発動〜サードインパクト阻止
レイ「・・・・・・」
???「レイ・・・」
レイ「・・・・・・」
ゲンドウ「約束の時だ・・・」
レイ「・・・・・・」
ゲンドウ「アダムは既に私と共にある。
ユイと再び合うにはこれしかない。
アダムとリリスの禁じられた融合だけだ」
レイ「・・・・・・」
ゲンドウ「・・・時間が無い。
A.T.フィールドがお前の形を保てなくなる」
レイ「・・・・・・」
ゲンドウ「始めるぞ・・・レイ。
A.T.フィールドを、心の壁を解き放て。
欠けた心の補完。
不要な体を捨て、全ての魂を今一つに」
レイ「・・・・・・」
ゲンドウ「そして、ユイの許へ行こう・・・」
レイ「・・・・・・」
・
・
・
怯えるシンジをミサトが説得(アスカは無事ですぜ)
・
・
・
初号機登場
しかし、よりしろ状態になる。
シンジ「うあああぁぁっ!!」
カミーユ「何だ・・・!?
何が起ころうとしているんだ!」
万丈「まさか・・・これが・・・!」
キール「遂に我らの願いが始まる」
委員「我ら人類に副音をもたらす真の姿に」
委員「等しき死と祈りをもって人々を真の姿に」
キール「それは魂の安らぎでもある。
では、儀式を始めよう」
冬月登場
冬月「始まったか・・・」
ミサト「副指令!!」
冬月「君の報告を聞き、イカロス基地から駆けつけてきたがどうやら間に合ったようだ」
シンジ「あ・・・ああ・・・」
冬月「ゼーレめ・・・初号機をヨリシロとするつもりか」
委員「今こそ中心の樹の復活を」
キール「我らがしもべ、EVAシリーズは皆、このときのために・・・」
EVAシリーズが初号機の周りに集まると、金色の樹(セフィロトの樹?)が出現。
マコト「次元測定値が反転! マイナスを示しています!」
観測不能! 数値化できません!」
シゲル「EVAシリーズ、S2機関を解放!」
冬月「アンチA.T.フィールドか・・・」
マヤ「すべての現象が15年前と酷似している。 じゃあ・・・これってやっぱり、
サードインパクトの前兆なの・・・」
委員「悠久の時を示す」
委員「赤き土のミソギをもって」
キール「まずはジオフロントを真の姿に」
ジオフロント付近で大爆発が発生
シンジ「動け! 動け! 動けーっ!
くそッ! くそっ・・・くそっ・・・くそーっ!!」
「駄目か・・・」
「さっきから何がどうなってるんだ!?」
カーシャ「誰か説明して! いったい何が起こるのよ!?」
真吾「お、おい・・・」
キリー「これってもしかして・・・」
レミー「本当に世界の終わりってやつ・・・!?」
冬月「人類の生命の源たるリリスの卵、『黒き月』・・・。
今さら、その中へ還る事は望まぬ。
・・・だが、それもリリス次第か」
シゲル「旧第日本新東京市のターミナルドグマ跡より正体不明の高エネルギー体が急速接近!」
マコト「A.T.フィールドも確認!」
マヤ「まさか、使徒!?」
マコト「いや、違う!」
「あれは・・・!?」
ミレーヌ「ウソ・・・ウソよね!」
グパパ「キイッ!!!」
「ヒト・・・! 人間だ!!」
マヤ「いやあっ! いいあああああっ!
イヤッあああああああ!!」
巨大レイ登場(劇場版とまったく同じ。なぜかポリゴン)
シンジ「・・・綾波・・・・・・レイ?」(声付き)
レイ「・・・・・・・・・」
シンジ「うわああああああ!!」(声付き)
キール「エヴァンゲリオン初号機の欠けた自我を以て人々の補完を。
三度の報いの時が今・・・」
シゲル「EVAシリーズのA.T.フィールドが共鳴!」
マコト「さらに増幅していきます!」
冬月「レイと同化を始めたか」
シゲル「心理グラフ、シグナルダウン!」
マコト「デストルドーが形而かされていきます!」
冬月「これ以上はパイロットの自我がもたんか」
辺りが光に包まれる
冬月「そして今や、生命の胎芽たる生命の樹へと還元している・・・。
この先にサードインパクトの無からヒトを救う方舟となるか、ヒトを滅ぼす悪魔となるか。
未来は碇の息子・・・そして、αナンバーズに委ねられたな」
シンジ「うわああああ!!」
巨大レイから羽根が生える(劇場版とまったく同じ)
BGM:甘き死よき、来たれ
ヒイロ「綾波・・・レイ・・・」
「これは・・・何なんだ!?」
「この巨大な物体はオレ達の知る綾波レイなのか・・・!?」
アスカ「・・・・・・」
ミサト「レイ・・・」
リュウセイ「ぐおおあっ!」
ヴィレッタ「リュウセイ!」
マイ「い、いやだ・・・! 何だ、これは・・・ヒトの意志が・・・心が吸い寄せられていく・・・!」
プル「やだ・・・やだよっ!!」
プルツー「ああ・・・これは・・・」
「世界が悲しみに満ちていく・・・?」
「虚しさが人々を包み込んでいく・・・」
「孤独が・・・人の心を包んでいく・・・!?」
洸「駄目だ! その扉を開いては駄目なんだ!」
マリ「洸!」
洸「ライディーンが言っている! 答えを出すのは早すぎると!
人はまだ運命に抗う力を持っているはずだと!」
冬月(1万2千年前、やがて来るアポカリュプシスを予見し、
ムー帝国はライディーンを作り上げた。
STMC、妖魔、巨人族、プロトデビルン・・・あらゆる敵から人類を守るために・・・)
隼人「リョウ!」
竜馬「ゲッター線が怒っている・・・!?
あの巨大な綾波に対して敵意を示しているのか!」
冬月(当然だろう。
ゲッター線は進化をうながす力であり、そして、それは人の意志に反応する。
やはり、ゲッター線は補完をヒトとしての進化の放棄と見たか・・・。
どうするゲッター線よ?
我らを銀河に不適格な生命体としてその未来を摘むか?
この宇宙のハチュウ人類や別宇宙の鬼、昆虫人類と同じように・・・)
レミー「ちょっと、 ゴーショウグンまで、あの子に怯えてるの!?」
真吾「って言うより、またビムラー様のカンシャクか?」
キリー「やれやれ・・・。 相変わらずナーバスなことで・・・」
冬月(ビムラーもゲッター線と同様か。
補完により、この地球が閉じた世界になるならば・・・。
真田ケン太の旅立ち・・・アポカリュプシスへの可能性への掲示も全て無駄になるのだからな)
鉄也「甲児君!」
甲児「これは・・・マジンカイザーの怒り・・・。
あの時と・・・バルマー戦役でウナギ野郎(EVAシリーズのこと)がネルフに現れたときと同じだ!」
冬月(ヒトの心を持った魔神・・・。
兜十蔵博士がどのような手段で機械に魂を宿らせたかは分からない・・・。
だが、その存在はヒトの心が他者によって変貌していく事を決して許しはしないか・・・)
デク「コ、コスモ! イデのパワーが下がっていくよ!」
コスモ「どうなっているんだ! イデまで、あの子を見て怯えちまったのか!」
カーシャ「何が起きるの!? イデはあたし達に何をさせたいの!?」
冬月(イデ・・・。 器を捨て、一つになった意志・・・。
同じ結論にたどりついた補完を支持するということか。
ならば、補完によって一つになった心はイデと融合するかも知れんな・・・)
バサラ「へ・・・聞かせ甲斐のあるやつがでてきたぜ!」
ミレーヌ「バサラ! どう言う状況だか分かってるの!?」
バサラ「関係ねえぜ! 俺はいつだって俺のハートを歌うだけだ!!」
冬月(歌か・・・。
それはアポカリュプシスに立ち向かう力になる・・・。
だが、我々はそれを活かす術を知らないまま来た・・・)
「シンジ君! シンジ君!!」
「・・・返事が無い・・・」
「やっぱり、あいつもう・・・」
ムウ「縁起でもないこというんじゃねえ!!」
アムロ「・・・行くぞ、みんな」
「って、まさか・・・!?」
アムロ「そうだ・・・。 初号機を含むEVAシリーズを殲滅する」
アイビス「待ってよ、大尉! あの子を見殺しにする気なの!」
「そうじゃないよ、アイビス。
シンジ君はEVAのコア・・・。
だったら、あの子をEVAから救い出せば・・・」
スレイ「この事態を止められると言うことか!」
セレーナ「エルマ! アレグリアスでシンジ君のいる位置を確認!データを各機に転送して!」
エルマ「ラジャ!」
ミサト「・・・みんなの推測どうり、この事態を止めるにはEVAシリーズを消滅させるしかないわ。
たとえ、その結果、シンジ君の命が失われることになっても・・・」
アスカ「ミサト・・・」
ミサト(世界とシンジ君・・・これもカルネアデスの方舟なのね・・・)
キラ「そんなことはさせません! 世界も終わらせないし、シンジ君も救ってみせます!」
「お前・・・」
「キラの言うとおりだぜ! 地球もシンジもオレ達にとって掛け替えのないものにはかわりねえ!」
「どちらかを犠牲にしてどちらかを選ぶなんて出来ない・・・!
ならば・・・」
「全力で戦うだけです!
大事なものを守るために!!」
ミサト「みんな・・・」
「頼むぜ、葛城さ三佐。
指揮官のあんたがあきらめちまったら話しにならないからな」
「ミサトさん! 言ってください、本当の気持ちを!」
ミサト「・・・・・・。
最優先事項を変更!
各機はEVA初号機の動きをとめ、シンジ君の救出を!」
ヒイロ「任務・・・了解」
「よっしゃぁ! 待ってろよ、シンジ!」
万丈「冬月副司令・・・これでよろしいですね?」
冬月「ここまで来れば私は傍観者に過ぎん。
事態の推移を見守るだけだ。 ・・・だが・・・・・・・君たちに期待させてもらう」
ミサト「はい!」
EVAシリーズ×9+初号機と戦闘開始
BGM:甘き死よ、来たれ
EVAシリーズは倒しても復活する OTZ
個人的に気に入ったセリフ
セレーナ「シンジ君、聞こえる! もう朝よ! 起きなさい!!」
目を覚ましなさいよ! もう子供じゃないんだから、一人で・・・自分の力で起きなさい!!」
甲児「目を覚ませシンジ! このままじゃEVAが世界を滅ぼすことになっちまうんだぞ!
EVAはお前にとって家族の絆なんだろ! だったら、EVAを悪魔にしちゃいけねえ!
目を覚ませ、シンジーッ!!」
アムロ「シンジ・・・君は昔の俺と同じだ。周囲に怯え、自らのカラの中で一人の世界を創る・・・。
だが、俺は信じているぞ。 この試練を乗り越えたら、また君が一つ強くなることを!」
初号機のHPを半分にすると、サードインパクト発生。
地球から光る十字架が複数出現(劇場版と同じ)
マコト「ああああああっ!!」
レイ「・・・」(笑顔)
ミサト「・・・」(笑顔)
シゲル「ひいいいっ!!」
レイ「・・・」(笑顔)
???(恐らくユイ)「・・・・・」
冬月「碇・・・お前もユイ君に会えたのか?」
マヤ「A.T.フィールドが・・・みんなのA.T.フィールドが消えていく・・・。
これが答えなの? 私の求めていた・・・」
リツコ「マヤ・・・」
マヤ「センパイ・・・」
キール「始まりと終わりは同じ所にある。
・・・よい。 全てはこれでよい・・・・・・」
「何が起こってるんだよ、ミサトさん!?」
ミサト「A.T.フィールドが消えていっている・・・」
アスカ「A.T.フィールドってEVAや使途が持っているものじゃなかったの!?」
ミサト「A.T.フィールドは誰もが持っている心の壁・・・。
言い換えれば、人を個としてのヒトにたらしめているもの・・・」
「じゃあ、それがなくなるということは・・・」
「人がヒトの形を保っていられなくなるといことか・・・!」
「そして、器を失った心は・・・」
ミサト「一つになる・・・」
「それじゃまるで・・・」
プル「あたしはプル・・・それともプルツー・・・?」
プルツー「プルは私だ。 そして、プルツーは私だ」
フォウ「しっかりして、二人共!」
「あの十字架はそうやって形を失いつつある人の塊・・・」
「どうにもならないのか、ミサトさんよ!」
ミサト「時間が無いわ・・・。
あと5分もすれば、人は完全に溶け合い、一つになる・・・」
「了解! あと5分だな!」
「あと5分の間に初号機を止めれば世界は助かるんですね!」
コスモ「それを助けと呼べるならな・・・」
デク「コスモ!」
カーシャ「あなた、人がヒトでなくなってもいいって言うの!」
コスモ「そうすることで色んなことから逃げるやり方もあるってことさ。
第6文明人のようにな」
カーシャ「え・・・」
コスモ「だが、俺はそんな方法は認めない!相手が何であろうと、生きることから逃げはしないぞ!」
「急ぐぞ、みんな! 残り5分で初号機を止めるんだ!」
五分経過
ミサト「あ・・・ああ・・・・・・」
アスカ「な、何これ・・・。
あたしの・・・あたしの体が溶ける・・・?」
世界が闇に消える
シンジ「これが・・・僕の望んだ世界・・・・・」
GAME OVER
初号機撃破
「初号機の動きが止まったわ!」
「シンジ君! いま、行く!!」
「待つんだキラ、不用意に近づくな!」
初号機暴走
BGM:ビーストU
「再生した!?」
「このタイミングでだと!?」
「これでは世界は・・・!」
アスカ「しっかりしなさいよ、シンジー!!」
ミサト「シンジ君! あなたが頑張らないと世界は終わってしまう!
目を覚まして、シンジ君!!」
アムロ「シンジ! ジオフロントで戦うことを決意した時を思い出すんだ!」
「そして、お前は自らの足で歩くために再びEVAに乗ったんだろう!」
アスカ「あんたがいつまでもEVAの中でうじうじしてたらみんな一つになっちゃうのよ!
あたしはあんたなんかと一緒になりたくないわよ!!」
シンジ「僕は・・・」
「シンジに自我が戻った・・・!?」
「シンジ!」
「シンジ君!!」
バサラ「歌えよ、お前の歌を!!」
シンジ「僕はーっ!!」
初号機から光が放たれ、翼が消える。
洸「ライディーンからの警告が止まった・・・」
「じゃあ、あれはオレ達の知ってるシンジなのか・・・」
シンジ「綾波・・・」
巨大綾波が倒れる
第三次スーパーロボット大戦αページに戻る