜屋さんでした。
6つの小フーガ
G.F.Hendel 作曲
(Schott 版)

教会のオルガニストをしている妻と一緒にやって
みて、一番、やりがいのある楽しい曲です。
すばらしい伴奏者に恵まれた私は幸せ者です。



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