東京家族旅行の部屋 


部屋のもくじ

1 ディズニーシー・エントランス(2005.3.6up)
2 メディテレーニアンハーバーから(2005.3.13up)
3 ミステリアスアイランドに急ぐ(2005.3.13up)
4 動く像だぞう〜!(2005.3.14up)
5 ミステリアスアイランド(2005.3.14up)
6 ロストリバーデルタ(2005.3.20up)
7 ポートディスカバリー(2005.3.20up)
8 アメリカンウォーターフロント(2005.3.21up)
9 ディズニー・リズム・オブ・ワールド(2005.3.21up)
10 ヴェネツィアン・ゴンドラ(2005.3.21up)
11 ゴンドラから見たポルト・パラディーゾ(2005.3.21up)
12 ギョウザドック(2005.3.26up)
13 アラビアンコースト(2005.3.26up)
14 ロストリバーデルタの原住民?(2005.4.3up)
15 S.S.コロンビア・ダイニングルーム(2005.4.3up)
16 夜のS.S.コロンビア号(2005.4.10up)
17 ブラヴィッシーモ!(2005.4.10up)
18 江戸東京博物館(2005.5.2up)
19 東京駅(2005.5.2up)
20  丸ビル展望所から望む(2005.5.4up)
21  しみだれ豚饅(2005.5.4up)
22 テレビ朝日ロビー(2005.5.7up)
23 六本木ヒルズからの夜景(2005.5.7up)
24 六本木ヒルズ・森タワー(2005.5.8up)
25 有明ワシントンホテル(2005.5.8up)
26 お台場(2005.5.28up)
27 梅蘭やきそば(2005.5.28up)
28 東京湾アクアライン(2005.5.28up)
29 気分は「木更津キャッツアイ」(2005.5.28up)

ディズニーシー・エントランス(2005.3.6up)

昨年7月、UCCが贈る「東京ディズニーリゾートキャンペーン!」に、うちのぼこちゃんが応募したところ、なんと、東京ディズニーシー・ホテルミラコスタでの「マジカルサマーパーティー」ランチブッフェ&パスポート(ペア)に見事に当選!
ですが・・・、マジカルサマーパーティー(2004年8月28日)には、家族の日程が合わず、残念ながら参加できませんでした。本当にもったいない・・・。
パーティーには参加できませんでしたが、スポンサーパスポートの有効期限は2005年6月30日、ということで、それまでに、家族で東京に遊びに行こうということになりました。
ぼこちゃんが勝手に目をつけたのが、道立高校の受験日である、3月3日(木)〜4日(金)。受験生(中学生)が来るので、高校は完全休業。さらに前日は、下見のため高校は午前授業ということで、2日の午後、札幌を出発し東京へ向かいました。
3日の朝8時25分にホテルを出発。9時の開園とほぼ同時にディズニーシーに入園しました。

メディテレーニアンハーバーから(2005.3.13up)

ディズニーシーに入ると最初に出会うのが、ロマンティクな南ヨーロッパの港町”メディテレーニアンハーバー”です。
のどかな農村のポルト・パラディーゾ、運河沿いの街パラッツォ・カナル、冒険家の活動拠点エクスプローラーズ・ランディングの3つのエリアがさまざまな表情を見せててくれます。
入って右側のポルト・パラディーゾからプロメテウス火山やエクスプローラーズ・ランディングを狙った写真。構図が気に入ってます。

ミステリアスアイランドに急ぐ(2005.3.13up)

あらかじめ指定された時間に戻ってくれば少ない待ち時間でアトラクションを利用できるというFP(ファストパス)をうまく活用するのがいい、とガイド本などに書いてあるので、入ってすぐの「パークインフォメーションボード」の前にいるキャストのお兄さんに「FPまず取ったほうがいいか」と聞いてみました。
すると、3月はじめの寒い木曜日のせいか、「今日はあまり混んでいませんし、15分待ちくらいですから、FP取らなくても大丈夫!」と教えていただきました。
それではと、多くの女の子たちが走って向かったミステリアスアイランドに、少し急ぎ目でいくことにしました。
途中に白い像があったので、急いでいるわりに、マイペースで写真撮りました。

動く像だぞう〜!(2005.3.14up)

ミステリアスアイランドに向かう途中に、人だかりがありました。
その中心には、素敵なギリシア調のペア像が・・・。
良く見ると、写真を撮るときに動くのでした。なんと、ストリートパフォーマンスだったのです。
2枚比べるとわかりますよね!
私たちと一緒に写真を撮った後、歩いてどこかに行ってしまいました。

ミステリアスアイランド(2005.3.14up)

プロメテウス火山のカルデラ奥深くにある、謎の天才科学者ネモ船長の秘密基地。
SF作家ジュール・ヴェルヌの作品をモチーフにした”ミステリアスアイランド”。ネモ船長が発見した海底と地底に広がる不思議な世界を探検することができます。
ここには、ファストパスの対象となる人気アトラクションが二つあります。
15分待ちと書いてありましたが、止まることなく進んで、「センター・オブ・ジ・アース」になんなく乗り込むことができました。
続いて、「海底2万マイル」にも、すんなり乗ることができました。ラッキー!!
絶叫マシンではなく、ファンタジックな未来の乗り物っていうかんじでした。

ロストリバーデルタ(2005.3.20up)

ミステリアスアイランドの次は、ポートディスカバリーに行こうと思っていたのですが、その横を通り過ぎて、まさしく、ジャングルに迷うかんじで、ロストリバーデルタまで行ってしまいました。
ここは、1930年代の中央アメリカ。ハリケーンによって、ジャングルの中からこつぜんと姿を現した前人未踏の”失われた河”。ジャングルに潜む謎、古代遺跡に隠された伝説・・・。神秘と危険に満ちた冒険が待ち受けています。
私が一番楽しみにしていましたアトラクション”インディージョーンズアドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮”に乗りました。でも、やはりそれほど絶叫!ってかんじではなかったです。
最期のところで、自動で写真を撮ってます。記念にということで、1枚1000円で購入してしまいました。

ポートディスカバリー(2005.3.20up)

”ロストリバーデルタ”から”ポートディスカバリー”に戻ることにしました。
ここは、時空を超えた未来のマリーナ。地球上の気象の謎を解明するため、世界中の科学者たちが集まり研究を行っているところ。気象をコントロールする最先端の科学技術開発の成功を祝うフェスティバルでにぎわっています。
ちょうど科学者グーフィーが登場したので、女の子たちが集まって記念写真を撮ってました。
お目当てのアトラクションは、”ストームライダー”。最新鋭の飛行型気象観測ラボ、ストームライダーに乗って、巨大なストームを消滅させるという任務に参加するというストーリーです。乗車前に説明してくれるキャストがアラレちゃんのお姉さんみたいなかんじで、いい味を出してました。
これもまったく並んでいないので、待ち時間なしで乗り込んでしまいました。

アメリカンウォーターフロント(2005.3.21up)

ポートディスカバリーから、ディズニーシー・エレクトリックレールウェイに乗って、数分、アメリカンウォーターフロントに到着です。
ここは、華やかさと活気に満ちあふれた20世紀初頭の大都市”ニューヨーク”、のどかで家庭的な雰囲気に包まれたニューイングランドの漁村”ケープゴッド”、趣の異なる2つのノスタルジックなアメリカを体験できます。
ちょうど11:30から始まったエンターテイメント、「セイル・アウェイ」を立ち見することに。
港に停泊中の豪華客船S.S.コロンビア号の初めての航海を祝う人々が集まってのお祭り騒ぎ。船の乗客やクルー、生演奏のミュージシャン、ディズニーの仲間たちも登場する楽しいミュージカルです。1日5回やっており、18:15かのラスト公演も寒さを我慢すればムードがあり、カップルにオススメかも?

ディズニー・リズム・オブ・ワールド(2005.3.21up)

今年の2/1〜5/9の限定イベント「ディズニー・リズム・オブ・ワールド」。今回の旅行で、ぜひ見てみたいイベントでした。アメリカンウォーターフロントパークの特設ステージで、4回やっているようです。
ちょうど12:30から2回目の公演が・・・。ほとんど満席でしたが、1人だとうまく空席を見つけられるようで、待ち合わせ場所を決めて家族バラバラになることにしましたが、うまいタイミングで私とぼこちゃんはペアで座ることができました。
ミッキーとミニーが率いるニューヨーク、プルート率いる中央アメリカ、グーフィー率いるアフリカ、チップとデール率いるアジア、そして、ドナルド率いるヨーロッパとそれぞれのルズムが、世界の文化渦巻く街ニューヨークに大結集といった内容で、最期には観客も踊り出します。私も軽く踊って楽しみました!

ヴェネツィアン・ゴンドラ(2005.3.21up)

リズム・オブ・ワールドを十分楽しんだところで、13時でした。お腹はあまりすいていないということで、昼食は後回しにして、S.S.コロンビア号のダイニングルームのディナーをPS(プライオリティ・シーティング)することに・・・。
18時30分くらいから予約したかったのですが、その時間は満杯ということで、17時くらいとかなり早めのディナーになってしまいましたが、昼を軽くすれば大丈夫、ということで、そのまま予約しちゃいました
気を取り直して、運河沿いの街パラッツォ・カナルで、ヴェネツィアン・ゴンドラを楽しむことにしました。
雰囲気は、まさしく、イタリア、”チャオ!”ってかんじであります。

ゴンドラから見たポルト・パラディーゾ(2005.3.21up)

ゴンドラは、ちょうど空いている時間帯だったみたいで、これも並ばないでOK!といっても、一応、ゴンドラいっぱいにはなります。
陽気なゴンドリエのお兄さんに案内されて、運河を通って、メディテレーニアンハーバーをくるっと一周。イタリア人の気分で、すれ違う人たち(道行くイタリア人という想定)に”ボンジョルノ”とか”チャオ”とか呼びかけあったりします。
水上からのポルト・パラディーゾの街並みも絵になりますねえ。JAPANじゃないみたいです。

ギョウザドック(2005.3.26up)

ゴンドラを楽しんだ後、そろそろ小腹が空いてきたということで、”ポルト・パラディーゾ・ウォーター・カーニバル”をパスして、軽く食べられる店を探すことに。パスしないで、30分少し待っていればよかったかなあ、少し後悔してます。
まだ訪れていない”マーメイドラグーン”に向かっている途中、ミステリアスアイランドのワゴンに並んでいる人たちをを見つけて、何を売っているのか、とのぞいてみると、”ギョウザドッグ”でした。
ワゴンの名前は”リフレッシュメント・ステーション”というようで、ギョウザドッグとドリンクのみを売ってます。ギョウザドッグは結構デカクて、美味しかったです。
ちなみに、マーメイドラグーンは、ディズニー映画「リトル・マーメイド」のアリエルとエリック王子の結婚をきっかけに、海の王トリトンが地上の人間たちを招待するために開放した海の王国。陽気な海の仲間たちが住むアンダー・ザ・シーのカラフルな世界です。ここは屋内施設なので、寒い日も大丈夫。「マーメイドラグーンシアター」では、愛と友情のミュージカル「アンダー・ザ・シー」をこちらもまったく並ばずに観劇できました。

アラビアンコースト(2005.3.26up)

7つの港?のしめくくりは、「アラビアンコースト」。ディズニー映画「アラジン」に登場するランプの魔人ジーニーが魔法で作り出したエキゾチックなアラビアンナイトの世界。船の停泊する港や市場、美しい宮殿は不思議な体験や楽しい魔法があふれ、物語の世界へと誘います。
ここでは、FP実施アトラクションである”マジックランプシアター”を楽しんだ後、”シンドバット・セブンヴォヤッジ”にも乗りました。
こちら側のほうはそれほど人気がないようなかんじかもしれません。アラビアの雰囲気一杯の風景はなかなかよいのですが・・・。

ロストリバーデルタの原住民?(2005.4.3up)

アラビアンコーストからロストリバーデルタに向かい、そこから、”トランジットスチーマーライン”に乗って、船で、メディテレーニアンハーバーに戻ることにしました。
その途中、遊んでいる(パフォーマンス?している)原住民(猿の惑星の猿みたいなかんじ)に出会いました。
飛んだり、はねたり、回ったり、と運動神経バツグンってかんじで、しばし足を止め、楽しませてもらいました。

S.S.コロンビア・ダイニングルーム(2005.4.3up)

原住民と出合ったのが16時04分。お土産を買ったりして時間をつぶし、予約していた時間に、豪華客船S.S.コロンビア号のダイニングルームに向かいました。
着席し、この写真を撮ったのが17時24分です。
ディズニー・リズム・オブ・ワールドのスペシャルディナーをいただくことにしました。
○海老のサラダ トロピカルフルーツソース ウニのムース添え
○グリンピースのクリームスープ
○牛サーロインのロースト トリュフ入りマディラソース
○パン
○ストロベリーティラミスとベイクドチーズケーキ
○コーヒー

夜のS.S.コロンビア号(2005.4.10up)

ディナーを楽しみ、コーヒーで余韻を楽しんでいた18時15分すぎ、お店の方が、「もうすぐ船長があいさつに見えますよ」と教えてくれました。
すると、窓の外に、ミッキーが・・・。
そうです、船長はミッキー!!18時15分からはじまったミュージカル「セイル・アウェイ」に登場する前に、船の窓から、私たちにあいさつしてくれたのでした。
あまりに突然で、写真を撮れなかったのが、残念です。
かわりといってはなんですが、ディナーを終えて船の中を見学した後、船を出てゆっくり歩き出した18時48分。暗闇に浮かぶS.S.コロンビア号を撮影しました。

ブラヴィッシーモ!(2005.4.10up)

夜のメディテレーニアンハーバーを舞台に、「最高!」という名の奇跡が起こる!美しい音楽と歌声が響く中、力強く勇壮な”火の精”と幻想的で優雅な”水の精”の感動的な出会いが壮大なスケールで繰り広げられます。ドラマティックな二人の恋の結末はいかに・・・。
20時05分から30分くらい繰り広げられる壮大な光と音楽のショー。これは見ないと損します。ですが、風が強く、雨模様だったため、この日は短めのバージョンだったようですが、十分楽しめました。
ショーの後は、花火を見て、予約していた21時05分の専用バスでホテルに戻りました。朝の9時から夜の9時まで、12時間たっぷりディズニーシーを堪能しました。

江戸東京博物館(2005.5.2up)

ぐっすり眠った翌日4日の朝、天気予報が大当たり!なんと吹雪いているではありませんか?ホテルの窓から外を見下ろすと一面の銀世界でした。
4日は東京散策の予定で、息子は浅草なんかも行きたいと言っていたのですが、屋内施設の見学中心に切り替えました。
まずは、ゆりかもめに乗って、汐留に。ここで、「都営地下鉄・東京メトロ共通一日乗車券(1000円)」を購入し、都営大江戸線で、両国へ向かいました。
目的地は、江戸東京博物館。前から一度見学したいなあと思っていたので、吹雪もラッキーと気持ちを切り替えました。
5階と6階部分が常設展示室で、19世紀の日本橋や幕府公認の芝居小屋の一つである中村座、明治10年ころの新聞社などが原寸大で復元されているほか、江戸初期である「寛永の町人地」や「隅田川と両国橋西詰」が再現されたジオラマなどもあり、江戸・東京の歴史や文化・暮らしぶりを楽しく体感することができました。
じっくり見て歩けば、1日つぶれてしまうかも?結局、11時ころに入館し、約3時間も滞在してしまいました。

東京駅(2005.5.2up)

両国を後にし、次の目的地の東京都庁へ。14時30分ころ都庁北展望室に到着。このころは、少し天気も回復しており、2003〜2004年に実施された展望室内リニューアルにより北展望室できたというカフェ&バー『Bar T.R.N La ERRAZZA by Sabatini』で、眺望を楽しみながら、遅めのランチをいただきました。
続いて向かったのが東京駅。建築に興味があるという息子のリクエストで、丸の内駅舎を見るのが目的です。もう16時を回っています。
丸の内駅舎は、ルネッサンス様式の赤レンガ造り。明治41年(1908年)、当時の鉄道院総裁・後藤新平が「世界が驚く駅舎を造れ」という号令を出して着工。「辰野式フリークラシック」で知られる?辰野金吾博士の設計で、大正3年(1914年)に完成。昭和20年5月の大空襲で外壁以外のほとんどを焼失し、3階建てだったものを2階建てに修復して、現在に至っているとのこと。
実は、八重洲側の無機質な東京駅のイメージしかなく、じっくり見るのは初めてでした。

丸ビル展望所から望む(2005.5.4up)

東京駅は横にかなり幅広のため、全景を写真に収めたいとの思いから、丸ビルに登ってみることにしました。
丸ビルで自由に入れるのは、35階〜36階、5〜6階のレストランゾーンと地下1階〜地上4階のショッピングゾーンのみ。迷わず36階へ。
だが・・・。ビルの外の景色を見るためにはレストランに入店しないとダメでした!残念!
35階に下りてみても、やはり、東京駅方面はレストランに入店しなければ見ることはできませんでした。
その代わりといってはなんですが、35階の南側、エレベーター脇に無料の展望所が設けられており、右手に皇居を見ながら、有楽町駅方面、眼下に丸の内仲通りの展望を楽しむことができました。
写真でもおわかりのとおり、この時間(夕方)でも、皇居前広場は雪が積もり、真っ白でした。

しみだれ豚饅(2005.5.4up)

東京駅、丸ビルの次は、六本木ヒルズへ。六本木ヒルズに到着したのは、17時30分すぎ。辺りはかなり暗くなってきました。
テレビ朝日でも見学してみるか、とか言いながら歩いていると、目について心魅かれるものが・・・。中華料理店の店先で、「しみだれ豚饅」を売ってました。
ぼこちゃんが寒かったということもあり、2個買い込んでしまいました。
後でわかったのですが、実は、この中華料理屋さんは、「天一保(てんいっぽう)」といって、夜景がきれいなテラス席のあるレストランでした。
ヒルサイド1階にあり、中国の庶民的な土鍋料理が食べられる店で、”るるぶ”にも”まっぷる”にも載っている有名店だったみたいです。
そんな店の軒先で、”豚饅”。さらに、その豚饅をテレビ朝日のロビーで食べるとは・・・。なんでやねんってかんじでしょうか?

テレビ朝日ロビー(2005.5.7up)

テレビ朝日に着いたのは、もう18時頃で、すっかり暗くなってました。
1階ロビー(実は、「アトリウム」というようですが・・・)は、天井が高く開放的な空間になっており、グッズショップやカフェが併設されています。
昼間であれば、窓越しに、毛利庭園やパブリックアートが見えるらしいですが、外は寒くて暗かったので、中に入って”ホット”ひといきってかんじで、カフェに寄らずに、そこでの椅子に座り、豚饅を食べたりしました。
サッカー日本代表選手がワールドカップに着たと思われるユニフォームやドイツのカーン選手のユニフォームなども展示されており、思わずパチリ!大きなドラえもんもありました。

六本木ヒルズからの夜景(2005.5.7up)

六本木ヒルズといえば、やはり、「東京シティビィー」でしょう!森タワー52階にあるTOKYOの新名所です。9:00から24:00まで入場できるようです。この写真を撮影したのは、18:26。ISO感度800、F値2.8、−2.0の露出補正をして、なんとか手持ちで1/6秒の露出時間を確保しました。デジタルカメラはいろいろな情報が自動で記録されているので便利です。
ここは、海抜250m×360度のパノラマが楽しめます。1500円の入場料も納得です。
もう家族で来ることはないだろうと思い、”東京スカイショット”という記念写真を頼みました。ベストビューを独り占めって感じの専用撮影スポットが確保されており、デジタル撮影のため、仕上がりを確認することも可能で、取り直しもOK!なんとなくしっくりこなかったことから、一度取り直してもらいました。約3分で素晴らしい記念写真が完成しました。1枚1200円ですが、これも一生に一度と思えば、(ちょっと大袈裟???)それほど高いものでもありません。

六本木ヒルズ・森タワー(2005.5.8up)

六本木ヒルズ森タワー50階の森都市未来研究所では、「都市の模型展」を開催していましたが、展望台・東京シティビュー、森美術館との共通チケットになっていたので、のぞいてみることにしました。
東京、ニューヨーク、上海の大規模な都市模型は精密で、この日一日歩き回った東京散策の〆として、楽しく見学できました。開催期間は、2月5日〜7月10日ということで、ラッキーでした。
六本木ヒルズを後にし、麻布十番商店街方面に向かったのは、20時を過ぎており、六本木ヒルズで2時間を過ごしたことになります。
麻布十番から暗闇に輝く森タワーが素敵でした。

有明ワシントンホテル(2005.5.8up)

旅の3日目の東京散策も終わり、宿泊先である”有明ワシントンホテル”に到着したのは、21時すぎでした。
ホテルのレストランは22時まで。遅めの夕食をあわただしく食べることに・・・。
六本木ヒルズか麻布十番あたりの洒落たレストランに立ち寄ればよかったと後悔しております。

【公共交通機関ルート 3月4日(金)】

【ゆりかもめ】有明⇒汐留(370円)
【大江戸線】汐留⇒両国(210円)
【大江戸線】両国⇒都庁前(260円) 
【丸ノ内線】新宿⇒東京(190円)  
【丸ノ内線】東京⇒霞ヶ関(160円) 
【日比谷線】霞ヶ関⇒六本木(160円)
【大江戸線】麻布十番⇒汐留(170円)
【ゆりかもめ】汐留⇒有明(370円)

結構乗りまくったようでも、地下鉄の利用は計1150円。東京メトロ・都営地下鉄共通一日乗車券1000円を利用したので少しお徳でした。
ゆりかもめは往復で740円とかなり高めの料金設定なのがわかりますね!

お台場(2005.5.28up)

旅の4日目、最終日はかなり寝坊をしてしまいました。私は早く起きてましたが・・・。
レイトチェックアウトのため、12時にホテルのロビーで、東久留米市に住む弟家族と待ち合わせていました。
それまでの時間を利用し、若干のお台場観光をすることに。でも、移動の時間も含めわずかに1時間30分の時間しかありません。
りんかい線「国際展示場駅」から「東京テレポート駅」まで一駅だけ乗り、フジテレビの外観を見ながら、アクアシティお台場やデックス東京ビーチへ。
台場一丁目商店街と台場小香港をさらっと回って、屋外へ。お台場海浜公園の展望デッキ?を海に向かう広場に向かってぶらりとお散歩。定番の自由の女神像は息子が撮影したものです。縦の構図が面白かったかも?
ゆりかもめの「台場駅」から「有明駅」に戻りました。
アド街風に言えば、「以上。お台場ストリートでした!」

梅蘭やきそば(2005.5.28up)

12時にうまく落ち合い、弟の車で予定どおり横浜へ。
まずは腹ごしらえということで、横浜中華街に向かいました。私は何回も行ったことがあるのですが、どうも食べたいと思っているものはいつも食べられなかったりします。
あまりお金がなかった20年以上前の学生時代は、何回も歩いただけでしたし、”ぎょうざ”を探して入った店に”ぎょうざ”がなく、がっかりしたのはちょうど10年前です。そのあとも・・・。
そこで、弟には、食べたいものを二つ事前に話してありました。「梅蘭(ばいらん)やきそば」と「接筵(せつえん)チャーハン」です。ぼこちゃんは、あんかけが好きなので、「梅蘭やきそば」に決めました。
やきそばの表面を卵でくるみ、こんがりと焼きあげており、その中に、豚バラ肉、ニラ、モヤシたっぷりのあんかけが入っているというものです。
梅蘭市場通り店の看板メニューでだけあって、うまいです!850円?という値段も安い。大人4人、高校生1人、小学生2人と大人数だったので、そのほかにもたくさん頼んで取り分けて食べましたが、いずれも美味しかったです。

東京湾アクアライン(2005.5.28up)

お腹一杯になった後は、中華街を少し散策。車でランドマークタワーの横を通り過ぎ横浜を後に、東京湾アクアラインを通って、対岸の木更津へ行くことに。息子が、木更津キャッツアイの再放送を見ていたらしく、行ってみたいと言い出したためです。
東京湾アクアラインは、東京湾をはさむ木更津と川崎を、木更津沖合い4.4km に造られた人工島「海ほたる」を接点として、海上ルート5.1km と海底ルート約10kmの幹線道路。海上ルートを支える橋梁の上・下部は、あらかじめ陸上で製作した構造体を海上輸送し、クレーン船や台船を使って設置。トンネル部は、外形14.14m、重量3,200tにも及ぶ世界最大級のシールドマシンが掘り進んだそうです。
3月上旬であり、かつ、風が強いため、かなり寒かったですが、こんなことでもなければ、「海ほたる」に行くこともなく、アクアラインを通行することもないので、付き合ってくれた弟家族には感謝しています。片道3000円のため、6000円もかけてしまいました。

気分は「木更津キャッツアイ」(2005.5.28up)

旅の締めは、「なぜか知ら〜ねど〜、ここは”木更津”」。(実は、さいたまの歌だが、知らない人多いかも?)
ICを降りて、カーナビにしたがって、JR木更津駅?向かっていましたが、細くて、かなりの田舎道。札幌の手稲より「いなか〜!」ってかんじでした。
途中で、大きな橋が遠くに見えたときに、息子が「あの橋ドラマに出てた〜!」と一言。どうも、この橋は、「中之島大橋」というようです。
ぶっさん達が花火をしていたら、哀川翔に声を掛けられたところ。暴走族との乱闘シーンもここ。だそうです!
先日、テレビで、「木更津キャッツアイ日本シリーズ」がやってまして、私も、「おお、あの橋だあ!」と合点がいった次第です。

盛りだくさんの3泊4日でしたが、思い出に残った家族旅行でした。−完−




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