新世紀エヴァンゲリオンの商品紹介

 

<参考>エヴァグッズのご紹介
さて、3次元化されたキャラが歩き回るプレステ2用の「エヴァンゲリオン2」ですが、とうとうこのホームページでも情報ページを作りました。是非を見てください。それから、碇シンジ育成計画は、私もまだこれからなのですが、掲示板で話題にもなっていたし、面白そうなのであげときます

本では、とりあえず、エヴァ用語辞典は感心しました。辞典にも、これほど専門用語をちりばめてあるエヴァという作品にも。 あと、最近のファンはあまり知らないだろうという点では、山下いくと氏ときお誠児氏による「それをなすもの」。 これは、エヴァのデザインのコンセプト集ですが、山下氏が監督に提出したテレビ最終話案と映画版の小説も興味深いです。 その路線では、96年のJUNEに掲載されたテレビ24話の初稿と弐稿も興味深いのですが、アマゾンにもないようです。 もっとも、普通の意味で興味深いのは、ニュータイプ100%コレクションにのっているエヴァの企画書です。エヴァの原案を知ることができます。 あと、ブーム時にエヴァがどれほど多彩な観点から、学者や評論家を含めて語られたかを知るには、「エヴァンゲリオン快楽原則」をあげておきます。 庵野監督に直接エヴァについてせまった本としては、「スキゾ」と「パラノ」の2冊が最適です。 ついでだから、私がちょっとだけ関わった本もあげときます。「2001年未来白書」です。他の執筆者と、名前もアドレスも間違えられていますが(涙)・・いっそ、自分で本一冊作りたいものです。なお、掲載した文書は、リニューアルしてこのホームページにも載せています。 エヴァ解釈本も1冊あげておきます。大瀧さんの「エヴァンゲリオンの夢」。大瀧さんは、錬金術の本など多数翻訳されている方です。私は、昔「ヴァリス」の翻訳とその巻末の用語辞典を見て圧倒され、エヴァを見たとき、大瀧さんが解釈するのが、最も適しているのでは?と思ったものでした。まさか本当に解釈本を出すとは夢にも思いませんでしたが・・分厚い本で内容も多く、私もエヴァ解釈から長らく遠ざかっていたため、まだろくに読めていないのですが、いずれ、詳細に読み込んで、このホームページでもいろいろ論じたいと思っています。
最後に、監督の庵野秀明氏については、奥さん(ハッピー・マニアで有名な漫画家の安野モヨコさん)が書いた「監督不行届」がとても面白いです。笑えます。庵野監督の私生活とオタクぶりが。GAINAX作成のオタク用語辞典までついています。

CDでは、私は持っていませんが、「Refrain of EVANGELION」がとても評判いいようです。あと、綾波好きなら、BIRTHDAY OF AYANAMI REIをどうぞ。10周年記念のDECADEもとても評判いいようです。
私的には、音楽ではないのですが、庵野監督が脚本と演出を手がけ、声優さんも総出演のもうひとつのエヴァのラスト「終局の続き」を収めたADDITIONを紹介したかったのですが、アマゾンには現在ないようですし、このページの21番を見てください。

おもちゃ系では、なんといってもTV24話のお風呂セットと修正液「さあ、僕で消してくれ!」、ロンギヌスの槍フォークが傑作なのですが、このへんも見当たらず、残念です。つくづく、何でも手に入るうちに買わなくては・・と思います(私も修正液を買い逃した・・)。
なお、ロンギヌスの槍フォークとお風呂セットは、ブログの方でも写真付で紹介しています(私のエヴァグッズ)。最後に、楽天でのエヴァグッズへのリンク及び、ジャンル別アマゾンのトップセラーをのせておきます。 (DVD、音楽、ゲーム、本)


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