ウォーキングの楽しみ
紹介したコース、あるいは「漫歩生の道草」などから面白い資料をまとめて紹介します。
江戸六地蔵
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江戸三大閻魔
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五色不動
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江戸時代年表
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七福神
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癒しの情景(写真集)
江戸六地蔵
正徳4年(1714年)に深川に住んでいた僧、正元が、江戸の出入り口となる街道筋に安置したのが江戸六地蔵。かつて正元の病が地蔵祈祷によって治療したため,建立志願を志したという。制作者はすべて神田錦町鋳物師の太田駿河守正儀である。全て3m弱の大きなお地蔵さまである。
六番:深川・永代寺(千葉街道)の地蔵は同寺が廃寺になったときに破壊され残っていない。
11:品川池上コース
一番:品川寺
東海道
1708年建立
06:新宿コース
二番:太宗寺
甲州街道
1712年建立
16:旧中山道コース
三番:真性寺
中山道
1714年建立
09:千住コース
四番:東禅寺
日光街道
1710年建立
02:日本橋深川コース
五番:霊巌寺
佐倉道
1717年建立
江戸三大閻魔
閻魔とは、地獄に堕ちる人間の生前の善悪を審判・懲罰するという地獄の主神。経典によっては地蔵菩薩の化身ともいう。
陰暦一月および七月の一六日を閻魔王の斎日と称し、地獄の釜の蓋が開く日と伝えて、閻魔堂に参詣する閻魔詣でがあった。(広辞苑)
お参りすれば日頃の非を許してもらえる上に、万病、特にぜん息、扁桃腺炎などのノドの病気に霊感あらたかといわれている。
09:千住コース
(善養寺)
いつ行っても見られます。本堂の中に巨大な閻魔大王が睨んでいます。
06:新宿コース
(太宗寺)
ここはいつも見られるとは限らないようですが、正月休みに見てきました。江戸六地蔵の隣の閻魔堂に鎮座しています。近づくと内部のライトが点灯し、巨大な閻魔様が自分を睨みつけているため、初めて見たときはびっくりしました。高さ550cm。1814年安置。関東大震災で大破し体は昭和8年に造り直したもの。
(華徳院)
杉並コースの近くにあるのですが、火災にあい現存していません。
番外編
02:日本橋深川コース
深川えんま
ハイテク閻魔として有名。
お賽銭を入れると閻魔様がお説教をします。
12:目黒田園調布コース
九品仏の閻魔
五色不動
江戸五色不動は、江戸を守るために将軍家によって置かれたものであり、青・白・赤・黒・黄の五色が、その順に、東・西・南・北・中央を表しています。実際に不動尊の目が五色をしているのではなく、密教で重んじられた青・白・赤・黒・黄の五色を不動明王にあてはめたものであり、五色不動が完成したのは三代将軍家光の時代と言われています
12:目黒田園調布コース
一番:瀧泉寺
目黒不動
13:世田谷コース
二番:教学院
目青不動
09:千住コース
三番:永久寺
目黄不動
四番:金乗院
目白不動
16:旧中山道コース
五番:南谷寺
目赤不動
江戸時代歴史年表
「吉橋八十八箇所巡り」などで石柱や五輪塔を見ると、そこに建立した年号を見ることができます。その時代背景を知るために作成したものです。私は歴史に強くありませんので一般的な誰でも知っていそうな歴史事件まとめました。
浦賀に黒船が来た時代にこの石柱が建てられたとわかると、感慨深いものがあります。参考にして下さい。
江戸時代年表