活動
◇ここでは、過去数ケ月間に行なった言論活動について、紹介させていただきます。書籍は、刊行間近なもののみ取り上げておきます。
◇近況(2008.5.25)
○ 現在の連載は、以下の通り。
1.中日新聞のコラム「時のおもり」は月に一度。朝刊に掲載。
2.毎日新聞の書評委員。月に一度は書評します。
3.『ゴング格闘技』で、格闘技と社会をめぐるコラム「教えて!教授」を連載。から随筆を連載。
4.2008年4月より、朝日新聞にて「論壇時評」を月イチ連載。
5.2008年4月より、毎週日曜、BSの「ニュースター」で「武田鉄矢の週刊鉄学」のコメンテーターを務めます。丁々発止の「ニュースエンタテイメント番組」で、笑いの中でやっています。日曜午前11:00〜11:55 から、週に五回の再放送があります。
*『AERA』書評連載は2007年末で終了。防衛省関係新聞『朝雲』コラムは2008年3月で終了
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○編著『共和主義ルネッサンス』(NTT出版)を刊行。
○『武道を生きる』(NTT出版)を出版しました。が、かなりの誤植が・・関係各位には、ご迷惑をおかけしました。申し訳ありません。 書評は、
格闘技通信(5/9号)、
週刊文春4月20日号(鹿島茂氏)、
大道塾HP(東孝塾長)
、
近代柔道(5月号)、
日経新聞(5月1日)、
共同通信配信書評(河北新報など矢野龍彦氏)、
AERA(6月16日号・斎藤孝氏)
格闘技通信(布施鋼治氏)
朝日新聞
からいただきました。
インタビュー、
読売新聞書評欄(4月22日)山内則史氏
テレビ放送では、
チャンネル桜「週刊武道通信TV」杉山ひでお氏司会、
「本よみうり堂」坂田明氏司会、507(47)ch :
日テレG+、7月中
ラジオ放送は
NHKラジオ「日曜喫茶室」はかま満緒氏司会、共演森田健作氏、7月30日午後一時〜三時
にゲストとして出演いたしました。
○
『分断される経済−バブルと不況が共存する時代−』(NHK出版)を12月24日に出版しました。『武道を生きる』(NTT出版)も執筆中。
書評をいただきました。清家篤氏「読売新聞」(2月6日)、鈴木謙介氏「産経新聞」(1月29日)山下範久氏「東洋経済」(4月8日)
○ 家内が阿佐ヶ谷でカフェ&器の店を始めました。「ひねもすのたり」(03−3330−8807)阿佐ヶ谷北口線路に沿って高円寺に向かい、徒歩一分。うさぎやの二軒手前、二階。11:00〜19:00、木日休。
店のHPはこちら http://ひねもすのたり.com/
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○鹿島茂・福田和也両氏との鼎談書評『読んだ・飲んだ・論じた』を同じく年末に飛鳥新社より出版します。文藝春秋で二年弱連載したものです。自分で読んでもこりゃ面白い。 この三人で、同社より社会評論雑談『本日の論点』を刊行しました。
○『経済思想』全11巻、日本経済評論社、第1巻「経済学の現在(1)」が出版されました。私は「社会経済学の現在」を書いています。
○R.ハイルブローナー著『世俗の思想家たち』の新版の翻訳(ちくま文庫)が六刷になりました。
○新世社の『経済思想』は三刷になります。
◇新作
| ○「イギリス経済思想における共和主義の影−ヒューム・スミス・ケインズ」 | 『共和主義ルネッサンス』(NTT出版)所収。佐伯啓思・坂本達哉・松原隆一郎・菊池理夫・山岡龍一他、豪華執筆陣!! |
| ○教えて 、教授第15回『 GONKAKU』March2008 | 谷川流ドラマ作りの手法とは何か |
| ○教えて 、教授第16回『 GONKAKU』April2008 | ボクシング界は”ガチ”幻想を捨てよ |
| ○随筆欄「春夏秋冬」『朝雲』2.14 | 食糧安全保障 |
| ○随筆欄「春夏秋冬」『朝雲』3.1 | 事故への対応 |
| ○毎日新聞「今週の本棚」2.24 | 鈴木謙介『わたしたち消費』幻冬舎新書 |
| ○毎日新聞「今週の本棚」 3.2 | J.G.A.ポーコック『マキャベリアン・モーメント』名古屋大学出版会 |
| ○中日新聞「 時のおもり」2.6 | 出版不況国家の実情 |
| ○中日新聞「時のおもり」3.12 | ホームでの転落事故に思う |
| ○読売新聞論壇2.4 | サブプライムは妖怪か |
| ○毎日新聞「今週の本棚」4.13 | 間村俊一『鶴の鬱』角川書店 |
| ○毎日新聞「今週の本棚」5.4 | M/Dマイルス・デューイ・デイヴィス三世研究 |
| ○毎日新聞「今週の本棚」3.30 | カント『永遠平和のために』集英社/綜合社 |
| ○中日新聞「 時のおもり」4.16 | 投機マネーによる物価高 |
| ○教えて 、教授第17回『 GONKAKU』May2008 | ムエタイのルール統一の動きには必然性がある |
| ○教えて 、教授第18回『 GONKAKU』June2008 | 柔道の五輪代表選考に異議あり! |
| ○朝日新聞「論壇時評」4.30 | 食の市場自由化 |
| ○鼎談/国正武重・松原隆一郎・上杉隆「『言霊』なき宰相、福田康夫の奈落」『諸君!』6月号 | 哀しき政治ごっこの国 |
| ○朝日新聞「論壇時評」5.28 | 子どもの貧困 |
◇予告
| 「eコマースの展開」『サイバー・エコノミックス』(共著) | eコマースの展開は、経済学の前提に何を問いかけるのか |
◇講演・シンポジウム・放送
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講演トップセミナー社団法人
全国信用金庫協会 10月9日(火) 10:20〜12:00
(100分) 全国信用金庫会館 3F講堂 〒104-0031 東京都中央区京橋3-8-1 |
「これからの社会経済について」 |
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朝日ニュースター、『ニュースの深層』木曜特集として「アカデミズムの先駆者たち」12月13日(木)「武道と経済 その関係とは?」 ゲスト:松原隆一郎(東京大学大学院総合文化研究科教授) 番組キャスターは、東海大学教授の葉千栄、サブキャスターはジャーナリストの重信メイ。 |
武道で解く日本社会。朝青龍・柔道・亀田・・ |
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NHKラジオ2008年2月15日 5:05 いきいきホットライン |
物価高で消費はどう変わるかどう変えるべきか。グローバル化をどう考えるか。消費の質を高めるには |
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2008年4月より、毎週日曜、BSの「ニュースター」で「武田鉄矢の週刊鉄学」のコメンテーターを務めます。4/6(日)午前11:00〜11:55スタート。 |
http://www.asahi-newstar.com/info.html#005392 |
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講演『失われた景観』「美しい街づくりセミナー」電線のない街づくり支援ネットワーク主催 2008年7月3日(金)18:00〜19:30 (受付17:30〜) 会 場:大和ハウス工業東京ビル 2F大ホール 東京都千代田区飯田橋3丁目13番1号 ・JR水道橋駅 西口より徒歩約2分 ・JR飯田橋駅 東口より徒歩約7分 ・地下鉄有楽町線・南北線・都営大江戸線飯田橋駅 A1出口より徒歩約7分 ・地下鉄東西線飯田橋駅 A5出口より徒歩約4分、A2出口より徒歩7分 |
http://nponpc.org/default.aspx |
◇書籍
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『消費資本主義のゆくえ』(ちくま新書)
●五刷になります |
消費資本主義の原型を欧米の歴史にたどり、その日本的反復−逸脱として戦後日本の消費資本主義史を描く。あわせて、政−財−官の三角形による生産者中心の戦後日本経済論と(規制緩和論)いう通説を批判し、消費社会論と資本主義論からなる消費資本主義の理論を提起する。 |
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●『思考する格闘技−実戦性・競技性・精神性と変容する現実−』(廣済堂出版)
◇紹介:日経新聞「あとがきのあと」(2002.3.31)
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はじめに 第一章:格闘技界に何が起きたのか 第二章:わがビジネスマン空手道 第三章:「格闘技の哲学」というジャンル 第四章:武道とは何か 終章:総合格闘技の行方−格闘技界の片隅から |
○『長期不況論』をNHK出版から刊行しました。社会経済学の立場から、構造改革論を徹底批判したものです。 増刷しました。
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●『長期不況論−信頼の崩壊から再生へ−』(NHK出版)
○二刷になりました |
[目次] |
◇『失われた景観−戦後日本が築いたもの−』(PHP新書)を2002年11月中旬に出版しました。
2刷になります。共同通信社配信の地方紙20紙において、ノンフィクション作家の島本慈子氏に書評をしていただきました。
朝日新聞では1月12日に村山正司記者による著者紹介「著者に会いたい」、毎日新聞でも同日付けで比較文化論学者の張競氏に書評していただきました。
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●『失われた景観−戦後日本が築いたもの−』(PHP新書)
二刷りになります。 |
[目次] |
○大学のゼミ生および京都大学の佐伯さん、専修大学の宮本さん他の方との論文集
『<新しい市場社会>の構想』(新世社)が増刷になりました。執筆メンバーは進化経済学会・社会経済学部会のメンバーです。 二刷出来ました。→書店情報
書評は日経(山田鋭夫氏)、東洋経済(「熊」氏)
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ライブラリ社会科学のヴィジョン 1
本体2200円
◇書評:日本経済新聞(2002.8.5)山田鋭夫氏 |
[目次] |
◇『消費資本主義のゆくえ』に沢山の書評をいただきました。また、私信にて感想も頂戴しました。
その要旨と、私のリプライを記しておきます。
◇「『消費資本主義のゆくえ』以降、関連する仕事」も追加。
| 『「消費不況」の謎を解く』(ダイヤモンド社) |
『生活起点』(セゾン総合研究所)の「時代を読む」を第二部に配し、それに第一部120枚を書き下ろしました。『消費資本主義のゆくえ』を具体的な消費社会現象の例で補強するような内容です。「構造改革」も一刀両断にしました。
◇書評:週刊文春(2001.11.7宮崎哲弥氏)
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| 『自由の条件−九○年代日本における公共性のゆくえ−』(四谷ラウンド)単著。 |
3年間の評論活動を集めたもの。書き下ろし序文とともに、朝日「ウォッチ論潮」、正論「批評スクランブル」、産経「論壇時評」など90編を収録した。450ページ超、1900円。
書評は共同通信の配信で桜井哲夫氏(東京および中日新聞9/19付け、西日本新聞10/3)など |
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●『経済思想』(新世社)
→書店情報
三刷しました。 |
第一部:経済思想の歴史 ヒューム、ケネーからケインズ・ハイエク・ヴェブレンまでの経済思想の流れを、時代背景を交えつつ描く通史。とくに実物としての商品の生産・消費に重きを置く流れと貨幣利得を中心に論じる流れがあることを強調した。 第二部:経済思想の現在 ◇書評:日経新聞(2001.8.26) |
○生活評論家で『「捨てる」!技術』の辰巳渚さんとの連続対談を光文社から出版 しました。『消費の正解−ブランド品を持つ人がなぜ100円ショップで買うのか−』
(2004年度に終了したもの)
@月刊中央公論の時評は2004年12月号で終了します。
A週刊朝日の書評エッセイ「ほんのひと休み」も終了、これからは週刊朝日のレギュラー書評者となります。
(2002年度に終了したもの)
@総合誌論文・今月の3点『週刊東洋経済』2000年7月15日号より連載開始。
A読売の書評欄の「評判記」2002年12月にて二年間の連載を終了。
B『論座』の「フロント・ライン」 は2003年4月号にて終了。