−ハンガリーの旅−
Bdapestにて
ハンガリーの旅
センテンドレにて
今回ウィーンを基点にブダペストまで足を伸ばすことを決めた際、行きはドナウ川クルーズ
で行くとして、帰りをどうしようか悩みました。いろいろ調べたところ、日本のJALグループ
がブダペスト〜ウィーンを結び、かつ途中でセンテンドレ・エステルゴムに立ち寄るツアーバスを
走らせていることが判り、今回の旅行で唯一旅行社のツアーに便乗させてもらうことにしました。
センテンドレはブダペストから北にドナウ川に沿って20kmほどのところにある小さな観光町。
もともと商業都市だったのが、オスマントルコの圧力を受けたセルビアの人たちが移住してきて
ハンガリー内でのセルビア文化の拠点になったそうです。その後、20世紀になってから、多くの
アーティストが集まるようになり、今のようなブティック、ギャラリー・美術館が集まる町になった
とのこと。小さいけれどとても綺麗な町で年間観光客は100万人を越えるとか。確かにハンガリーだけ
でなくイタリアあたりからの観光バスも来ていました。並んでいる民芸品もどれも可愛らしく、結局
私たちもウィーン〜ブダペスト間でのお土産のほとんどは、このセンテンドレで買いました。
これが今回使った JAL Expressバス。さすがに搭乗者は全員日本人でした。
市内のホテルを巡回し、ツアー参加者をピックアップしていきます。
オーブタのローマ時代の遺跡跡
センテンドレに到着。直線距離では20kmほどですが、ツアー客をピックアップしながら
走ったので1時間半ほどかかりました。
センテンドレのメイン・ストリート
中央広場とブラゴヴェシュテンスカ教会
こんな店がたくさん並んでいます。
パプリカのパッケージ。この店でお土産に大量に買い込みました。
値段をハンガリー・フォリント(FL)とユーロ双方で表示しています。
この店でアクセサリを買いました。
旧東独の国民車とのこと。名前は・・・忘れてしまった。今でもハンガリー内では良く
見かけました。
センテンドレの町はドナウ川沿いにあります。昨日のフェリーからは判りませんでした。
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