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(2008年度)
経済T 夏学期・金曜4限(743号室)
経済学のものの見方について、紹介する。
まず新古典派の概略を紹介し、それと比較しつつ現実的なケインズ・ハイエク・シュンペーター・ポランニーらの説をも紹介する。
新古典派のミクロ・マクロの詳細には入らないので、数学的な知識は(微分以外は)ほぼ不要である。
なおこの講義は冬学期の「経済思想史」の後半部と接続しているが、独立に受講できる。
(内容)
1.主流派である新古典派経済学の考え方
2.異論 ケインズ、ハイエク、シュンペーター、ポランニー
テキストは、用いない。このページに、毎回レジュメと資料を掲載する。単位は、学期末のテストによって合否を付ける。ただし参考書としては、以下を挙げておく。
(レジュメ、資料)
*資料の一部しか印刷されないときは、「ファイル」→「印刷プレビュー」画面で上部に「縮小して全体を印刷する」を表示し、大きさを変えて下さい。
(参考書)
井堀 利宏『入門ミクロ経済学』
(新世社)
同
『入門マクロ経済学』 (新世社)
◇基礎演習 夏学期・木曜3限(1109号室)
4/24〜7/10(全10回)
(注意)
5/1は火曜日の時間割ですので、基礎演習はありません。
5/8は図書館ツアー&検索実習です。図書館前に13:00に集合して下さい。
内容:10班に分け、それぞれ題目を決めて一週ずつ発表する。毎週、後半にはディスカッションを行う。
成績:レポート提出によりつける。提出先は2号館5階の国際社会科学事務室。分量は4000字以上。締め切りは8月31日。内容は、各自自由。班で発表したものでも、それ以外でも可
GFB01355@nifty.com
宛てに送って下さい。
レポート集を冊子として作成します。希望する方には無料で差し上げます。他の方は、回覧して下さい。
◇総合A(経済思想史) 冬学期(1225室)
[講義題目:経済学史]
内 容:経済思想史について概説する。原著者の文章をプリントで配布する。
1.市場社会の形成
2.古典派経済学の誕生
3.古典派経済学の展開
4.古典派経済学の隘路
5.限界革命と新古典派
6.社会主義経済の可能性をめぐって
7.資本主義の変貌
8.現代経済学の課題
教科書:松原隆一郎『経済思想』(新世社)
レポートを任意で課します。
課題は、「経済学の古典とあなたが考える本を一冊選び、その内容の要約と、できれば感想を、4000字以上で書きなさい」というもの。
期限は2月5日のテスト終了時まで。教務課にポストを設置します。
特典は、「テストで出す問題の一部につき、満点近くを与える」こととします。
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