(9月某日)

 ビジネスマンクラス。怪我後、初めての稽古。とはいえ無理はしないでおこう。蹴りは無理、パンチのみ指導にも当たる。

 最初は10人ほど、最後は25人ほど。珍しく所さんが来ている。来週に控えた支部対抗戦の参加者を募る。パンチ中心の週。

・ストレッチ
・動きによる防御、基本
・ボディワーク。縄跳び、サイドステップ。
・前進、後退、ジャブ連打
・前後ステップから、ジャブ、後退ジャブ、ストレート、フック、アッパーなど各10
・重りを持ってストレート・フック・アッパーを左右15ずつ
・ワンツー30連打
・シャドー
・筋力
・対人でスリップ、ダック、スウェイ
・打ち込み
・ミドル
・サンドバッグ 4分4ラウンド、ロー15連打必修
・対人。パンチをかわす。
・前蹴りをバックステップから/下から取ってフック
・スパー、1.5分2本、1分3本
・ダウン

 自主トレの寝技は柔道の帯を取ってのスイープ。スパー二本

 懇親会はさくらにて。事務局長・稲垣大王夫人もおられる。私と二号が誕生日を祝ってワインで乾杯。

 解散後、自分は所さん・澤井さんとカラオケへ。所さんのアメイジング・グレイス絶唱に涙する。これ、新年会は決まりだな。

 

 

(9月某日)

 朝早くから都学生柔道選手権、個人。東大は十人が出ている。

 地方の高校三回戦ボーイだった自分から見れば地方のきら星のごとき選手たちが東京に集結しており、それらが東大生たちと当たっている。国士舘の加藤博剛は全日本クラスの選手だが、フツーに河野主将と一回戦。

 東大は体力差もあり全滅だったが、しかし相手にならないようなみっともない試合はひとつもなかった。とはいえ体力、試合勘などはいたしかたない。これ以上、どこまで積み上げは可能だろうか。

 控え室にて、高木長之助会長と談笑。人の良いおじさんという感じで笑わせてくださるが、しかしてその実体は山下登場数年前のスーパースター。津沢師範と岡野正気塾の思い出話をされる。千本打ち込みなど。

 いったん帰宅、池袋モーモーハウスにて懇親会。学生が酔って筆下ろしの話、盛り上がる。

 

(9月某日)

 東大柔道部。トレーニングに出かけたら、監督次いで師範が来られる。

 津沢師範の組み手の技術を伺う。相手が背中を叩くのを顔面ガードの要領で止め、常に自分優位になれ、と。ムエタイみたいにふざけ合うように柔らかく取り合うのがコツだというのは面白い。内股には膝蹴りの防御と同じく足を出して絡め、そのまま内股空かし・体落としで反撃。師範の説明は早く、消化仕切れないが、無限の場合で対応策を持っておられるように感じた。

 凄い。やはり世界チャンプは技の体系が図抜けている。

 女性部員相手に寝技を一本。左足は高く上げてやったら息が切れた。なかなか良い誕生日だった。

 

(9月某日)

   東大柔道部。寝技だけはできるので、左足に足袋を穿いて参加する。寝技を四本。調子が良い。

 帰りに駅で部員三人を見かけたので食事に誘う。一年生二人が来られるというので、焼き肉屋へ。

 

(9月某日)

 試合前日ということで、20人ほどが参加。選手の一部(酒井さん、植竹さん、糸井さん)も参加。家内の知人で伝統派をやっている方が体験参加、パンチ力がある。中学生が二人入門。

・ストレッチ
・防御の動作・基本
・シャドー・拳立て・腹筋・ケンケン
・ミドル・打ち込み
・受け身、後ろ・横・膝車
・えび・匍匐・足回し・足蹴上げ
・攻撃の基本:パス・崩れ袈裟・横四方・マウント
・パス・ニーオンザベリー
・防御の基本:足回し・足け上げで持ち手を切る、遠くから足をこじいれて正対に戻す
・対人約手:ジャブにジャブ返し、ワンツーフックミドル、ローにパンチを合わせる
・スパー五本

 終了後、楠東大監督が来られたので、寝技研究。さくらには酒井さんが参加。試合前日なのに・・

追記。そういえば、先日朝日の「人脈記」に写真入りで紹介された。連載の記事のコンセプトが力道山から始まる戦後日本の格闘技だそうで、私は知識人の格闘技好きという枠で紹介されるとのこと。もちろん大道塾に所属していてライフワークとしてビジネスマンクラスの運営をしていることなど述べたが、出稽古しているキックと柔道部の方だけが記事に載った。観る側からすれば、プロレス→ガチのプロ格闘技と来るわけで、キックや大学の部長として紹介されることになるのだろう。

 

(9月某日)

 今年も関東圏支部対抗戦を企画する。コンセプトは「審査以上、試合未満」。9月9日午後十二時集合、池袋スポーツセンターにて。十一時に本部から物品をタクシーで運ぶ。旗がないことに気がつき、キンカドーに寄るも買えず。

 今回の要領は以下の通り。


1.試合時間、ラウンド数、ルールは合議で決定したものに従う
2. 主審、副審二名の計三名で判定を行う
3.効果1の差でも勝敗を決する
4.公式の空道衣を着用のこと(白と青の双方は準備しなくてよい)。サポーターも出来る限り公式のものを着用して下さい。スーパーセーフは既製のものでよいが、赤は避けること(青道着が義務付けられている試合は「北斗旗及びその予選」「各種全国大会」です)
5.スーパーセーフの紐は、「白または黒」でお願いします。
6.拳へのテーピングは「原則使用禁止」。バンデージがズレない程度には、可。
7.当日計量はいたしませんが、なるべく報告体重に向けて調整して下さい。
8.参加費は、審判への謝金と会場使用料、計1500円を頂戴します。懇親会費は実費ですが、日頃総本部ビジネスマンクラスがお世話になっている方々から差し入れがあると伺っています。
 

 二月前から各支部長に連絡、選手を募った。それぞれ、試合に合わせて調整している模様。ところが一週間前から故障者が続出、そのたびに身体指数を合わせてマッチメイクをし直すので大変な混乱となった。しかも当日にこれない人が二人。フィリップは道に迷ったまま会場にたどり着けなかったのだろうか・・会場でオファーに応えて下さった本部・中野君、渡辺慎二支部長には特段の感謝を申し上げる。

 試合は無事終了。参加された選手、支部長各位にはお礼申し上げる。北斗旗最前線で優勝者を出している支部が参加しただけあって、ビジネスマンクラスとはいえ大変レベルの高い攻防が見られた。

 終了後、総本部に移動して懇親会。塾長からビール他を差し入れして戴く。おかげさまで選手から徴収させていただいた1500円の参加費だけで会場費・審判への謝金・物品がまかなえた。試合結果は以下の通り。

<本部A vs 吉祥寺>
@中野×日吉靖孝(1級、182p84kg)    <格闘空手ルール2分1R>

A酒井浩志(165 66 50)VS○深草宏之(43歳、4級、168p68kg)    <格闘空手ルール 2分/1分2R>

B村上知丈(170cm、74kg )VS○相原健一(4級、173p80kg)   <格闘空手ルール 2分1R>

C中村雅春(167 72 45歳 初段)×小林一也(32歳、5級、171p70kg)    <格闘空手ルール2分2R>

D畠学(173cm/75Kg/32歳)○VS小姓堂智勝(40歳、1級、174p69kg)    <空道ルール2分2R>

E佐藤順(東北本部 初段 173.5 76.5 39)◎腕ひしぎ十字固めVS宇佐美亮(47歳、初段、175p72kg)    <空道ルール2分1R>


<本部B vs加藤支部長グループ 行徳・大森>
@篠塚友一郎(四級 174.5 83 51)×大中秀幸(大森 7級 177 82 46)    <格闘空手ルール 2分1R>

A杉本秀陽(165 67 36歳 一級)vs○今田知宏(行徳 3級 168 64 34)     <空道ルール 2分1R>

B太田英利(168 82 36歳1級)○vs小久保隆陽(行徳 4級 179 83 38)    <空道ルール 2分/1分2R> 

C佐藤和浩(170 88 38初段)vs○日高進(行徳 3級 181 81 33)    <空道ルール2分/1分2R>


<綾瀬vs 渡辺支部長グループ 浦和・大宮西>
@中村真己(170cm+75kg35歳4級)×納口雅久(50歳4級、172cm,68kg)     <格闘空手ルール 2分1R>

A鈴木光伴(175cm+62kg36歳2級)×原田真矢(30;4級 174cm,68kg)     <格闘空手ルール 1分半2R>

B金沢 潤一郎(横浜北、172cm、66kg、45歳 初段)○vs佐藤忠彦(39;4級171cm,73kg) <格闘空手ルール 1.5分2R>

C秋谷佳嗣(162cm+71kg29歳2級)×賀川則夫(46;1級 170cm,70kg)    <空道ルール 2分/1分2R>


<特別試合>
@植竹孝幸(総本部168 78 37)×糸井陽一(総本部174 76 51)   <基本ルール 1.5分1R>

A渡辺慎二×中野聡(吉祥寺45歳、初段、172p61kg)    <空道ルール 2分/1分2R>

 

 

(9月某日)

   東大・京大定期戦が日曜日にあり、その前に合同合宿。本日は講道館で月次試合があり、その後に小室宏二先生のご指導があるというので、張り切って参加。

 まずは乱取り。京大の部員、白帯の子はなかなか足がきく。しかし腕絡み・コムロックなどで攻めてみる。次は体格のしっかりした一年生。寝技はあまり得意でないようだが腕力は相当ある。これも腕絡みを試す。全般に、丸くなって守るのが巧みなような気がした。

 お楽しみの小室先生の講義は、

・引き込みに対する捌きから
・ニー・オン・ザ・ベリー(浮き固め)から十字
・袖車各種。

 袖車の実演には、「いよっ!!」と声をかけたくなるような気分になった。私、DVDを何回見たか分からないほどなもんで。あらら、袖を持つ手が裏表逆になっていたことに気づく。先生、どうもありがとうございました。

 

 

(9月某日)

 朝九時から東大・京大合同稽古に参加。朝は調子悪い上、元立ちに集団でお願いするからなかなか出番が回ってこない。監督はいつのまにか京大生をつかまえてやっている。

 やっとお願いするが、他にも東大生が二人殺到するように頭を下げている。「ここは僕に譲って!」と振り切って、寝技。パスからバックを取り、十字、裸締めなど。十分に持たせると、やはり五月蠅い。京大の守りの技術を初めて体感できてうれしい。

 帰り、大道塾からの旧友Oさん・監督と本郷「栄児」。定期的にこの麻婆豆腐を食わないと、調子が悪い。中国で四食食べて以来である。絶品。 

 

(9月某日)

   ビジネスマンクラス。自分はまだ蹴られないが、蹴り中心の週。

・基本
・シャドー、筋力
腿上げ100
・ミドルの基本 手かざし足入れ替え・蹴り上げ
・二人組み 打ち込み20
・左右・交互に蹴って戻る(遠いミドル)
・ミドルを蹴って、押して戻る(近いミドル)
・ミドルを取られて回る、膝入れて抵抗
ベタ足の前蹴り
・ミドルを背中で受ける、脇で取る
・ミット
・対人、パンチを蹴りで防御
・右vs左
・グローブスパー
・スパー、一分四本

 終了後の寝技は、昨日講道館で小室先生から習った脇への「すわる」ニー・オン・ザ・ベリー(浮き固め)と袖車。
 懇親会はさくらにて。

 

(9月某日)

 東大柔道部、七徳堂にて京大戦。京大は60人のOBが押し寄せ、いかに待望していたかが伺われる。先代のOB会長の遺影が椅子席に置かれ、体調が万全でなく滅多に試合観戦もされないという現OB会長も来臨。

 自分は主宰校部長として、試合開始の挨拶。「伝統ある東大・京大定期戦・17年ぶりの復活戦をここに開始します。三日間の合同稽古で培った友情と信頼を元に、試合では最大限の闘志を見せてくれることを期待します」。

 それで七大ルールの試合開始。出だしは好調、引き分けが続いてポイントゲッター堤の登場。期待通り三人抜く。しかし柏崎先生は「まだ仕事が足りていない」とのご指摘。これがズバリ的中したのだ・・・

 そのあと一年生がポロリポロリと一人ずつ抜かれる。一方、京大の白帯二人はともに引き分けに持ち込む。この差が出た。逆転され、そのまま引き分け達人・京大の萱谷にこちらの大将、本田が分けられてしまう。一人差で敗北だ。

 そのまま両校の部長・監督でレストランにて反省会へ。「三年生以下の試合ということで、ボロ負けも予想していました・・それがあれだけ頑張ってくれて・・」京大側はすっかり感激の面持ち。すっかり自信をつけさせてしまったなあ。両校の意志決定は、部長・監督・主将の間で最終的に行う旨を確認する。

 OBは六時半予定の懇親会が待てないということで、早めて四時半から会場開き。行ってみるとすっかり出来上がっている。ここでも開会挨拶。

 「予行演習たけなわではありますが、正式に始めまーす(「おーい、静かにしろ」、と歓談を抑える声)。伝統ある東大・京大戦復活、おめでとうございます。今回は四年生も入れるべきだ、25人戦にすべきだ、などいろいろな声があると聞きました。しかし17年の中断がありましたので、無理せず最小限の合意から始めることにしました。我々の最大の関心事は七大戦で、今年度は京大優勝おめでとうございます。しかし来年へ向けてすでにスタートしているということで、今回はその主力たる三年以下で戦力の現状を測る試合をいたしました。この定期戦は、口幅ったい言い方ではありますが、両校が「七大戦の盟主」という気概のもとに七大学の技術を引き上げるべくお互いの手の内を見せ合う稽古にポイントを置きました。試合の結果は京大の勝ちとなりましたが、来年までにはさらなる技術革新を行い、本番は東大が優勝することをここに誓います!」

 乾杯は京大部長、そして来賓挨拶と続いた。すでに出来上がっている参加者はあちこちで乾杯している。私も、先々代の京大部長から「再開してくれて、本当にありがとう」と涙ながらに握手される。京大側は、「七大戦優勝、全国学生参加、東大戦勝利」が年間目標だとか。今年はフルマークである。感激するわけだ。そのまま次々と握手を求められる。食べる暇など、ない。そのまま、長老OBと銀座へ流れる。

 当方としては、一年生の教育で差が出た、と感じる。この点、今後の課題としたい。 

 

(9月某日)

 柔道部。七徳堂にて反省会。学生主体だが、三年生が細かい技術について一年生に指導する。私は分かっていないことが多々あり、非常に参考になった。

 「負けた試合の反省は辛いと思うが、大変よい内容でした。来年は、我々が優勝しよう!」と檄を飛ばす。

 帰り、飯村さんに誘われ、新宿・レフティー・ジムにて、末廣選手のスパーを見学に行く。ジムには大月晴明、大野信一朗などの強豪も。いきなり飯村・大月のスパーが始まる。超高速の3ラウンド。どう見ても全力の打ち合いである。ロングフックにテンカオが飛び交う。

 末廣君はガチスパーを、総合にも出ているY選手と3ラウンド、大野さんと2ラウンド。疲れが貯まって、ふらふらながら気力で動き続ける。そのあとは首相撲なども延々と続く。

 終了後、浜川会長、野村コーチとともにゴールデン街へ。知り合いの店で歓談。

 

(9月某日)

 スネーク、怪我してからずっと休んでいたがサンドバッグを叩きに行く。パンチだけで息を上げる。やはりサンドバッグはいいなあ。

 望月選手は月末のタイ人との再戦に向け、一週間前でかなり疲れている様子。

 

(9月某日)

 ビジネスマンクラス。9/9で宮崎嬢の相手をして下さらないかと打診していた誠空会・Hさん(探偵ナイトスクープのキック対決に登場)が出稽古に来られてのだ、迎えに行く。柔術の選手でもあり、本部HPでマンガを描いて下さっているペン獣やざまさんも初参加。九月というのに結構暑い。組み技中心の週。今回は裸の首相撲中心。25人ほどが参加。

・ストレッチ・基本
・シャドー
・スタビライゼーション
・受け身
   首相撲の基本、片手で腕、片手で首を取る打撃に安全なポジション。頭は相手の顔の横に
・首を取ったポジションから肘を前に出し、腹を後ろに引いて、空間を作る。つむじに向け指を上にして取る、
  つま先立ち、「抜重」で相手の腰を折る
・回して崩す。
に踏み込み、膝を相手左太ももに当てながら右手で首を取って回す→相手太もも4点で
 
膝裏に踏み込んで倒す
  首を取られたら、反対の腕をクロスに首にかける。
・肩をシュラグから、脇をさす。バンザイさせる
・相手膝攻撃に、膝を上げて邪魔する

 
片手で相手の肩あたりを押し、他の掌で膝をブロック。そのままアッパー
・対人、テンカオとその防御
・グローブスパー
・スパー二本、首相撲三本
・ダウン、ストレッチ

 終了後の寝技は、やまざきさんに指導していただく。両足を抱くパス、横四方の「矢野卓己返し」、縦四方からの小手返しなど。

 懇親会はさくらにて。平井さん、やざまさんも参加される。 

 

(9月某日)

  スネーク。先週同様、パンチをサンドバッグでまとめて打つ。

 望月選手は週末の試合に向け、軽い仕上げだが、マスを見ていると無駄のない美しい攻撃と返しにため息が出る。以前はもっとごり押しタイプかと思っていたが、たくさん軽いスパーをこなすとこうなるのだろうか。

 歌川選手も、突然日曜に試合が決まったそうだ。あまり対戦相手に関心がない方だけに落ち着いたものだが、これも性格とはいえ凄い度胸ではある、と思う。

 

(9月某日)

 東大柔道部。いよいよ足指の脱臼も癒えたので、立ち技もやろうと思う。寝技を三本、調子よい。

 打ち込みは15分。さすがに息が上がる。

 ここで組み手争いについて主将から指導があり、約束稽古。次いで組み手乱取り。自分は以前から組み手の原理が知りたく、組み手の限定乱取りというものができないかと思っていただけに、これは願ったり叶ったり。東大は師範がスペシャリストでいらっしゃるから、これからはこの分野に力を入れるべきだろう。

 終わった後も、部員にいろいろ組み手技術を尋ねる。

 自由乱取り中、はりきりすぎて内股をかけたら、太ももの中の筋肉を軽く肉離れ。蹴りを一月やっていなかったので、弱っていたらしい。内股は打ち込みもやっていないしな。しかし痛みも嬉しくはある。

 

(9月某日)

 ビジネスマンクラス。涼しくなってきて、快適。パンチの週。

・ストレッチ
・動きによる防御、基本
・ボディワーク。縄跳び、サイドステップ。
・前進、後退、ジャブ連打
・前後ステップから、ジャブ、後退ジャブ、ストレート、フック、アッパーなど各10
・重りを持ってストレート・フック・アッパーを左右15ずつ
・ワンツー30連打
・シャドー
・筋力
・対人でスリップ、ダック、スウェイ
・打ち込み
・ミドル
・サンドバッグ 4分4ラウンド、ロー15連打、膝蹴り必修
・対人。パンチをかわす。
・スパー、1.5分2本、1分3本
・ダウン

 自主トレは、無差別に出場する佐藤さんの特訓。栢木・頃安・佐野各氏に相手を願う。私の考える弱点に佐野君についてもらい、終了。この点は修正が必要だ。

 懇親会はさくらにて。 上野君が山家・佐野両氏とまたまた川越のカラオケスナックに出陣する相談。事前に新曲チェックまでして行くそうな。その雰囲気を再現してもらうことで、新年会は決まりだな。