デルフィニア戦記の人々

へんてこな王様とその仲間たち

デルフィニア戦記には沢山の魅力的な人々が登場します。
登場人物の皆さんに、お互い仲間がどんな人なのか紹介してもらいましょう。

ウォル

「あの馬鹿の紹介? 何の因果かデルフィニアの王冠を被っちまった俺の幼なじみだ。年上のくせにとろいわ、鈍いわ、融通がきかないわと救いようのない奴だが、他の国では絶対にお目に掛かれない珍妙な王様だ」 (by イヴン)

リィ

「剣と剣とで誓いを交わした俺の同盟者だが、見かけだけは美少女に見えるから、誤解する方々が時々気の毒になるな。しかし、あいつこそが俺の勝利の女神(ハーミア)だ」 (by ウォル)

シェラ

「女官長の絶大な信頼を誇る俺の侍女なんだけど、実は男で暗殺集団ファロット一族の出身だ。時々毒入り料理を作るのが難点だけど、働き者だし上手い料理を作るから重宝してる」 (by リィ)

ナシアス

「ビルグナの砦を守るラモナ騎士団長です。陛下が囚われの身の時、一度お側におりましたが、穏健で優しそうな見かけに反し、非常時には手段を選ばれない方ですね」 (by シェラ)

バルロ

「自信家で、大貴族として生まれた自分を当然と思っている男ですが、案外努力家で言うだけの実力は備えている男です。サヴォア公爵という国王に最も近い位置にいるので、猪突猛進はもう少し控えて欲しいものです」 (by ナシアス)

イヴン

「従兄上の竹馬の友を気取り、王妃と共に国王を馬鹿呼ばわりする無礼極まりない山賊だ。独立騎兵隊長などという肩書きが一応あるが、あんなのは麦藁頭で充分だ」 (by バルロ)

(協力:連城颯姫 & とも)

あなたがデル戦キャラで言ったらどのタイプかをチェックしませんか?

Last Modefied: December 8th, 1998


(c) RTproject 1998
原作:茅田砂胡『デルフィニア戦記』(中央公論社/C★ノベルズファンタジア)
運営:デルフィニア戦記を語ろう