O-KAKIプロジェクト
2000年に開催された

「決戦関ヶ原大垣博」で       
       
「いのちの柿の木」の

苗を植えました

芭蕉元禄美濃路行列
O−KAKI大合唱 2005年
O−KAKI大合唱 2004年(幻の)
O−KAKI大合唱 2003年

 O-KAKIプロジェクトの活動 

<いのちの柿の木植樹>

1945年、長崎に原爆が落とされ、人々が絶望の中にあったとき、一本の柿の木が奇跡的に
小さな実をつけ、命をとどめていました。ある樹木医により蘇った柿の木は、平和の使者と
して、世界中に届けられました。O-KAKIプロジェクトは、「いのちの柿の木」として、そ
の苗木を植樹し『いのちの尊さと平和の大切さ』を訴えようと活動しています。現在、多く
の市内小学校や企業に植樹された「いのちの柿の木」は、たくましく元気に成長しています。

O-KAKI大合唱

『いのちの尊さと平和の大切さ』を思い、市内小学生や市民の皆様が一堂に集い、心を一つ
にして歌い、感動と友情の輪を広めるために、今年で5回目を迎え3,000人の大合唱を行っ
ています。

O-KAKIプロジェクト3つの願い

・いのちの柿の木をひろめよう 
   世界に広がるいのちの柿の木は世界とつながっている
   大垣市全小学校に植樹し、平和の願いを広めよう

・いのちの柿の木を育てよう
   いのちの柿の木を育てることは、心を育てること
   生き生きとした学校、生き生きとした大垣、生き生きとした世界にしよう

・いのちの柿の木のもとで集おう
   いのちの柿の木は不思議、何でもできる大人と子供が
   一緒になって柿の木のもとに集思いっきりアートしょう


OーKAKIプロジェクトIが平成16年度
ふるさとづくり賞振興奨励賞を受賞しました。

ふるさとづくり賞とは、斬新な発想による個性豊かで、活力のあるふるさとづくりに取り
組んでいる、優れた「集団」・「市町村」・「企業」を顕彰するとともに、 その活動に学
び、ふるさとづくり運動を普及・拡大するために実施するものです。

活動を始めてから5年目のOーKAKプロジェクトが受賞したことは大変な快挙です。