旅の部屋part3


部屋のもくじ

16 名水ラーメン たんぽぽ(2007.4.8up)
15 室蘭カレーラーメン(2007.4.8up)
14 手造り”ぎょうざ”(2007.4.8up)
13 新五稜郭タワーから五稜郭を望む(2006.5.5up)
12 さよなら!旧五稜郭タワー(2006.5.5up)
11 ひかりの屋台 大門横丁(2006.5.5up)
10 アジアンキッチン チェーズ(2006.5.5up)
9 函館湯の川温泉らーめんブギ(2006.1.9up)
8 函館とんこつ「北浜商店」(2006.1.9up)
7 支笏湖 丸駒温泉(2005.11.13up)
6 支笏湖と風不死岳(2005.11.13up)
5 立待岬(2005.11.5up)
4 二つの五稜郭タワー(2005.11.5up)
3 川越商工会議所(2005.10.15up)
2 川越城本丸御殿(2005.10.15up)
1 川越蔵の街(2005.10.15up)

名水ラーメン たんぽぽ(2007.4.8up)

とある理由により、3月から4月にかけて、3回、室蘭を訪れております。
室蘭に住む二人の友人から、室蘭の三大名物ということで聞いたのが、「室蘭やきとり」、市民団体「てつのまちぷろじぇくと」が作成したボルト人形「ボルタ」、そして、「室蘭カレーラーメン」でした。
たいしたことないというような話も聞いたのですが、やはり食べたい・・・。ということで、4月1日、遅めの昼食はカレーラーメンと決めてまして、車を走らせていましたところでみかけたのが、「ラーメンたんぽぽ」であります。名水ラーメンという言葉とカレーラーメンののぼりが決め手となりました。

室蘭カレーラーメン(2007.4.8up)

そこで注文は、もちろん「室蘭カレーラーメン」であります。
「食でのまちおこし」ををめざして「カレーラーメンを味噌・塩・醤油に次ぐ北海道ラーメンの第四の味の代名詞に!」を合言葉に、「室蘭カレーラーメンの会」が発足したそうです。市内のいろいろな店で、カレーラーメンが作られているのでしょうねえ。
たんぽぽのカレーラーメンは、600円でけっこうバリュー。かなり美味しかったです。また、食べたい美味しさでありました。

手造り”ぎょうざ”(2007.4.8up)

名水ラーメン、カレーラーメンの店”たんぽぽ”なのに、なぜか、そこで、チャーハンとぎょうざを頼む私の息子・・・。
これが、手造りで、皮がパリパリ、中身がジュウシーでうまい!お店では5個セットですが、お土産は7個セットのようです。
といいながら、ぎょうざは2セット10個頼み、室蘭カレーラーメンとぎょうざを3個食べたmanabeeでした。

新五稜郭タワーから五稜郭を望む(2006.5.5up)

どうも近頃、旅行っていうのにあまり出かけてないので、旅行というと函館への里帰りになってしまうような・・・。旅したいなあ。
4月22日・23日とコンサドーレの応援のために、函館にJRで行ってきました。風も冷たい、コンサの試合もお寒かったのですが、観光、そして、両親や妹家族、友人とのふれあいとして考えれば楽しかったです。
コンサの負け試合の後、千代台から五稜郭公園まで、とぼとぼと歩きました。
お目当ては、4月にオープンしたばかりの新五稜郭タワー。いままでのタワーの2倍、90メートルのところに2層の展望台があります。
写真のとおり、星型城郭の跡である五稜郭が一望できます。もう少しすれば(今年は5月中旬かな?)桜が満開で、サクラ色一色に染め上がるはずです。
新五稜郭タワーは間違いなく新名所になるでしょう。

さよなら!旧五稜郭タワー(2006.5.5up)

新五稜郭タワーの隣では、旧五稜郭タワーの解体工事が進められています。今年の初夏には無くなってしまうようです。
子どもの頃には「大きくて、すごいなあ!」と思っていた五稜郭タワー。昔は1階にゲームセンターがあり、2階はレストラン。私が幼稚園の頃(40年くらい前かな?)などは、親父さんにゲームセンターに連れてきてもらい、遊んだ記憶があります。レストランもそれほど高くなかったような記憶があり、何回か食事をしたような・・・。
中学生のころは、自転車で友人と遊びに来てました。やはり、1階のゲームセンターで、当時でもすこしレトロなかんじがしたゲームを楽しんだ記憶があります。客は僕らだけだったような・・・。そのゲームセンターも20年ほど前にはなくなっており、すべてお土産屋になっていたような記憶です。そのタワーが無くなってしまう・・・。個人的には寂しいです。

ひかりの屋台 大門横丁(2006.5.5up)

「ひかりの屋台 大門横丁」に立ち寄りました。横丁がオープンしてから函館には3回帰っているのですが、いつも時間が合わず、飲食するのはなんと初めてでありました。
店に入ったのは、16時くらい?JRの時刻は16時43分発なので、30分一本勝負ってかんじでした。
昼の営業と夜の営業との間の中途半端な時間に行きましたので、人通りはほとんどありませんでした。

アジアンキッチン チェーズ(2006.5.5up)

お寄りしたのは、「アジアンキッチン チェーズ」さん。ミャンマー人の店主ジョー・ザゥ・ミーさんが贈るこだわりのアジアンが売りの店であります。8席のお店で屋台のよさが出てます。昼のランチの時間帯は奥様もお手伝いをしているとか・・・。
ビール一杯のつもりが、同行のM野さんの猛烈スパートにより、結局ビール4本、つまみセットまで頼んでしまいました。
右端のミャンマーのビールは非常に飲みやすいです。スリランカやインドネシアのビーレなど珍しいものがたくさんさります。グラスの中は、LIONの黒ビールですが、これがまたうまい。生春巻きやカレーなどもいけるとのことなので、今度行ったときは、じっくり食べて飲ませていただきたいと思ってます。

函館湯の川温泉らーめんブギ(2006.1.9up)

故郷函館に旅行ってこともないのですが、里帰りをした元日、温泉に入りたいと言った私に、妹が一言、「温泉とラーメンのセットで、1500円のパックがあるって聞いたよ」
湯の川観光ホテルに、昨年オープンしたばかりのラーメン横丁「らーめんブギ」であります。
「ラーメンもいいねえ」ということになり、午後2時過ぎに行ってみることに・・・。
遅いお昼ということで、まずラーメンを食べてから、ゆっくり温泉に、という作戦が大正解!らーめんブギの営業時間は、11:00〜15:00、17:00〜24:00と15:00〜17:00は中休みだったのです。

函館とんこつ「北浜商店」(2006.1.9up)

「らーめんブギ」に出店しているのは、以下の5軒。
○浜チャンポン「三八飯店」(長万部)
○ラーメンの王道「北浜商店」(函館)
○らーめんの「超人」(上磯)
○らあめん「てき・麺」(函館)
○らーめん家本舗「ずん・どう」
一つ一つの店は結構混んでいたので、総勢9人でいっぺんに入るのは無理ということで、函館の皆さんは、浜チャンポンへ。うちら3人は、北浜商店に入ることに決めました。
1500円の「湯けむり らーめんチケット」では、850円のラーメンまでOK!それ以上の差額は現金で、というシステムです。
おすすめは、とろとろチャーシュー「白みそラーメン」(750円)でしたが、私は「辛白みそラーメン」(850円)にしました。
とんこつをベースに白みそを加えた函館風の新しい味がポイントということで、、くどくない味噌ラーメンで、塩らーめん好きのmanabeeにも美味しくいただけました。
辛いのよりも、シンプルな「白みそラーメン」にいろいろトッピングしたほうがおすすめかとは思います。

支笏湖 丸駒温泉(2005.11.13up)

職場の観楓会で、支笏湖畔にある秘湯、丸駒温泉に一泊してきました。大正4年創業。日本秘湯を守る会の会員となっているそうです。
札幌から車で60分とありますが、バスの場合、17時30分に大通を出て、途中に休憩タイムを挟んで、18時50分に到着。すぐに宴会に突入し、その後は、1時間ほどかけて露天風呂などに入りました。
紅葉も美しい写真の風呂は、創業以来の歴史を持つ天然露天風呂。全国でも約20ヶ所のみという足元湧出湯だそうで、湯温の調節に一役買うのが水路に引いた砂利だそうです。ほんとに、秘湯ってかんじです。

支笏湖と風不死岳(2005.11.13up)

湖側の客室や浴室から行く露天風呂からも湖がきれいに見えますが、天然露天風呂からの景色もGOODです。
すぐ目の前に、日本最北の不凍湖、支笏湖、そして、風不死岳(ふっぷしだけ)の絶景が楽しめます。
今の季節はかなり寒いので、10月中旬くらいがいいのかも?うら寂しいかんじが、かなり良かったです。

立待岬(2005.11.5up)

今回の函館では、久しぶりに、函館山の端っこにある「立待岬」に行ってきました。10月10日のことです。
なんか昔のうら寂しいかんじがなくて、遊歩道などがきれいに整備されていました。
遠足なんかで、函館山には何回も登っているのですが、ここ10年くらいはあまり縁がなかったかも?立待岬が思っていた以上に短時間でいけることにびっくりしてしまいました。すごく遠くかんじでいたのですが・・・。
天気も良くて、とても気持ちが良かったです!

二つの五稜郭タワー(2005.11.5up)

先月10月は、故郷函館に、2回帰る機会がありました。五稜郭のあたりで、合唱の練習をしたのですが、あれ、五稜郭タワーが二つ?
練習会場に、車で送ってくれていた親父さんが、五稜郭タワーは建て替えており、新しいタワーの展望台が数日前に上に上げられたばかりと教えてくれました。調べて見ると、リフトアップといい、10月6日(木)に1日がかりで展望台が上がっていったようです。
練習後、暗闇の中で、ライトアップされた二つのタワーを撮影できるスポットがあり、うまくチャレンジし、手持ちで夜景撮影に成功しました。
現タワーは、昭和39年12月1日に開業。私は生まれていましたが、記憶にあるころには、もうすでに五稜郭タワーが存在し、私よりも高齢と思っていました。
子どものころ、1階フロアを埋め尽くしていたゲームコーナーで(今はお土産屋しかありませんが・・・)、良く遊んだという記憶があります。高さは60メートルで、展望台の高さは45メートル100人収容とのこと。
新タワーは、平成18年4月1日開業予定で、高さは98メートル、展望台の高さも90メートルと86メートルの2層構造で500人収容とのことであり、展望台の高さが倍になります。五稜郭の全景がみえるらしいです。新しい観光スポットとして、期待大です。

川越商工会議所(2005.10.15up)

西武線本川越駅からのメイン通り(中央通り)の一本裏通りが、大正浪漫夢通り。そこを蔵の町並みのほうに歩いていった角にあるのが、川越商工会議所です。
川越商工会議所は明治33年に創立。建物は昭和3年に武州銀行によって建築されたもので、商工会議所の創立70周年(昭和45年)に会議所が譲り受けたそうで、現在も使われています。
当時の金融関係が好んで建てたルネッサンス・リバイバル様式で文化庁の登録文化財にもなっているとのこと。そういえば、小樽などにある銀行っぽいような・・・。

川越城本丸御殿(2005.10.15up)

午後6時の”時の鐘”までに1時間弱あったので、がんばって、川越城本丸御殿まで歩いてみました。
川越城は関東管領の扇谷上杉持朝が、古河公方に対抗するため、家臣の太田道真・道灌父子に命じて長禄元年(1457年)に築城したもので、以後、8家21人も藩主が交代したとのこと。
現存する本丸御殿は、嘉永元年(1848年)に時の藩主、松平斉典が営造したものの一部で、昭和43年に修復、玄関と大広間のみが残っている。三ツ葉葵の紋が付いた鬼瓦、銅板の唐破風の玄関が見どころ。確かに重厚な感じです。

川越蔵の街(2005.10.15up)

たけさんの東京散策第6弾で寄稿いただいてから興味のあった埼玉県の川越市を訪れました。せっかく、さいたま市まで行くんだから、ついでに寄らない手はないと思いまして・・・。
金曜日の夕方、さらに小雨模様のため、観光客は皆無。少しうら寂しかったですが、風情があり、良かったかも!
写真は、川越のシンボル「時の鐘」です。寛永年間(1624〜43年)、川越城主の酒井忠勝が城下に建てたのが最初といわれており、現在のものは、明治26年(1893年)に起きた川越大火の翌年に再建されたものだそうです。
木造3階建、高さ16.2メートルで、今でも、1日4回、午前6時、正午、午後3時、午後6時に鳴り響きます。
午後6時の鐘の音を聞こうと待ってまして、苦労しながら、鐘の音をデジカメで動画録音しました。ちょっとマニアックかも?




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