寄稿の部屋


部屋のもくじ


第3弾 プロ馬券師”かず”の「ワイハで年貢の・・・」

 1 愛よ永遠に
 2 ウミガメ捜索
 3 トラ!トラ!トラ!
 4 この木何の木?
 5 ワイキキビーチ
 6 オワフの夕日
 7 ワイハでいいとも〜

第2弾 藤娘あっこの「京都探索」

 シーン1「東寺の五重塔」
 シーン2「祇園 花見小路通」
 シーン3「八坂神社」
 シーン4「八坂の塔」
 シーン5「二年坂」
 シーン6「源光庵」
 シーン7「大徳寺の竹林」

第1弾 プロスロッター”ケロ”の「旅スロ日記」

 第1話〜能登半島沖に不審船出没!?
 第1話(つづき)
 第2話〜金沢で不審男撃沈・・・
 第3話〜雨の小京都「金沢」
 第4話〜レトロな飴屋さん発見
 第5話〜自殺の名所?東尋坊
 第6話〜曹洞宗大本山「永平寺」
 第7話〜白山スーパー林道はス・ゴ・イ
 第8話〜やっぱ上高地でしょ
 第9話〜飛騨高山は大混雑

プロ馬券師”かず”の「ワイハで年貢の・・・」(2002.11.16up)

寄稿第3弾は、ハワイでめでたくゴールインした、プロ馬券師”かず”さんの登場です。

1 愛よ永遠に

オワフ島南西部、高級リゾート地域のコオリナ地区、海の見える教会前での1コマ。
プロ馬券師、年貢の納め時の光景です。
横には、金持ちのオバサンがビーチでくつろいでいます。

2 ウミガメ捜索

オワフ島南東部、自然保護地域のハナウマ湾です。
ここでのシュノーケリングはおすすめ!運がよければウミガメに遭えるらしい。
プロ馬券師は3時間ぶっつづけでウミガメ捜索しましたが、遭えませんでした。

3 トラ!トラ!トラ!

パールハーバーに浮かぶ戦艦ミズーリです。
…うーん心が痛む。

4 この木何の木?

あるCMで有名な「この木なんの木」です。でかい…。ここにはでかい木が何本もあります。
この木のある公園は、もともと個人の庭だとか。金持ってる奴は持ってるね〜。

5 ワイキキビーチ

ワイキキビーチならではの光景です。やはり日本人と違って画になるなー。

6 オワフの夕日

ベタですが。サンセットクルージングもオススメ。
オワフの夕日と日本に帰る?飛行機。

7 ワイハでいいとも〜

サンセットクルージングでは、羽賀研二(?)が営業してました。 終わり。

☆☆☆ 寄稿第2弾 ☆☆☆

寄稿の部屋へのご協力、感謝!感謝!

藤娘あっこの「京都探索」(2002.11.9up)

寄稿第2弾は、manabeeの向かいに座る”藤娘あっこ”さんの「京都探訪」です。
紅葉にはすこし早かったようですが、秋の京都の一人旅。
写真は、「ニセ舞妓」だそうです。

シーン1「東寺の五重塔」

平安京造営の際に、羅城門の東西に建立された寺が起こりとされる「東寺」。
建物はのちの再建ですが、創建当時のままの伽藍配置が今も残っています。
高さ55メートルの五重塔は国宝、京都のシンボル的な存在です。
お仕事までの時間を使って、京都駅近くのホテルから急いで歩いて行きました。

シーン2「祇園 花見小路通」

祇園は、中世以前には八坂神社(祇園さん)の門前町。江戸時代になって茶屋が軒を連ねるようになり、京都最大の遊興の街になったということです。
今も花街らしい景色が残り、夕暮れ時には華やかな舞妓姿を見かけることも多いとか?
なにげなく撮った1枚ですが、写真の先生に選ばれた作品です。

シーン3「八坂神社」

四条通を東に進むと「祇園さん」の呼び名で親しまれている八坂神社に突き当たります。
主神は、天照大神の弟・スサノオノミコト。古くから厄除けの神として知られ、毎年7月に日本三大祭の一つ「祇園祭」が行われます。
京都の寺社の代表格で、大晦日の夜の「おけら参り」は冬の風物詩だそうです。
境内中央には舞台があります。

シーン4「八坂の塔」

八坂の塔は、京都東山を代表する五重塔。正式名は、法観寺五重塔といいます。
聖徳太子が建立し仏舎利を収めたといわれ、建立には豪族の八坂氏が関わったと伝えられています。
平安末期までは栄えたそうですが、現在は、東大路通から二年坂に抜ける道に、五重塔と薬師堂、太子堂が残るのみ。
高さ40メートルの五重塔は、1440年足利義教が飛鳥時代の礎石の上に再建したもので、国の重要文化財となっています。

シーン5「二年坂」

二年坂は、清水寺の参道として作られた石段の道。産寧坂(三年坂)の手前にあり、京情緒あふれる静かなたたずまいです。
ニセ舞妓さんに写真セミナーの研修生たちが群がっていました。

シーン6「源光庵」

源光庵は、室町時代の1346年に臨済宗大徳寺2代により創建され、元禄時代の1694年に曹洞宗に改めらたそうです。
本堂は落城した伏見城の遺構を使用したもので、「血天井」が有名。
庭に面して二つの大きな窓があります。
四角いほうは、「迷いの窓」。人間の生涯を象徴し、「生老病死」「四苦八苦」を表すそうです。
丸いほうは、「悟りの窓」。「禅」と「円通」を表わし、また、円は大宇宙を表現するそうです。
あなたは、迷いますか?悟りますか?

シーン7「大徳寺の竹林」

大徳寺は、臨済宗大徳寺派の総本山。
なんと、トンチで有名な「一休さん」はこのお寺の第47代住持。
豊臣秀吉が織田信長の葬儀を行ったところでもあるそうです。
また、千利休がこの寺の山門の楼上に自分の木像を置いたため秀吉に切腹を命じられたことでも有名です。
ものすごく広いので、どのへんかよく覚えていませんが、竹林です。
この辺りは東寺の五重塔と同じ位の高さだそうです。

☆☆☆ 寄稿第1弾 ☆☆☆

寄稿の部屋にご協力いただきましてありがとうございます。


プロスロッター”ケロ”の「旅スロ日記」(2002.9.12up)

初めての寄稿は、プロスロッターを名乗る”ケロ”さんの「旅スロ日記」です。
すごい力作です。お楽しみください。

第1話〜能登半島沖に不審船出没!?

・・・ってことで、今回の旅の目的は、北陸の古都「金沢」を舞台にパチスロでがっぽり儲けて、最後の仕上げは本場「名古屋」で旅費精算・・そんなストーリーを描いていたのですが・・。

 9月○日朝、午後出発の飛行機に乗るべく札幌駅へ。
 ちょっと時間があったので、「景気つけ」のつもりで入った駅前の「ド○キー」がそもそものケチの始まりでした。わずか1時間で往復の飛行機代相当を喪失。
 それでも金沢での大勝を信じてまだまだ強気のわたしは、小松空港へ向う機中でも、あれこれ戦略を思い描いていた。
 午後3時半頃、飛行機は越前海岸沖を左旋回して、西側から小松空港に侵入。気温30度を越す残暑の中、無事着陸です。
 すると、辺りがなにやら重々しい雰囲気。滑走路を走行している機のそのすぐ横を、自衛隊機数機が轟音とともに離陸していく。クソ暑い真昼間に飛行訓練されたんじゃ、近くの人はたまったもんじゃないね・・などとマジメなことを考えてみるが、気持ちは金沢での臨戦体制完了状態です。

(写真は、空を飛んでいるイメージ〜manabee撮) 

第1話(つづき)

金沢では、3泊の予定。
 駅前のビジネスホテルに到着すると、早速出動です。
 最初に出向いたのが、武蔵が辻にある「タ○ガー」。ホテルから徒歩10分のところにあるこの店は、いわゆる商店街にあるにもかかわらず、店内はがらがら。機種を見ると、今では札幌では見ることが少なくなったニューパルサーやドンチャンなどなどで、急に不安になる。こんな二昔前の機械を置いているようじゃ、かなりヤバイ。案の定、挨拶代わりに10K(K=キロ=千・・ということで、10K=1万円)投資するも一向にボーナスを引く様子がない。
 仕方ないので2軒目に移動。「タ○ガー」から徒歩5分にある香林坊の某店。ここには申し訳なさそうにキングパルサーが数台置いてあったが、客は皆無と言っていいほどの入り。ここでも10K投資してみるが、来るのはレギュラーボーナスのみ。まさかと思いつつ店員に交換レートを尋ねると「うちは7枚(7枚で100円に換金)です」との衝撃的な回答。札幌では等価交換(5枚で100円に換金)が当たり前なのに、今時7枚交換じゃ元金回収もままならない・・。益々不安になりこの日はホテルに帰還することに。
 部屋でテレビを見ていると、ニュースステーションが「能登半島沖で不審船出没」を伝えている。発見時刻は午後3時半頃。そうだったのか。小松空港でのあの喧騒は、訓練ではなく、不審船対応だったのか・・と妙に納得してしまった。

第2話〜金沢で不審男撃沈・・・

次の日は昼からお仕事。
 会場の石川県立音楽堂の至近距離に、朝だというのにチカチカ光るネオン。
 そう。いわゆる駅前パチンコ店ってやつです。仕事まで2時間あったから、とりあえず様子を見に行くことにする。店内は前日の店と同じようにガラガラ。念のために交換レートを聞くと「等価」とのことで、とりあえず一安心。
さっそくキングパルサーに座り、1Kでビッグボーナスとレギュラーボーナスの連荘。
しかし、好調なのはここまで。2時間後には20Kもやられるハメに・・。
 仕事が終わり、勝負を掛けて繁華街「片町」にある某店へ向かう。
 この店は、客の入りも多く、結構出しており好感触。交換レートは6枚と、等価ではないが出玉が良さそうなので気合が入る。
 アラジンに座り1Kでビッグボーナスの3連荘。そのコインでアラジンチャンスをGETし、あっという間にコインはドル箱一杯に。久しぶりに勝ったので、片町で「楽しいこと」しようかと思うが、せっかくの「引き」を逃すのもなんなんで、よせばいいのにオオハナビをやってしまう。結果は惨敗。

 ということで、名古屋までの軍資金が持たず、パチスロの旅はこれにて終わりとなりました。
 あとは、清く正しく観光旅行です・・・。

第3話〜雨の小京都「金沢」

金沢滞在3日目。午前中のお仕事を粛々とこなし、外に出てみると雨。コンビニで傘を買い、manabeeさんから依頼のあった兼六園の写真を撮りに行くことにした。
 折りしも加賀百万石展が金沢城跡で開催されており、隣接する兼六園も雨の平日というのに多くの観光客で賑わっていました。お約束の石灯籠をお約束のアングルでデジカメに収め、園内をチンタラ歩いていると、土砂降りの雨に。
 仕方がないので、循環バスに乗って市内を一周することにしました。

第4話〜レトロな飴屋さん発見

昔の自動車のような外見で、20人も乗れば満席となるような小型循環バスが運行されている金沢市。一律200円ということでとりあえず乗車することに。途中、小橋町というところにレトロな店構えの飴屋さんを発見したので、降りてみる。
 店内に入ると、観光客慣れ?した店員が商品の説明をしながら、飴の試食をさせてくれました。砂糖を一切使っていないというその飴は、クセがなく食べやすい。それでも、歯ごたえがないのが気に入らないので、迷った末、買わずに出てきました。

第5話〜自殺の名所?東尋坊

9月7日、前日の雨もやみ、レンタカーを借りて観光することに。
 トヨタレンタリースで借りたのは「ビッツ」。一番安い車種なので小回りは効くものの加速はイマイチ。地元車の荒い運転に煽られながら北陸自動車道を福井県東尋坊に向かう。
20年ほど前に行ったことがある東尋坊でしたが、道なんか覚えているはずもない。そんなときとても役に立ったのがカーナビです。本当にこの道でいいのかな・・なんて最初はナビのお姉さんの指示を疑っていたわたしでしたが、田舎の入り組んだ道で頼れるのはナビちゃんの可愛い声だけです。「ウソは嫌いよ」なんてナビちゃんと話しながら、約1時間30分で自殺の名所&日本有数の心霊スポット東尋坊に到着しました。

第6話〜曹洞宗大本山「永平寺」

東尋坊では水死体が漂着すると言われる「雄島」にも侵入し、そこで憑依した地縛霊を除霊するために、曹洞宗の大本山「永平寺」に向かいました。
 道元禅師が開山したこの名刹は、杉林に囲まれた山奥にたたずんでいます。
 拝観料を払い寺の中を見学。そんじょそこらの寺と違い、その広いこと・・・。
色々な棟を全て見るのに1時間近くかかりました。売店でお守りの「数珠」を購入し、早速ブレスレットのように腕にはめてみると、なかなかシブかったです。

第7話〜白山スーパー林道はス・ゴ・イ

永平寺を後にしたわたしは、本日の宿泊地、奥飛騨温泉郷の一つ「新平湯温泉」に向かいました。
 途中、白山スーパー林道という有料道路を通りました。ここはズゴイ。通行料金が三千円ほどかかりますが、北海道では味わえないような壮大な眺めと、道のすぐ横に流れ落ちる滝の数々。黒部立山アルペンルートに匹敵するほどの景観に、予定時間をオーバーしてしまい、世界遺産「白川郷」の合掌村を見ることができませんでした・・残念。

第8話〜やっぱ上高地でしょ〜

新平湯温泉で疲れを癒したわたしは、翌8日の早朝、上高地へ向かうことにしました。
 自然保護のためマイカー乗り入れが規制されているため、平湯バスターミナルからバスで上高地へ向い、途中の大正池で下車。深緑色の大正池の向こう側には雪渓を抱く穂高の山々が広がり、ここも絶景でした。
 大正池からは、徒歩で梓川を遡り、上高地観光の拠点カッパ橋まで約3キロの道のりで、日本アルプスの大自然を味わいました。

第9話〜飛騨高山は大混雑

上高地の次は、飛騨高山です。
 ここではなんと言っても「ソバ」でしょう。
 道の両側に広がる畑では、ソバの白い花がきれいに咲いています。
 高山の手前にある大きなソバ屋で大ザルと山菜ソバを注文し、2人分のソバを食べると、その歯ごたえ、おいしさに、もう、どーでもいいって感じになってしまいました。
 高山では、この日イベントが開催されており、大混雑。名所の古い街並みに、ススキノ並みの人出で、観光もそこそこに次の宿泊地、下呂温泉へと向かうのでした・・・・。




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