旅の部屋


部屋のもくじ

32 カナルクルーザー(2003.3.2up)
31 ハウステンボス(2003.3.1up)
30 湯島天神の梅(2003.2.23up)
29 都庁展望室からの眺望(2003.2.22up)
28 東東京都庁(2003.2.22up)
27 みなとみらいの夕景(2003.2.16up)
26 横浜赤レンガ倉庫(2003.2.15up)
25 新横浜ラーメン博物館(2003.2.11up)
24 熊本城(2003.2.2up)
23 羊蹄山(2003.1.11up)
22 冬の駒ケ岳(2003.1.5up)
21 仁山から見る函館山(2003.1.4up)
20 函館山(2003.1.3up)
19 小倉城(2002.12.30up)
18 名古屋城(2002.12.23up)
17 横浜ランドマークタワー(2002.12.22up)
16 広島 縮景園(2002.12.8up)
15 厳島神社(2002.11.17up)
14 厳島神社の大鳥居(2002.11.17up)
13 原爆ドーム(2002.11.1up) 
12  小樽までの車窓から(2002.10.5up)
11  小樽運河(2002.10.5up)
10  秋の小樽運河(2002.10.5up)
9 福岡探訪1・福岡サンパレス(2002.9.28up)
8 福岡探訪2・シーサイドももち(2002.9.28up)
7 福岡探訪3・博多祇園山笠(2002.9.28up)
6  福岡探訪4・キャナルシティ博多(2002.9.28up)
5 福岡探訪5・福岡タワー(2002.9.28up)
4  大阪ドーム(「ドームの部屋」へ移動)
3 大阪ドームツアー(「ドームの部屋」へ移動)
2 大阪ドーム内部(「ドームの部屋」へ移動)
1 函館山記念搭乗券(2002.7.31up)

カナルクルーザー(2003.3.2up)

ハウステンボス内の異動で楽しいのは、カナルクルーザーです。
ブルーケレンから入国し、ナイアンローデ城内のテディベアキングダムを見てキンデルダイクに入ると運河沿いにカナルステーションがあります。場内6キロの運河を約25分で一周します。途中、ドムトールンがそびえるユトレヒトに停泊するので、そこで降りることもできます。
水上から街並みを見るのが楽しかったです。

ハウステンボス(2003.3.1up)

ハウステンボスを訪れたのは、2000年6月。すこし雨模様の土曜日でした。
そんなに混んではいなかったので、大丈夫かなあ、と思っていたのですが、先日、会社更正法の適用を申請したとのこと。すごくきれいな街並みで、ゆったりとした気分が楽しめる良い施設だと思うのですが、残念です。
写真は、ハウステンボスのシンボルタワー"ドムトールン"からの眺望です。

湯島天神の梅(2003.2.23up)

湯島天満宮は、学問の神様・菅原道真をまつった神社。2月から3月にかけて300本の梅が満開となり、お茶会などが開かれるようです。その梅まつりの初日である2月8日に行ってきました。
梅はまだまだこれからという感じでしたが、人出はかなりのもので、一足早い春を感じることができました。

都庁展望室からの眺望(2003.2.22up)

10年ぶりのリベンジに成功。都庁ツインタワーは世界的な建築家、丹下健三氏の設計によるもの。南北両棟それぞれに展望室(45階)があり、専用の高速エレベーターで約1分。東京の大パノラマを見ることができます。
ほとんど年中無休で、料金は無料。平日であれば、長く並ばなければならないほどの混雑ではないです。9時30分から21時30分まで展望室に入れます。
私は、10年分ということで、南と北の両方の展望ともに行ってみました。
南北とも展望室は同じつくり。都庁限定の文房具などを売っている売店やカフェもあります。写真は北展望室から南展望室が入るように撮ったもの。新宿パークタワーや代々木公園が見えます。

東京都庁(2003.2.22up)

東京都庁には、できたばかりの平成4年1月に仕事でおじゃまする機会があり、まさしく都民に情報提供する部署を視察したのですが、そのときは、自慢の展望室が超人気で、エレベーター前に長蛇の列・・・。案内してくれた係長さんも、この列を掻き分けて、私のみを展望室につれていくことはできないということで、議会室や都民情報センターなどを視察し、展望室は断念という経験があります。
今回、リベンジということで、展望室にチャレンジしました。

みなとみらいの夕景(2003.2.16up)

横浜赤レンガとランドマークタワーのちょうど間くらいにあるホテル"ナビオス横浜"の吹き抜け部分は、汽車道側からは赤レンガ、赤レンガ倉庫側からはランドマークタワーがピタッと見える。赤レンガの写真はそれを使いましたが、ランドマークのほうはあまりきれいに撮影できなかったので、橋の上から撮影した夕景をご紹介します。
やはり、みなとみらいは、カップルが似合いそうです。

横浜赤レンガ倉庫(2003.2.15up)

倉庫としての役目を終え、横浜みなとみらい地区に2002年4月にオープンした横浜赤レンガ倉庫。1号館が文化施設、2号館が商業施設となっています。
写真に写っている2号館の3階にある"BEER NEXT"というダイニングレストランでビールやピザを楽しみました。
野郎二人で、それはそれで楽しかったのですが、美人のおねえさんなんかといっしょだと違った楽しさがあるのかなあ、とついつい思ってしまったりして・・・。

新横浜ラーメン博物館(2003.2.11up)

新横浜ラーメン博物館に行ってきました。横浜市営地下鉄「新横浜駅」8番出口から徒歩1分、入場料300円。館内は、昭和33年の街並みを再現。8軒のラーメン屋が入っています。
12時前に入場したのですが、結構な込み具合。時間がなかったので、すぐ入れた「東京ラーメンの勝丸」で「新塩ラーメン(750円)」を食べました。じつは、東京ラーメンは、醤油ラーメンが基本らしいのですが・・・。函館出身のせいか塩ラーメンが好きなのと、"新"という言葉にひかれてしまいました。さっぱりとしたスープにシンプルな具と中太メンで、なかなかおいしかったです。
私が入ったときは、うまく待たずに入れましたが、出るときは写真のような行列で10分待ち?の状態。
"札幌すみれ"と"旭川蜂屋"も入ってますが、"すみれ"と期間限定の"八戸麺道大陸"が一番人気で30分待ち?になってました。

熊本城(2003.2.2up)

熊本を訪れたのは、86年2月。ちょうど17年前ということになります。
ホテルの目の前に熊本城があり、夜は美しくライトアップされていたのを良く覚えています。
熊本城は、別名銀杏城ともいわれ、関が原の戦いの後、肥後52万石の太守となった加藤清正が慶長6年(1601年)から築城したもの。1632年、清正の子忠広のときに改易となり、豊前小倉から細川忠利が54万石で入城してから明治まで細川氏が世襲。近世大名の居城の中でも名城といわれます。
天守は大天守・小天守・宇土櫓の3つ。明治10年、西南戦争で焼失したがその後復元されました。
写真は、大天守から宇土櫓を望んだものです。

羊蹄山(2003.1.11up)

「えぞ富士」と言われる羊蹄山。北海道の誇る名山です。
函館から帰る日(1月3日)は天気が良く、雄大な景色を楽しむことができました。国道5号から撮影していますが、正面に羊蹄山を見ながらドライブするスポットもありました。

冬の駒ケ岳(2003.1.5up)

大沼国定公園にある秀峰、駒ケ岳。秋の紅葉の頃、大沼湖畔から眺めるのが、絶景ですが、冬もそれなりにいいものです。
大沼は、冬は凍結します。私が、中学生の頃は、冬の遠足で、函館からバスに乗り、大沼湖畔の天然のスケート場で、スケートを楽しんだものです。
今も、スケート場はあるのでしょうか?

仁山から見る函館山(2003.1.4up)

1月2日、仁山高原スキー場(渡島の七飯町)で、今年の初スキーを楽しみました。
すぐ近くの大野町に妹家族が住んでいます。
山の中腹から見る函館山は、横から見るような感じになるので、島のように見え、素晴らしい景色でした。

函館山(2003.1.3up)

あけましておめでとうございます。
旅といっても実家に帰っているだけなのですが、輝かしき新年ということで、啄木小公園から望む函館山です。元旦の夕方に撮ったもの。やはり、函館山は懐かしきかな。

小倉城(2002.12.30up)

城つながりで、北九州は小倉城をご紹介しましょう。
慶長7年(1602年)に細川忠興が築造した城で、勝山、湧金城とも呼ばれていた。天守閣は昭和34年に再建されたmのので、初期天守の望楼に通じる珍しい外観構造になっている(唐造りらしい)。午後6時から10時までは年中ライトアップされている。写真は、小倉城庭園から撮影したもの。
見たのは2回目だったのですが、最初見たときは遠くからしか見なかったせいか、少しちゃっちく見えていたのですけれども、どうして立派な城でした。中も結構楽しめます。

名古屋城(2002.12.23up)

「尾張名古屋は城でもつ」とうたわれる名古屋のシンボル。天守閣は1612年(慶長17年)の完成。太平洋戦争で消失したが、昭和34年に再建された。
この日は、小雨がぱらつく、寒い日だったので、客もまばら、チケット売り場のお姉さんからして、サービスが悪い。チケット買おうとしているのに、隣のお姉さんとのお話に夢中。横浜の洗練され、丁寧すぎるくらいのサービスと対象的だ。

横浜ランドマークタワー(2002.12.22up)

横浜の桜木町駅あたりに広がる臨海新都心「みなとみらい21」地区。文字どおりそのランドマークとなっているランドマークタワー。
平成7年3月に訪れたときは、日本で2番目に高いビルだったような?
69階にある展望室は地上273mで、いまでも日本一高い。世界最高速の分速750mの専用エレベーターで一気に登ることができ、その視界は絶景です。
写真は、その真上を通り過ぎた飛行機の跡が面白いと思い、撮影したものです。

広島 縮景園(2002.12.8up)

縮景園は、元和6年(1620年)、広島藩主の浅野長晟が別邸の庭園として造ったものです。いくつもの景勝を結集し縮小させた庭であることから名づけられたとのこと。
園内は、池のまわりに渓谷や橋、茶室などが配置され、回遊すると様々な表情をみせてくれます。
奥に見える跨虹橋は、原爆の被害も免れた堅固で優美な名橋。

厳島神社(2002.11.17up)

6世紀末、推古天皇の時代に創建されたと伝えられる厳島神社。本殿は、12世紀に、平清盛が造営し、その後、毛利元就が改築したとされる。
潮が満ちると波間に浮かんでいるように見えるのは、現世に竜宮城を再現しようとしたものだそうで、平成8年に世界遺産に登録された。
写真手前のあたりも、潮が満ちると、海水で満たされるはず。やはり満潮時がおすすめです。
奥に見える五重塔高さ27メートル。1407年の創建といわれる。その隣には、豊臣秀吉によって着工されたが、秀吉の死により未完成となった大経堂、千畳閣もあります。

厳島神社の大鳥居(2002.11.17up)

宮島のシンボルといわれる朱塗の大鳥居は、古くから海の中に建てられており、現在のものは明治8年に建立されたもの。高さ16メートル、柱の周囲は10メートルに及び、楠の自然木でつくられ、砂上に埋めることなく全体の重みで立っているそうです。
写真を撮ったあとに、さらに潮が引くき、すぐ近くまでいくことができましたが、満ち潮のときのほうが海に浮かんでいるような感じでかっこいいはずです。
満潮時にもう一度見たいです。
海を長く見たかったので、宮島には広島港から高速船に乗りました。(1460円、約30分)。
帰りは、宮島口桟橋までフェリーで10分、170円。それから、広島電鉄(ヒロデン)で広島駅前まで、60分、270円。船旅や市電の旅もいいものです。

原爆ドーム(2002.11.1up)

昨年10月下旬、以前から訪問したかった広島を訪れる機会を得ました。
広島の電車に乗り、原爆ドームを目の当たりにしました。
感じたことを写したいとデジカメのシャッターを切りました。
これは、お気に入りの1枚です。

小樽までの車窓から(2002.10.5up)

今日、1年ぶりくらいで、列車にゆられて、小樽に行きました。車窓から見える海がきれいでした。
わずか数十分の旅でしたが、列車の旅はいいものです。

小樽運河(2002.10.5up)

時間があったので、小樽の地酒、田中酒造に寄った後、小樽運河を散歩しました。
函館出身のせいか、港町が好きです。

秋の小樽運河(2002.10.5up)

秋の小樽運河もいいものです。
大学生のころは、まだきれいに整備されていない薄暗い運河でした。冬に見たのがよくなかったのかもしれません。
埋め立てられる予定だったものが、半分保存されることとなりました。
小樽の貴重な財産として残ってよかったと思います。

福岡探訪1・福岡サンパレス(2002.9.28up)

九州には縁があるのか、福岡には3回ほど行ったことがあります。最初は、昭和61年8月下旬。
翌年札幌で開催された全日本お母さんコーラス全国大会の事務局員として、前年開催地の福岡大会を視察しました。
3泊したような記憶ですが、福岡サンパレスホールに缶詰めで、観光という感じではありませんでした。
それでも、福岡の大学合唱連盟の皆さんと中州に1回だけ行ったり、帰札の飛行機までの時間を利用し、大宰府に行きました。
16年前の福岡は、それほどの見どころもなかったと思います。
(写真奥が福岡サンパレス。手前は、大相撲九州場所が行われる国際センター)

福岡探訪2・シーサイドももち(2002.9.28up)

福岡を2回目に訪れたのは、ちょうど5年前の平成9年9月下旬。「イベントの開催による街の活性化」なんてのを研究してた頃です。
長い歴史があり、アジア太平洋博覧会を成功させ、また、福岡ドームなどのイベント施設が豊富で元気のある福岡を視察しました。
11年の間に、福岡の街は変貌していました。
福岡ドームに隣接するシーホークホテルに宿泊し、約138haもの埋め立てにより誕生した近未来型海浜都市「シーサイドももち」地区や天神など市内を歩き回りました。

福岡探訪3・博多祇園山笠(2002.9.28up)

博多の祭りといえば、やはり、例年7月1日から15日間行われる「博多祇園山笠」です。
商人のまち博多の総鎮守である櫛田神社の夏祭りです。その起こりは1241年の説が有力。
祭りのクライマックス、7月15日の"追い山"を一度ライブで見てみたいものです。

(写真は、上川端通り商店街の一角に奉納されていた実物の8/10の山笠。「八番山笠上川端通」は唯一飾山笠の姿でひき廻る山笠として知られているそうです。平成9年7月吉日奉納)

福岡探訪4・キャナルシティ博多(2002.9.28up)

3回目の福岡は平成12年6月上旬。
博多の町の再開発事業として、平成8年4月に誕生した福岡の新名所「キャナルシティ博多」。敷地面積3万4715uもある巨大複合施設である。
その中にある超高級ホテル「グランド・ハイアット・福岡」で開催された会議に参加しました。(宿泊は同じく「キャナルシティ福岡」の中にあるが廉価な「福岡ワシントンホテル」)
平成9年のときには工事中だったもうひとつの再開発プロジェクトである「博多リバレイン」も完成してました。
武士のまち福岡にとって変わられた、かつての商都・博多の賑わいを取り戻そうとするものらしいですが、福岡は活力があるなあと感じてしまいます。

(写真は、ワシントンホテルの部屋から撮ったキャナルシティ博多の一コマ)

福岡探訪5・福岡タワー(2002.9.28up)

「シーサイドももち」で人工海浜「マリゾン」と並んで人気が高い「福岡タワー」。8000枚のハーフミラーで外観を覆われており、シャープな印象です。
高さは234メートル、日本一高い海浜タワーだそうです。アジア太平洋博覧会(よかトピア)にあわせて建てられたはずです。
ドームも好きですが、実は、タワーもかなり好きです。
3回目の時、地上123メートルの展望台に登ることができましたが、福岡の街が一望できます。

函館山記念搭乗券(2002.7.31up)

1994年10月10日、弟の結婚式を函館で行い、函館山山頂のレストランで披露パーティーをしました。
そのときに、函館山からの夜景の写真とってないかなあと探したら、ロープウェイの記念搭乗券が出てきました。
あまりいい夜景ではないですが、8年前のロープウェイの搭乗券ということで、勘弁してください。
そのうち、デジカメ撮影にチャレンジします。




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