道東旅行の部屋


部屋のもくじ

0 道東旅行を計画中
1 樹海ロード日高
2 本別駅
3 映画「タイムマシン」
4 旅行3日目旅立ち前
5 中標津の開陽台
6 野付半島のトドワラ
7 野付半島のナラワラ
8 マッカウス洞窟のヒカリゴケ
9 ウトロ温泉
10 知床観光船
11 オシンコシンの滝
12 小清水原生花園
13 常呂の松寿し
14 サロマ湖
15 丸瀬布温泉マウレ山荘
16 生田原ちゃちゃワールド
17 道東旅行まとめ


道東旅行を計画中(2002.7.21up)

今年の夏休みは、8月4日(日)から8月8日(木)まで、道東旅行を計画している。
実は、奥さまの実家が釧路市内なので、里帰りも兼ねている。釧路までは家族で毎年のようにいくのだが、そこから先は網走くらいしか行ったことがない。
そこで、今年は、釧路で2泊した後で、知床や小清水原生花園、サロマ湖を回ってみようと考えている。
ウトロ温泉と丸瀬布の温泉に1泊ずつする予定。ホテル代を奮発したので、料理など楽しみも多い。
後は天候だけだが、どうなることか。デジカメ写真もたくさんとって、この部屋にupしたいと思っているので、お楽しみに。

道東旅行1(樹海ロード日高)(2002.8.10up)

8月4日(日)9時30分に札幌を出発しました。
新川ICで高速に乗り、そのまま夕張ICまでノンストップで。やはり高速道路は速いです。(新川IC⇒夕張IC 82.6km)
11時30分には、道の駅(樹海ロード日高)に到着しました。

道東旅行2(本別駅)(2002.8.10up)

日高をすぎると日勝峠です。
日勝峠は霧で天気が良ければ見える景色も全然見えないので、またまたノンストップで、十勝清水ICから高速に乗り、池田ICに行き、そこから国道242号を北上。(十勝清水IC⇒池田IC 50.3km)
ちほく高原鉄道(ふるあと銀河線)の本別駅に立ち寄り、そこで、昼食タイムとしました。(13時30分くらいに到着)
昼食後、国道を274号⇒392号⇒38号と繋いで、道の駅、しらぬか恋問に15時30分に到着。ここから釧路はもうすぐそこ。釧路は肌寒く、小雨がちらつくあいにくの天気でした。(札幌⇒釧路 367km)

道東旅行3(映画「タイムマシン」)(2002.8.10up)

8月5日(月)、旅行2日目も雨。
釧路はうちの奥様の郷里なので、特に見るところもないので、釧路町にある旧マイカル(ポスフール)のワーナーマイカルに行って、家族3人で映画「タイムマシン」を観ました。
H・G・ウェルズが1885年に発表した原作をその曾孫であるサイモン・ウェルズが監督した作品。1959年に一度映画化されている。
迫力ある映像で、なかなか面白かったです。
どうも旅行じゃないみないだなあ。(この日は、釧路町まで往復しただけなので、15kmくらい?)

道東旅行4(旅行3日目旅立ち前)(2002.8.10up)

旅行3日目、8月6日(火)。
釧路から知床に向かう前のワンショト。
ウトロ温泉を堪能するために、コンタクトレンズを入れました。
すこしはずかしいので、サングラスをかけてますが、ラコステのシャツとのマッチングはチンピラさんみたいでしょうか。

道東旅行5(中標津の開陽台)(2002.8.11up)

8月6日(火)、9時15分に釧路の鳥取北5丁目を出発、国道272号を通って、90分で中標津市街へ到着。
スーパー長崎屋でドリンクとおやつを買い込み、中標津空港(東京便も1日に2便ある)によって情報収集した後、330度のワイドなパノラマが楽しめるという開陽台に向かいました。
あいにくの曇り空だったので、旅行ガイドに載っているような景色は楽しめませんでした。晴れていれば、根室海峡や知床連山などが見えるそうです。

道東旅行6(野付半島のトドワラ)(2002.8.11up)

開陽台を後にして、標津のサーモン科学館の建物だけ見学し、野付半島へ向かいました。(中標津⇒標津 約20km)
野付半島は、総延長28kmもある砂州で、灯台の近くまでは車で行くことができる。
ここの見どころは、トドワラだ。森となって茂っていたドトマツが海水の侵食と潮風によって立ち枯れたもので、かつては立ち枯れた木が一面に見られたが、現在ではその大半が風化のために倒木となっている。
駐車場からどさんこ(馬)が引く馬車で15分でトドワラの近くに行くことができる。見学を入れると40分はかかる(馬車は片道500円、6人以上いないと出発しないが、2家族と乗り合わせてOKだった。)
もちろん歩いて行くこともできるが、見学も入れると90分くらいは必要?

道東旅行7(野付半島のナラワラ)(2002.8.11up)

野付半島といえばトドワラだが、枯れ木が立っている様子を見ることができるのはナラワラだ。
トドワラに行く途中の野付半島中央部で、ミズナラが立ち枯れたナラワラの林を見ることができる。
遠くからしか見ることができないが、昔はトドワラもこんなふうに立ち枯れていたのかなあとおもわせられる光景が楽しめる。

道東旅行8(マッカウス洞窟のヒカリゴケ)(2002.8.11up)

野付半島を15時に出発、羅臼に向かった。(標津⇒羅臼 43km)
16時には、道の駅「知床・らうす」に着いて、スタンプを押した後、ヒカリゴケの群生で有名なマッカウス洞窟へ行った。
ヒカリゴケは、茎の先端部に並んだレンズ状の細胞が光を反射して淡いエメラルド色に輝くめずらしいコケで、北海道指定の天然記念物らしい。
うまく光っているところを見ることができた。

道東旅行9(ウトロ温泉)(2002.8.11up)

マッカウス洞窟のあと、知床峠を通って、本日の宿泊場所であるウトロ温泉へ。知床峠は視界数メートルの状態で、景色はまったく見えなく、残念。17時には知床プリンスホテル風なみ季に着いた。
(羅臼⇒ウトロ 32km)
今年最後の家族旅行かもしれないと奮発して、JTBの北海道限定発売ワンランク上のプランである「風雅倶楽部」で頼んだため、広い洋室に6畳の和室も着いた、すごく立派な部屋で、食べ切れないほどの料理を部屋(和室)で食べてしまった。
こんなに立派な部屋は新婚旅行以来である。
7階の海側の部屋だったので、晴れていればもっと良い景色なのだろうけれど、曇り空の中、1枚撮りました。
(3日目の移動は結局、釧路⇒ウトロ 約190km) 

道東旅行10(知床観光船)(2002.8.12up)

断崖絶壁が続く知床半島の海岸線を見る唯一の方法が、知床観光船に乗ることである。
知床峠もダメだったし、知床五胡も見れそうにないので、せめて船にと思いましたが、波が高いため欠航でした。
カムイワッカの滝で折り返すコースは1時間30分、知床岬まで行くコースは3時間45分かかるようです。
写真はその船ですが、冬季間は網走から出る流氷観光船となるそうです。

道東旅行11(オシンコシンの滝)(2002.8.12up)

日本の滝100選にも選ばれた、落差80mの知床最大の滝、オシンコシンの滝。ほとんど何も見れなかった知床で、唯一、しっかり見ることが出来ました。かなり豪快でした。

道東旅行12(小清水原生花園)(2002.8.15up)

旅行4日目の8月7日、10時にウトロ温泉を出発し、オシンコシンの滝を見たあと、国道334号⇒244号を通って、11時45分に、道の駅「はなやか(葉菜野花)小清水」に到着した。
この道の駅は、JR浜小清水駅と併設されている珍しい道の駅だ。
ここから、244号をさらに進むと、すぐに小清水原生花園。
6月から8月の間に約40種類の野生の花々が咲き誇るそうだが、8月上旬のせいかハマナス以外はあまり咲いてなかった。遊歩道が整備されており、エゾスカシユリなんかが咲く頃に行くとかなりきれいなのだろうなあと思った次第。

道東旅行13(常呂の松寿し)(2002.8.15up)

小清水原生花園を後にし、244号で網走へ。網走は前に来たことがあるので、通過。国道238号でウトロに直行した。(14時到着)
ここで私が参考にした2冊のガイドブックのどちらにも紹介されていた「松寿し」で、『超ウルトラスペシャル生ちらし(2500円)」を食べた。
値段もいいが、値段以上の内容で、「食べないと損」と言えるくらい。
少な目の寿し飯の上に、ボタンエビやホタテ、ホッキ、サクラマス、イカなどなどが、これでもかというくらい載っており、すごいボリューム。さらに、新鮮でうまい。
食が細めのうちの奥様も、おいしいので全部食べたが、ホテルの夕食がほとんど食べられなかったくらいである。
念のために言っておくと、のちほど紹介するが、ホテルの夕食はとても美味でした。

道東旅行14(サロマ湖)(2002.8.15up)

国道238号をサロマ湖沿いに北上し、15時10分に、道の駅「サロマ湖」に到着。職場へのお土産に「帆立せんべい」を購入。
サロマ湖全体を見渡せるという標高376メートルのサロマ湖展望台を目指して、砂利道を登るが、どんどん視界が悪くなって、頂上についたころには、視界1メートルくらい?で、来た道を引き返すしかなかった。
なんとかサロマ湖を見たいと道の駅でもらった佐呂間町のパンフを調べると、ピラオロ台の展望台を発見。こちらは湖畔なので、雨まじりの天気でも、なんとか見えたが、サロマンブルーは望むべくもない。
天候のいいときに、再チャレンジと心に誓うのであった。

道東旅行15(丸瀬布温泉マウレ山荘)(2002.8.17up)

道の駅「愛ランド湧別」でスタンプを押した後、本日の宿泊場所である丸瀬布温泉に向かいました。
途中、遠軽町で給油(ここまで、走行距離854km、総給油量55.5リットル)。
17時には、マウレ山荘に到着。温泉に入ってから、19時から夕食をレストランで食べました。
温泉は、肌にしっとりなじみながら、ツルツルとするような感じで、しょっぱくなくて、さめにくくあったまります。また、露天風呂はけっこうでかいです。
夕食は、和洋折衷のコース料理、食前酒も付いてました。メニューは月替わりで、8月は以下のとおり。

○座附 
とうもろこしのクリームスープ
○酒采 
旬のもの盛り合わせ(しまえびの釜揚・やまべの甘露煮・行者にんにくの醤油漬け・その他2品)
○造り
新さんまの重ね創り 割り醤油
○魚料理
オショロコマの素揚げ 山椒味噌とパセリソース
○肉料理
牛ロースのグリル トマトと大葉のわさび風味のオリーブオイルソース
○食事
たこ飯 ふのりのお吸物 香の物
○デザート
マウレ特製デザート

オショロコマの素揚げがとても美味でした。  

道東旅行16(生田原ちゃちゃワールド)(2002.8.17up)

旅行最終日、8月8日(木)も雨模様。
「丸瀬布いこいの森」では、SL雨宮号に乗れたり、楽しいらしいのだが、あきらめて、屋内施設がいいということで、丸瀬布から遠軽経由で車で30分、生田原町にある「ちゃちゃワールド」に行きました。
ここは、木のおもちゃワールド館で、約40カ国から木のおもちゃが集められています。木のおもちゃづくりが体験できる木工房もあります。
木のおもちゃたちもいいのですが、私が気に入ったのは、「コロポックル影絵美術館」。影絵の巨匠「藤城清治」さんの作品を展示したコーナーです。
エレベーターホールの壁一面を利用した大きな作品や1メートル四方くらいの作品など30作品が展示されていて、幻想的でとても素敵です。

ちゃちゃワールドを12時ころに出てから、道の駅「まるせっぷ」に戻って、12時45分に出発。国道450号⇒273号⇒39号と進みました。途中、旭川紋別自動車道が一部無料開通しており(白滝IC⇒浮島IC)、雨天の中、北見峠も楽々でした。
14時15分には、道の駅「とうま」に到着。その後、道央自動車道経由で札幌へ。16時には札幌に着きました。丸瀬布からわずか3時間でした。
(旭川北IC⇒新川IC 144km)

道東旅行まとめ(2002.8.17up)

2002年

○8月4日(日) 釧路 泊
          (札幌⇒釧路 約370km走行)
  9時30分 札幌 発
 11時30分 道の駅「樹海ロード日高」
 15時30分 道の駅「しらぬか恋問」
 16時頃   釧路 着

○8月5日(月) 釧路 泊
          (釧路市内 約10km走行)

○8月6日(火) 斜里町ウトロ知床プリンスホテル 泊
          (釧路⇒ウトロ 約190km)
  9時15分 釧路 発
 10時45分 中標津 着
 15時頃   野付半島 発
 16時00分 道の駅「らうす」 着
 17時頃   ウトロ温泉 着

○8月7日(水) 丸瀬布町マウレ山荘 泊
          (ウトロ⇒丸瀬布 約310km走行)
 10時00分 ウトロ 発
 11時45分 道の駅「はなやか小清水」 着
 14時頃   常呂 着
 15時10分 道の駅「サロマ湖」 着
 16時頃   道の駅「愛ランド湧別」 着
 17時頃   丸瀬布温泉 着

○8月8日(木) 札幌 帰
          (丸瀬布⇒札幌 約320km)
  9時30分 丸瀬布 発
 10時頃   生田原「ちゃちゃワールド」着
 12時45分 道の駅「まるせっぷ」 着
 14時15分 道の駅「とうま」 着
 16時頃   札幌 着

 総走行距離 約1200km 

番外「ゴミステーションのゴメ」

釧路の妻の実家あたりのゴミステーションでは、ゴメ(カモメ)がカラスを駆逐してしまうようです。
カラスより大きくて、強いらしいです。

番外2「ゴメのアップ」

札幌のどこかの区でも、ゴメが現れているとの報道もありました。
手稲区のうちの近くではみませんが?




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