日本酒の部屋part8
部屋のもくじ

9 わたらい地酒頒布会part2(20097.2up)
8 わたらい地酒頒布会part1(2009.6.27up)
7 賀茂泉酒造・広島(2009.6.16up)
6 桜、めぐりあう酒宴(2009.6.7up)
5 美味しいお酒ばかり(2009.6.7.up)
4 梅錦山川(株)・愛媛(2009.5.9up)
3 竹泉 純米吟醸 雄町 19BY(2009.5.2up)
2 八海山本醸造(2009.4.18up)
1 ヤエガキ酒造・兵庫(2009.3.29up)

わたらい地酒頒布会part2(20097.2up)

もう7月ですが、”わたらい”の地酒頒布会の4月分をご紹介します。

「尾瀬の雪どけ 純米吟醸おりがらみ」
 群馬県 酒度+1
 山田錦を使った純米吟醸のおりがらみ。オリの分、ほんのりとガス感も感じられ、本来の旨味・酸味・キレに加え、柔らかな口当たりが楽しめます。

「刈穂 純米新酒生中取りしぼりたて」
 秋田県 酒度+5
 雑味の少ない「秋田酒こまち」というお米を使い、また、ひと味違う刈穂のしぼりたてが楽しめます。吟味の効いた1本です。

どちらもフレッシュで美味しかったのですが、manabeeは、「おりがらみ」よりも「しぼりたて」のほうが好みなのかもしれません。
にごり、とか、ガス感は、あまり好きではないかも・・・。

わたらい地酒頒布会part1(2009.6.27up)

なじみのリカーショップ「わたらい」から、地酒頒布会のご案内をいただき、参加することにしました。
3月から5月まで、毎月3500円で、とっておきの地酒(四合瓶)が2本いただけます。最後の5月には、スペシャルの四合瓶が、もう一本ついてくるというお得な内容となってます。
外で飲む機会が多く、自宅でなかなか飲みきれないもので、ようやく3月分のご紹介となりました。

「想天坊 純米にごり生」
 新潟県 酒度+3
 純米のにごり生酒。フルーティな香りと喉越し、若干の微発泡を感じるお酒です。スイスイと飲めてしまう、そんなお酒です。

「龍勢146年目初しぼり蔵生原酒」
 広島県 酒度+7
 初しぼりとなる特別純米酒をそのまま瓶詰めしました。味幅があり、しぼりたての香味たっぷりのお酒に仕上がっています。

このように、季節を活かした生酒のラインナップになってます。

賀茂泉酒造・広島(2009.6.16up)

日本直販フーズ「ご当地純米酒の会」の3月分をご紹介しましょう。もう6月ですが・・・。
広島県は賀茂泉酒造の2本です。紹介が遅くなってしまいましたが、5月14日、JRの車内で飲みました。
杜氏の増田幸夫さんのコメントは、
@純米吟醸「朱泉本仕込」
 しかkりとした旨味と酸味、隠れた渋味のある山吹色を呈した純米吟醸酒。上燗(45度くらい)で飲んでいただくと、一層美味しさが増幅されてきます。ついつい杯を重ねてしまう若干クセのある複雑な味わい。
A純米酒「辛口純米酒」
 米の旨味がさらっと感じられるキレのある純米酒。ぬる燗(40度くらい)で気取らず親しい方とぐいぐい杯を重ねて頂きたい。杯を重ねる度に旨さが表に出てくるような少し控えめな味わい。
 辛口純米も結構美味しかったですが、飲んだ瞬間に、純米吟醸はワンランク上の味わいでした。米は、広島県産の八反錦と新千本のようです。

桜、めぐりあう酒宴(2009.6.7up)

6月4日(木)、19時から、札幌プリンスホテルのパミール館で、第3回「桜、めぐりあう酒宴」が開かれました。
大通にある「桜亭」の真由美ママが主催した酒宴です。第2回目のときも誘われていたのですが、都合がどうしてもつかず、今回、ようやく参加することができました。
まずは、お酒のタイプを知るチャートに挑戦!
「華やかな香りが好き」⇒YES
「味わいがやわらかいのが好き」⇒YES
ということで、
Aタイプ=はなやか系=とても華やかで優雅なお酒が好きなタイプ
になりました。

美味しいお酒ばかり(2009.6.7up)

会場は立食ですが、料理はテーブルに運ばれてきます。4つの酒屋さんコーナーがあり、自由に何杯でもワイングラスに注いでもらうことができます。私が飲んだのは、
○桜本商店コーナー
・天宝一(広島県)
 雄町純吟生原酒
 山田錦純吟袋吊り生原酒
・楯野川(山形県)
 中取り純米出羽燦々
 中取り純米美山錦
※焼酎 山ねこ ジョイホワイト
○津畑商店 酒舗七蔵コーナー
・美丈夫(高知県)
 麗 うすにごり吟醸※乾杯酒
・綿屋(宮城県)
 特別純米酒 美山錦 仕入れ
 純米吟醸 山田錦五十五
・悦凱陣(香川県)
 山廃純米 亀の尾 生
 山廃純米 赤磐雄町 生
○マルミ北栄商店コーナー
 「梵(福井県)」がうまいのですが、結果として飲んでません。残念!!
○地酒仙丸コーナー
・風の森
 純米吟醸しぼり華
 純米しずく酒
飲んでいないお酒が18種類も。話をしすぎて、あまり種類が飲めなかったなあ・・・。次回は全種類制覇にチャレンジだあ〜!

梅錦山川(株)・愛媛(2009.5.9up)

日本直販フーズ「ご当地純米酒の会」の4月は、愛媛県四国中央市金田町金川にある梅錦山川株式会社の2本です。3月より先に、先日7日、スナックlunaに持ち込み、飲んでしまいました。
杜氏の山根福平さんのコメントは、
@純米酒「黒純米」
 あえて80%の精米にとどめ、お米の旨味を残した熟成純米酒。熟成した味わいと、キレの良い喉越し。熟成酒がお好きな方にお勧めです。常温〜お燗でお楽しみいただけますが、特にお燗がお勧めです。
A純米吟醸酒「酒一筋」
 純米吟醸原酒ならではのインパクトがあるお酒。ボディがあり、酸味旨味のバランスが良く、濃醇タイプのお好きな方にお勧めです。ロック・冷・ぬる燗がお勧めです。原酒ですので、一度ロックでお試しください。
両方とも、冷蔵庫に入れておき、出してから2時間後くらいに飲みましたが、@は飲み口が甘く、米の旨味がかなり感じられるお酒でした。
Aは、濃さのアル辛口でしたが、本当に、バランスが良く、するする飲めるかんじでした。

竹泉 純米吟醸 雄町 19BY(2009.5.2up)

もう5月なのですが、酒本銘酒頒布会第8回目(1月分)をご紹介しましょう。
どうも自宅で飲む機会が少なく、昨晩、ようやく呑み切りました。封を開けてからですと3週間くらいでしょうか。
「竹泉 純米吟醸 雄町 19BY」であります。酒米の聖地、兵庫県朝来市の田治米合名会社の醸す酒本頒布会限定の特別なお酒です。
創業は元禄15年(1702年)ということで、300年を超える伝統を誇るけれど、小さな蔵元さんのようです。
地元朝来市和田山の契約農家(佐藤さん、吉田さん)の作る雄町米を100%使い、55%に精米。但馬杜氏が、7号酵母で仕込み、1回火入れして瓶囲い、1年熟成させた生詰。要冷蔵と書いてありますが、開封するまでは、私の部屋(カーテンをしているので、日陰で低温)で宅配された箱のまま保存しておきましたので、悪くはなっていなかったようです。
生詰なので、ほんのりと香りも良く、やわらかい旨味がいいかんじ。最初は常温で、開封してからは、四合瓶に詰め替え、冷蔵して飲みましたが、最後まで美味しく独酌できました。

八海山本醸造(2009.4.18up)

先日、八海山の本醸造を一升瓶、じっくり味わう機会がありました。
ラベルをはじめてじっくり見たような気がしますが、本醸造といっても、精米歩合は55%であります。ということは、普通は、吟醸で売っているものであります。
ちなみに、八海山の吟醸は、50%精米です。
米は、やはり新潟の五百万石を使っているようで、仕込水は、「雷電様の清水」という雪解け水が使われています。
香りは控えめですが、ほのかな香りがあり、味わいは角がとれて丸みをおびた柔らかさがあり、コンサドーレの応援でも6合ほどを約5人で飲んだのですが、評判がよかったです。

ヤエガキ酒造・兵庫(2009.3.29up)

毎日新聞の朝刊に掲載されていた広告が目にとまり、申し込んでしまいました。
日本直販フーズの「ご当地純米酒の会」という頒布会であります。
毎月、四合瓶の厳選純米酒が2本届くというもので、12か月セットであります。
12月からスタートのようですが、悩んだ末に申し込んだので、1月分も間に合わず、2月からスタートしました。来年の1月まで続くことになります。
2月は、兵庫県姫路市のヤエガキ酒造の2本です。
杜氏は、田中博和さん。
@純米吟醸「赤乃 無(あかの む)」
五百万石で醸した純米吟醸酒です。穏やかな香り、ふくらみある味わいは、杜氏の情熱が育んだ円熟の極みです。
A純米「八重垣」
穏やかな香り、ふくらみのある味わいは、冷酒から燗酒まで幅広くお楽しみいただけます。
常温で飲み比べましたが、裏ラベルにあるとおり、ふくらみのある味わいでねえ。
やはり純米吟醸のほうが、香りが豊かで、よりまろやかになり、飲み比べてみると、違いがはっきりわかるかんじでした。
北24条の焼き鳥屋さんに持ち込ませていただき、職場の仲間の皆さんと味わいました。