| 大学院ゼミは、修士・博士合併で基本的に三週間に一度行う。一日で少なくとも一冊の本を読む。どの本を選ぶかは合議で決め、演習日時とともにメールで伝達する。参加希望者は世話役の
原谷直樹氏に連絡のこと。次回ゼミ開催の情報はこのページにも逐次掲載するので、直接ゼミ室に来てもらってよい。 内容:現代社会の諸問題について、文献の読解を通じて考察する。解説は原則として教官が行うが、参加者のうち一人がその回の担当とし、演習で教官と質疑応答し、レポートを執筆する。担当は輪番で行う。単位はレポート提出によりつける。またレポートは以下に掲示・公表する。→これまでのレポート 年に数度、京都大学の佐伯啓思ゼミと合同ゼミを行っている。その成果は『<新しい市場社会>の構想』佐伯啓思・松原隆一郎編(新世社,2002) として出版したが、今後も出版が予定されている。ゼミ生諸君には論文を寄稿していただくので、意欲的な参加が望まれる。今回は芝山桂太(現滋賀大学助教授)、山下範久(現・北海道大学助教授)、井上彰の各氏の論考を収録した。 また、ゼミの企画は大学院相関研究会と連動している。当面は、論文集に発表された論文の検討を行っている。 これまでの演習の内容については、こちらをご覧下さい。 |
*ワーキング・ペーパーを隔月で作成することになりました。締め切り→合評会→印刷、という手順で刊行していきます。投稿したい方は山本君まで連絡して下さい。寺川・原谷・山本の各君は、連載です。
*『松原ゼミ・ワーキングペーパー』No1が完成しました。
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国際社会科学専攻博士課程 山本崇広
| ●金煕徳 中国社会科学院日本研究所対外研究室主任、韓国研究中心常務理事、学術博士[1994年] |
1.博士論文『日中経済関係の枠組み転換−日本の対中円借款へのプロセスを中心に−』 2.単著:日本近代哲学史綱(延辺大学) 3.単著:日本政府開発援助(社会科学院文献出版社):博論の中国語版 4.『中国をどうみるか―新しい変化を読み説くための10章 』ポプラ社 5.『徹底検証!日本型ODA―非軍事外交の試み』三和書籍 |
| ●橋本努 北海道大学経済学部 準教授、学術博士[1999年度]→橋本HP |
1.博士論文『方法と人格――プロジェクトとしての自由主義』 2.単著:『自由の論法』(創文社):修論 3.単著:『社会科学の人間学』(勁草書房):博論 4.『帝国の条件 自由を育む秩序の原理』弘文堂 |
| ●種村知樹 日本銀行 |
1.修士論文 『制度の規範経済学:「第二の危機」から制度主義へ』 |
| ●趙暁霞 北京工科大学、学術博士[1999年度] |
1.博士論文『中国における日系企業の人的資源管理についての分析』 2.単著 同 白桃書房 2002 |
| ●阿部勘一 成城大学準教授 |
博士論文執筆中 |
| ●高橋正樹 朝倉書店 |
1.修士学位論文『「社会的表象としてのサラリーマン ――日本近代におけるサラリーマン像の形成と展開」(1996年12月提出) |
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●権田容子 内閣府 |
1.修士学位論文 |
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●井上彰 オーストラリア国立大学 博士 (哲学研究科 、社会政治理論 ) 2006 東京大学 総合文化研究科国際社会科学専攻 助教 |
1.博士論文 |
| ●槇満信 鹿児島国際大準教授 学術博士[2007年度] |
1.博士論文『循環的・累積的因果関係論と経済政策 カルドア、ミュルダールから現代へ』 2.単著 同 時潮社 2008 |
◇修士課程
●仁井田和也
●河野雄一郎
◇上記以外の演習参加者
●寺川隆一郎