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左:持田明美(唄・三線・胡弓)、右:宇野世志恵(唄・三線・太鼓) によるシマ唄ユニット。
それぞれ、福岡、福井の出身。
沖縄を旅した時に生活の中に唄や踊りが生きているのを 見て衝撃を受けたのがきっかけで、自分たちの生活にも 唄や踊りを取り戻したいと三線
を始めた。 島々を訪ねて、地元のお年寄りと唄遊びをしながら 唄踊りを習い、東京でシ ーサーズ風にアレンジして演奏活動を
続けている。
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■HISTRY■
1987年結成。
沖縄で「生きた民謡」に感化されて、島唄を志す。
沖縄出身者や、時には 島で地元のおじい、おばあに唄を習いつつ、都内のライブハウスなどで定期的にライブ 活動を始める。
1992年からライブハウス、沖縄関係のイベント、熱海大道芸フェスティバル、
神社の奉 納演芸、居酒屋でライブショーなど 演奏活動を活発化。
1994年 沖縄のエンターティナー照屋林助氏を迎えて渋谷クアトロでジョイントライブ
。 ソウルフラワーユニオンの全国ツアーにコーラスで参加。
奄美の坪山豊をはじめ、大 工哲弘、藤木勇人(芝居)、大島保克、知念良吉、やちむん、その他、
有名無名の数々 の唄い手と共演しながら、交流。沖永良部島へは毎年通い、地元の民謡大会などにも出 演している。
シマ唄とは島唄にあらずシマ(領域 )のテリトリーソング と解釈し、沖縄、奄美から小笠原、本土の唄まで広く対象にしている。
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