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mano a mano の思い・・・・ 【mano a mano】・・・スペインの言葉で【手から手へ】【手に手をとって】という意味の言葉です。
「ずっと自分の傍においていたいもの」「肌になじむもの」「あったかいもの」「それがあるとちょっとうれしくなるもの」
そんな物たちに囲まれた生活を大切にしていきたい・・・
手作り・手仕事の物には、強く温かい思いがこもっています。
それを使ってくれる人が喜んでくれるかなぁ・・・とか、いっぱい遊んでくれると嬉しいなぁ・・・とか。その思いが手仕事の味わいだと感じています。
四国・高知の清流に育まれた「四万十ひのき」やさくら・けやき・とち・ほう・ぶな・かつらなどの「広葉樹」。
日本で育てられた木だけを使い、日本の人たちの手によって作られた子供家具や木のおもちゃ。
自分達の周りにある大切なもの・守っていかないといけないもの・それを守り伝えることは今を生きる私たち大人の大切な役割。
子供たちに自分たちのまわりにあるものの良さを伝えていきたい。
子供の生活は遊びが全てです。子供たちは遊びの中から色々なことを感じたり、気づいたりしています。
だから、子供たちにとっておもちゃは本当に大切な生活の道具です。
子供家具も同じ。ただ「機能」があるだけでなく、生活を「楽しくわくわくしたものにする」道具だと、子供たちの生活は充実します。
そして、子供たちだけでなく、お母さんの生活も楽しくわくわくしたものだと、きっと家族みんなが笑顔。
手仕事を通じて、みんなが楽しくなることを大切にしていきたい。