旅の部屋part2


部屋のもくじ

29 浦和ひつまぶし(2005.9.17up)
28 Tシャツ&ピース・ペンダント(2005.8.19up)
27 ジョン・レノン・ミュージアム(2005.7.30up)
26 さいたま新都心(2005.7.27up)
25  ラッキーピエロ(2005.1.9up)
24  チャイニーズチキンカレー(2005.1.9up)
23 八戸名物”いちご煮”(2004.8.29up)
22  八戸七夕まつり(2004.8.29up)
21 島めぐり奥の細道遊覧コース(2004.8.9up)
20 船上から見る観瀾亭(2004.8.9up)
19 松島 五大堂(2004.8.9up)
18 五大堂から望む(2004.8.9up)
17 瑞巌寺参道(2004.8.9up)
16 仙台城本丸の石垣(2004.8.7up)
15  仙台城址から市街を望む(2004.8.1up)
14 秋吉台(2003.11.22up)
13 JR「一日散歩きっぷ」(2003.10.26up)
12 ほっきめし(2003.10.26up)
11 日本海追分ソーランライン(2003.10.10up)
10 開陽丸とかもめ島(2003.9.7up)
9 松前城(2003.8.31up)
8 松本清張の書斎(2003.8.3up)
7 グラバー園から長崎港を望む(2003.7.13up)
6 釧路湿原(2003.6.28up)
5 文京区議会の議場(2003.5.18up)
4 文京シビックセンター(2003.4.25up)
3 新交通"ゆりかもめ"(2003.3.23up)
2 球体展望室からの眺望(2003.3.21up)
1 お台場 フジテレビ(2003.3.15up)

浦和ひつまぶし(2005.9.17up)

一ヶ月ぶりに埼玉ネタです。
”鰻の蒲焼”の発祥の地は浦和だとか?はるか昔、浦和周辺には沼や湿地帯が多く、うなぎがたくさんとれる地であったそうで、江戸時代、中仙道を行き来する旅人などに料理として出したところ大変な評判を呼び、やがて浦和の名物として定着したとのことであります。
そんな話を聞いて、せっかく、さいたま市に行くのだから、ぜひ食べなくてはとインターネットなどで調べたりもしましたが、東京で3年暮らしていた隣の係のM係長が美味しかったという、満寿家(ますや)さんにおじゃましました。明治21年創業の老舗であります。
特製うな重らしい”坂東太郎”(3150円)にも魅かれたのですが、満寿家特製”浦和ひつまぶし”(2650円)に決めました。
名古屋名物の「ひつまぶし」を満寿家独自の味わいに仕上げた逸品。うなぎが少し苦手という同伴者のMさんも食べられたようです。
一膳目は、鰻と満寿家秘伝のタレのかかったご飯をおひつの中でよくまぜて。二膳目は、薬味の葱・大葉・海苔・わさびをお好みでかけて。三膳目は、薬味と特製のお出しをかけて、さっぱりと鰻茶漬として、いただきます。
とても美味しくいただけました。ごちそうさまです。

Tシャツ&ピース・ペンダント(2005.8.19up)

ジョンレノン・ミュージアムで、どうしても記念の品がほしくて、いろいろ物色しました。
自分ではめったに買わないのですが、なぜかTシャツが気になりました。
館のロゴが入ったもの、「WAR IS OVER!」のロゴ入りも少しかっこいい・・・けれど、ジョンが少年?の頃描いたという「DAILY HOWL」というイラストが黒字にシックに映えるTシャツを選びました。
さらに、これも1人では買ったこともなければ、めったに身に着けないペンダントもほしくなってしまいました。ジョンが身に着けていたという「ピースペンダント」です。
シルバー素材で、3種類のロゴがあるとのこと。各ロゴとも999個限定のシリアルナンバー入りのもので、私の大好きな曲「イマジン」が刻印された物は、私が購入した物が最後の品。シリアルナンバーの刻印が乱れているとの理由で残っていた物です。
”超ラッキー!”シリアルナンバーなんか曲がっていても関係ありません。”IMAGINE”の刻印が重要なんです、僕にとっては・・・。思わず、「それ、ください」と言ってました。

ジョン・レノン・ミュージアム(2005.7.30up)

さいたま新都心のシンボルともいえるのが、さいたまスーパーアリーナ。コンサートやスポーツ大会などの会場になっているようです。
その4階と5階にあるのが、「ジョン・レノン・ミュージアム」。ジョンの生誕60年にあたる平成12年(2000年)10月9日にオープン。オノ・ヨーコ夫人の正式な許諾を受けた世界で最初の常設のミュージアムだそうです。ラッキーなことに、このミュージアムを視察することができました。
ミュージアムでは20世紀を代表する音楽家であるジョン・レノンゆかりの衣装・楽器・作詞原稿など、オノ・ヨーコ夫人秘蔵のものを中心に約130点が展示されており、ジョンの生涯を9つのゾーンに分け、年代順に紹介しています。
ゾーン9をすぎると、ファイナルルーム:メッセージ。ジョンが残したメッセージや音楽にあふれた部屋で、ずっと黙って座り続けていたかったくらいです。
実は、manabeeは、小学生のとき、”イマジン”を聴いてから、ずっとジョンのファンであります。

さいたま新都心(2005.7.27up)

東京や横浜には何回も行ったことがあるのですが、なかなか足を踏み入れる機会がないのが、埼玉です。先月、さいたま市を訪れるチャンスを得ました。
埼玉県の県庁所在地だった浦和市と一番の繁華街を抱える大宮市、そして、間にはさまれるようなかんじの与野市の3市が合併し、”さいたま市”が誕生したのが、平成13年(2001年)5月1日。平成15年(2003)年4月1日に全国13番目の政令指定都市になり、今年4月、岩槻市を合併して、人口は120万弱もいるそうです。
さいたま新都心は、旧国鉄大宮操車場跡地を中心とした47.4haの区域に、首都圏の核となる都市を造ろうと整備されているところで、平成12年(2000年)5月に街びらきが行われた新しいエリアです。国の合同庁舎などの高層ビルが立ち並ぶ、そこだけ見れば21世紀の都市といったところでしょうか!人も結構歩いてました。

ラッキーピエロ(2005.1.9up)

函館の名物ハンバーガー屋といえば、ラッキーピエロです。
ハンバーガー愛好会金賞受賞で、函館出身の人気バンドGLAYもよく食べたとか?本店は、十字街の近く、ベイエリアです。
うちの息子のリクエストにより、元旦の昼から食べにいっちゃいました。
おじゃましたのは、札幌駅前店ですが、ここは数年前まで、ミスタードーナツだったところを改装してます。狭い店内なのですが、混んでました。

チャイニーズチキンカレー(2005.1.9up)

ラッキーピエロでは、バンバーガーではなく、チャイニーズチキンカレーを注文してしまいました。税込み685円。おおきな甘辛チキンからあげが3つもついていて、ボリュームが結構あります。カレーだけだと400円。安さが人気の秘密でしょうか!
ハンバーガーの一番人気は、チャイニーズチキンバーガー、315円です。こちらにも、カレー同様、チキンが3つも入っているはずです。
若いおねえちゃんが食べていたオムライスも美味しそうでした。

八戸名物”いちご煮”(2004.8.29up)

仙台からの帰り道、新幹線で八戸に向かいました。一番の目的は、名物の”いちご煮”を体験することでした。
”いちご煮”とは、新鮮なウニとアワビのお吸物。ウニが朝もやにけむる野いちごのように見えるところからこの名がついたと言われています。この地方(八戸)の伝統的なおもてなし料理だそうです。
この料理の話をしてくれた女性からは、お正月とか、おめでたいときに食べると教えてもらい、一度食べたいと思っていたのです。
インターネットで探して、”日本料理 太一”という伝統のありそうな和食処に行く事に。”いちご煮”のついたコースを探し、夏季限定のお勧め料理として、汐さい膳(生うに丼、いちご煮、小鉢、香の物、デザート)に目をつけてました。
写真がそれ。生うに丼も美味しかったし、いちご煮も美味しかった。いちご煮は、もう少し透明度があるかと思ってましたが・・・。
これに、地酒である”菊駒”の生貯蔵酒を飲み、追加で、これも名物の”いか刺し”を頼んで、ちょっとお高かったけれど、贅沢に満足しました!

八戸七夕まつり(2004.8.29up)

新幹線八戸駅がありますが、街の中心は、本八戸駅のほうです。
八戸駅からバスに乗り、繁華街のほうに向かいました。十三日町、三日町、八日町と"日”のついた町名のあたりが、中心街のようです。
ちょうど、7月16日〜19日、「第52回はちのへ七夕まつり」の開催中で、夕方から夜にかけて、メインストリートに大きな吹流しが飾られて、例年、30万人の人出だそうです。
東北の七夕は、仙台だけではなかったんだなあ、とビックリしました。

島めぐり奥の細道遊覧コース(2004.8.9up)

松尾芭蕉が松島を訪ねたときは、塩竈から船で向かったそうです。
塩竈の浦霞の蔵元も訪問したかったので丁度良い、ということで、私も遊覧船で塩竈から松島を目指すことにしました。
マリンゲート塩釜をゆっくり見る時間もなく、さっそく乗船。一番印象に残ったのが、4つの洞門がある鐘島。大波が来ると鐘の音が聴こえるとか?
暑かったのですが、夕方で少しかすんでいたので、なかなかナイスショットは難しいかったです。

船上から見る観瀾亭(2004.8.9up)

塩釜港を離れて50分、松島に到着するころ、左手に見えてくる由緒正しそうな建物が・・・。観瀾亭(かんらんてい)です。
伊達正宗が豊臣秀吉から拝領した伏見桃山城の茶室を二代藩主忠宗が江戸より移築したもの。別名「月見御殿」と呼ばれ、藩主が納涼や月見などで利用したらしい。
金箔を張り付けた襖や壁に描かれた極彩色の障壁画は狩野派系の絵師によるもので、桃山建築の特徴だそうです。
時間がなくて、内部の見学はできませんでしたが・・・。

松島 五大堂(2004.8.9up)

左手に観瀾亭が見えるころ、右手には、松島のシンボル、五大堂(ごだいどう)が見えます。
五大堂は、大同2年(807年)、坂上田村麻呂が東征の折、毘沙門堂を建立。後に、慈覚大師円仁が瑞巌寺を開いた際、五大明王像を安置したことから、五大堂と呼ばれることに。
現在の建物は、伊達政宗が再建した東北地方最古の桃山建築で、国の重要文化財。朱塗りの橋がかけられた小島に建ってます。
朱塗りの橋を入れて陸から撮ったショットも良かったのですが、島の上に建っていることがよくわかるので、このショットをUPします。

五大堂から望む(2004.8.9up)

松島を訪れたのは、2回目。1回目のときも雨模様だったように記憶していますが、今回も、曇天のため、鮮やかな松島を捉えることはできませんでした。
松島湾に浮かぶ二百六十余の島々を一望できる4つのビュースポットがあるそうです。名づけて、四大観(したいかん)。
麗観−富山(とみやま)
偉観−多聞山(たもんざん)
壮観−大高森(おおたかもり)
幽観−扇谷(おうぎたに)
4名所とも見るには、レンタカーと1日の時間が必要そうです。
私が松島に滞在したのは、わずか1時間程度。
カップルのすきまをぬって、五大堂の島から、松島湾を狙ってみました。
モノクロっぽい面持ちで、幽観のイメージでしょうか?

瑞巌寺参道(2004.8.9up)

前回訪れたのは、高校1年生の夏。”松島”(日本三景の一つ)より”大沼”(確か新日本三景の一つ)のほうがきれいだ、と思っていましたが、歳をとってきたのでしょうか?古い建物や静寂が好きになってきました。
松島にある瑞巌寺は、天長5年(828年)、慈覚大師円仁によって開創された奥州随一の禅寺で、伊達政宗の菩提寺、本堂は国宝です。
本堂へと続く参道は、高木の杉並木に囲まれ、静寂で厳粛な趣。もうひとつある参道は修行僧が生活した場である洞穴と各地の禅寺をモチーフにした石像群があり、夜には1人では近づけないくらい怖いかんじ。
本堂側から杉並木を狙ったショットをUPします。

仙台城本丸の石垣(2004.8.7up)

初代仙台藩主、伊達政宗が仙台城を築城してから400年余り。平成15年8月に、仙台城跡は国史跡の指定を受けました。
本丸跡に残る石垣は1960年代ころから「変形」が目立ちはじめ、防災上の理由から、1997年7月に、石垣の解体修復工事がスタート。
この石垣修復工事によって、現在の石垣の奥から二つの古い石垣が出てきたのだそうです。
写真に見える石垣は、修復後の第V期の石垣。その内側に、第U期、さらにその内側に、正宗が普請した第T期の石垣が・・・。第T期の石垣は、自然石を使用した「野面積み」。だび重なる地震により、石垣は倒壊していったようです。
歴史のロマンを感じますねえ!

仙台城址から市街を望む(2004.8.1up)

「横浜・鎌倉旅行の部屋」や「沖縄旅行の部屋」を作っていたこともあり、9ヶ月ぶりくらいの新ネタです。
7月に仙台市に行く機会がありました。
仙台を訪れたのは3回目ですが、1回目は高校1年の夏休み、2回目が大学3年の夏休み(七夕の仙台で合コンにも参加しました!)なので、20年?以上ぶり。街はすっかり都会になってました!
いずれも夏ということで、やたらと暑いという記憶が・・・。今回も、梅雨前線停滞のため、蒸し暑かったです。

秋吉台(2003.11.22up)

本日11月22日は、"いい夫婦の日"。皆さん、知ってました?
1日違いですが、実は、11月21日がうちら夫婦の結婚記念日であります。昨年、銅婚式でした。
そこで、新婚旅行の写真から1枚持ってきました。
新婚旅行は4泊5日で、レンタカーで、山口→津和野→萩→秋吉台と回りました。
240枚以上写真を撮りましたが、夫婦二人とも写っていない写真は、なんと、これ一枚だけでした。一応愛し合っていたのか?風景を撮るってかんじではなかったんですね。
でも、11月下旬の秋吉台は、寒々とさびしくて、日本というより、モンゴルみたいな感じでしょうか?(モンゴル行ったことないけれえど・・・)

JR「一日散歩きっぷ」(2003.10.26up)

土・日・祝、フリー区間内のJR普通列車・快速列車の自由席に一日乗り放題の「一日散歩きっぷ」というのが、6月から11月まで発売されています。
フリー区間は広く、長万部や室蘭、静内や様似、新十津川や滝川、富良野や美瑛、夕張や新得までフリーのエリアです。
このお得な切符を使い、過去に2度、男4人でツアーをしたことがあります。
1回目は、手稲→小樽→倶知安→長万部→室蘭→登別→苫小牧→千歳→札幌→手稲と、ぐるっと回る旅。
2回目は、札幌→新十津川→滝川→岩見沢→札幌と学園都市線を制覇する旅でした。
3回目の今回は、札幌と室蘭往復のコンサドーレ観戦の旅です。一人旅を満喫しました。
写真は、樽前山です。

[時刻表] 発 寒    千 歳
       8:09 〜  8:54
       千 歳    苫小牧
       9:36 〜  9:58
      苫小牧    東室蘭
      10:10 〜 11:12 
      東室蘭    室 蘭
      11:23 〜 11:36
 試合  13:00 〜 15:00
      室 蘭    苫小牧
      15:20 〜 16:40
      苫小牧    発 寒
      16:43 〜 18:11

ほっきめし(2003.10.26up)

苫小牧駅で有名な駅弁「ほっきめし」を購入し、いただきました。
苫小牧地方は日本一、ほっき貝が採れる産地として有名で、北寄貝(ほっきがい)の学名はウバガイで、「ほっきがい」はアイヌ名ポッキに由来しているそうです。
絶妙に味付けられたほっき貝がたくさんのっており、味付けられたご飯とも良く合い、うわさどおりのおいしさでした。
1000円ですが、一度食べてみる価値はあります。

日本海追分ソーランライン(2003.10.10up)

松前から江差を抜け、乙部、熊石、大成、瀬棚と日本海沿いに走る国道が追分ソーランライン。日本海らしい景観が楽しめる快適なドライブコースです。
8月下旬に走ったときも、快晴に恵まれ、すばらしい景観が楽しめました。親子熊岩や三本杉岩などの奇岩も楽しめます。
写真は、大成町の親子熊岩を超えたあたりだったと思います。思わず車を止め、夢中で撮影しました。

開陽丸とかもめ島(2003.9.7up)

北海道でも有数の歴史を持つ江差(えさし)。藤原泰衡の一族が1189年に渡ってきているらしです。
江戸時代には「江差の五月は江戸にもない」と全盛期を迎えたようですが、今は・・・。
今回は時間がなかったので、復元された開陽丸を見て、御勝手屋本舗で、名物の羊羹を買うことくらいしかできませんでした。

松前城(2003.8.31up)

函館の実家に泊まった帰り道、かなり遠回りですが、日本海ソーランラインをドライブしながら帰ること。松前へのドライブは初めてで、物心ついてからは訪れた記憶もありません。
函館から松前は、車で約2時間。そんなにいろいろなものがあるわけではありませんが、、市内をじっくり見て回るには3時間は必要かな?
松前城、松前藩屋敷、寺町を散策すればOK(私は時間がなかったので、松前城しかゆっくりみませんでしたが・・・)。桜の季節が観光ピークなので、8月下旬はすいていて落ち着けました。
松前城(福山城)は安政元年(1854年)に完成した最後の日本式築城。箱館戦争の舞台のひとつで、土方歳三ひきいる旧幕府軍の攻撃で落城しました。
中に入らないと下のようなショットは撮れません(350円の入場料)。今度はじっくり徒歩で松前散策したいです。

松本清張の書斎(2003.8.3up)

北九州は小倉城の隣に松本清張記念館があります。
小説「点と線」などで知られる小説家、松本清張は北九州で生まれ育ったそうです。
清張の700冊に及ぶ著作がすべて展示されており、東京にあった自宅の書斎などがそのまま移築されています。屋根などもありますが、窓から書斎や書庫などをのぞくことができます。
窓ごしに書斎を撮影しました。どことなく私の書斎に似ているので、すごくうれしかったです。

グラバー園から長崎港を望む(2003.7.13up)

函館出身のせいか、港町が好きです。それも異国情緒を感じさせてくれるような港。たとえば、横浜、神戸、小樽、そして、長崎。3日間の長崎滞在の期間中に2回、グラバー園に行きました。
明治時代、外国人居留地にあった旧グラバー邸など9棟の洋館が移築保存されている公園です。どの洋館も異国情緒たっぷりですが、なかでも旧グラバー邸は1863年(文久3年)に建てられた現存する日本最古の木造洋館です。
ここから眺める港の景色は、時間を忘れさせてくれます。

釧路湿原(2003.6.28up)

釧路といえば、有名なのは釧路湿原です。湿原を見渡せる展望台は2箇所ありますが、釧路市湿原展望台よりも細岡展望台から観る景色のほうが好きです。
なにもない展望台でただじっと湿原を眺め、"ぼおー"とする。北海道っていう感じがしますよ。

文京区議会の議場(2003.5.18up)

文京シビックセンターの26階の内側についていたカーテンで覆われていた窓を覗いてみると、区議会の議場を見下ろすことができました。
これはお宝ショットと思い、シャッターを切りました。
なかなか立派ですね。

文京シビックセンター(2003.4.25up)

なんとこのホテルみたいな巨大なビルは、東京都文京区役所です。
土地がないのだとは思いますが、区役所が巨大最新鋭ビルというのには、正直驚きました。26階には、スカイホールという有料の会議会食スペースもあります。
また、展望レストランもあり、見晴らしがすごく良いということで、友人とランチを、と訪れたのですが、満員であきらめました。
このビルは、地下鉄駅にも直結しています。東京ドームもすぐ隣。うらやましいかぎりです。

新交通"ゆりかもめ"(2003.3.23up)

お台場までの交通機関と言えば、やはり「ゆりかもめ」でしょう。
新橋駅を出て、レインボーブリッジを渡り、台場駅を経由して、有明駅までを24分で結ぶ新交通です。(全自動運転の無人モノレール?)現在、地下鉄有楽町線豊洲駅まで延伸工事中のようです。
この日、私は横浜方面から台場に向かったので、JR京浜東北線大井町駅からりんかい線に乗り、国際展示場駅まで行って、有明駅から新橋方面行きのゆりかもめに乗り換えました。
運転席がないので、先頭車両の先頭に座ると、正面にお台場の景色を見ながら進むことができます。写真正面は東京国際展示場「東京ビックサイト」です。
時間があれば、ゆりかもめから見るお台場一周。かなりお勧めです。

球体展望室からの眺望(2003.3.21up)

お台場のフジテレビ、地上100メートル、25階の球体展望室からの展望です。
遠くはすこしかすんでいましたが、海もきれいで、眺望が素晴らしいです。
右手にはレインボーブリッジ、手前には、自由の女神像、アクアシティお台場、メディアージュなどが見えます。
夜景がロマンチックだそうで、カップルにはいいかも?

お台場 フジテレビ(2003.3.15up)

お台場といえば、やっぱり、フジテレビでしょう。
今年の2月9日、東京に住む弟の家族4人と行ってきました。
フジテレビに着いたら、まずは1階のインフォメーションセンターへ。そこで、マップとスタンプラリー用紙をGETしましょう。
25F球体展望室⇒24Fコリドール⇒7FグッズショップCX⇒5Fスタジオプロムナード⇒1Fシアターモール⇒1Fゴールとスタンプラリーのとおり進むと一般開放している場所を効率良く回れます。
ゴールすると、特製のティシュケースとティシュがもらえます。

写真はシンボルプロムナード公園をはさんで真向かいに立つテレコムセンター展望台から撮ったもの。後ろにレンボーブリッジも写っています。




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