ここでは、宮崎駿(はやお)監督による作品群(宮崎アニメ)について語りたいと思います。
論文、分析、研究など、宮崎アニメの魅力のみならず、その深層まで踏み入っていきたいと思います
また、スタジオジブリ作品全般も扱っていきます。
未来少年コナン メモリアルボックス発売!そのほか、ジブリライブラリの最近の作品です。
1.宮崎駿監督論(作品分析のためのツール)(NEW!!05/04/13)・・ここで示したツールを利用して、今後、様々な分析を行います。
(第一弾:ハウルの動く城ページにある「殺戮兵器が恋をするまで」。・・一部上記の宮崎駿監督論とかぶっています。
第二弾:天空の城 ラピュタ のページにあるラピュタ論です。)
2.ハウルの動く城・・ハウルの動く城に関する様々な考察。
・ハウルの動く城の犬のヒンについての(06/07/21)
3.風の谷のナウシカ・・
ナウシカを考えるための辞典。第三回は「ナウシカの母について」(NEW!07/7/15)
ナウシカの基礎知識@映画とマンガの違い(製作過程について)をアップ(06/1/31)
4.ルパン三世・・『カリオストロの城』の後、なぜルパンとクラリスは再会できなかったのか?なぜ宮崎駿監督はルパン製作をやめたのかを中心に・・(NEW!07/4/16)
Aクラリスのような美少女は実在するのか(06/1/22)
Bルパン三世への愛と決別(NEW!07/11/25)
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(参考)宮崎駿監督の著作紹介
宮崎駿監督の最高傑作は、アニメではなく、漫画です。漫画版「風の谷のナウシカ」は13年がかりで書き続けた作品です。映画版とは比較にならない底の深さに誰もが圧倒されるでしょう。
「シュナの旅」は絵本ですが、宮崎駿監督が後に映画化した様々なモチーフが詰まっています。宮崎駿監督の映画が好きな人なら、素直に楽しめる作品です。
「雑想ノート」は、宮崎駿監督が、大好きな兵器について書きまくった作品です。紅の豚の原作漫画も入っていてお得なのですが、逆に言うと、あの作品や、宮崎駿作品に出てくる兵器が好きな人でないと、読み進むのはつらいかも?
「出発点」は宮崎駿監督の発言集です。作品の思想的な背景を知りたい人にはぴったりです。サブタイトルどおり1979年から1996年までが対象となっております。それに対し、「風の帰る場所」は、ナウシカから千と千尋までの宮崎駿監督へのインタビューです。
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